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テクノアルファ(3089)・施策悪化

中古理化学・分析機器販売ビジネスの育成・強化

FY2017に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力しております。当中間連結会計期間においては、有望な引き合いはあるものの、売上・利益ともに低調に推移しており、売上高は24,167千円(前中間連結会計期間比38.5%減)、営業損失は18,326千円(前中間連結会計期間は、8,492千円の営業損失)となりました。」

    理化学機器の販売強化を継続しているが、売上高は38.5%減少し、営業損失も前年中間期から拡大した。
  2. 2026-06-30前進決算

    「SI事業と連携して開発に取り組んできた自社製有機合成装置については、2026年11月期第3四半期中に開催される展示会より、本格的な販売活動を開始いたします。」

    従来の理化学機器販売強化に加え、自社製有機合成装置の販売活動開始を明示している。
  3. FY2025増収と営業損失の併存有価証券報告書

    「当事業においては、海外メーカー製ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力しております。当連結会計年度においては、有望な引き合いはあり、増収ではあるものの、利益面においては低調に推移し、売上高は166,281千円(前連結会計年度比20.1%増)、営業損失は16,531千円(前連結会計年度は4,396千円の営業利益)となりました。」

    理化学機器の販売強化を継続し、売上高は増加した一方、営業損益は利益から損失へ転じた。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当事業においては、海外メーカー製ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器の販売強化に注力しております。」

    サイエンス事業の販売強化対象が、従来の海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアから、ガスクロマトグラフィー関連装置をはじめとする理化学機器へ具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業においては、海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。当連結会計年度においては、既存商材の販売と並行して新商材の開拓を進めており、これらの取組みの成果が見え始めています。」

    海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化と新商材開拓について、成果が見え始めたと記載している。
  6. FY2024-Q2新商材開拓継続と業績低調の併存有価証券報告書

    「当事業においては、海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。当第2四半期連結累計期間においては、既存商材の販売と並行して新商材の開拓を進めてはいるものの、売上・利益ともに低調に推移しております。」

    海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化と新商材開拓を継続しているが、売上・利益は低調としている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、装置類の販売が進み、低調であった前年同四半期と比較して、売上・利益ともに堅調に推移しております。これらの結果、売上高は35,950千円(前年同四半期比68.1%増)、営業利益は2,049千円(前年同四半期は、2,824千円の営業損失)となりました。」

    海外メーカー製理化学機器・ソフトウェア等の販売強化について、装置販売が進み、増収と営業損益の黒字化が記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業においては、前連結会計年度までに開拓を進めてきた海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。」

    前年度までに開拓した海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度までに開拓を進めてきた海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。」

    海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化を継続している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度までに開拓を進めてきた海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアの販売強化に注力しております。」

    サイエンス事業の販売強化対象が、従来のイメージング関連機器等から、海外メーカー製理化学機器・ソフトウェアへ表現上具体化している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特にイメージング関連機器の販売促進活動強化とともにイメージング関連新商材の開拓が進んでおり、引き合いおよび受注は堅調であるものの、前年同四半期に比較して低調に推移しております。これらの結果、売上高は119,836千円(前年同四半期比0.1%減)、営業損失は6,875千円(前年同四半期は、8,204千円の営業利益)となりました。」

    イメージング関連新商材の開拓と販売促進が進み、引き合い・受注は堅調となった一方、売上高は微減、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  12. FY2022-Q2販売強化進展と業績低調の併存有価証券報告書

    「海外メーカー製イメージング関連機器の開拓と営業強化は進んでいるものの、前年同四半期に比較して、やや低調に推移しております。」

    イメージング関連機器の開拓・営業強化は進んでいるものの、前年同期比ではやや低調と記載している。
  13. FY2022-Q1引き合い増加と業績低調の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、有力な引き合いは増加しつつあるものの、売上・利益ともに低調に推移しております。」

    サイエンス事業では有力な引き合いが増加しつつある一方、売上・利益は低調に推移している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「特にイメージング関連機器の販売促進活動に注力し、引き合いおよび受注は堅調に推移するなど、徐々にではありますが事業の強化が進んでまいりました。」

    イメージング関連機器の販売促進強化により引き合い・受注が堅調となり、サイエンス事業の強化が通期でも確認された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「特にイメージング関連機器の販売促進活動を強化しており、引き合いおよび受注は堅調に推移しております。これらの結果、売上高は119,988千円(前年同四半期比37.7%増)、営業利益は8,204千円(前年同四半期は、4,536千円の営業損失)となりました。」

    イメージング関連機器の販売促進強化により引き合い・受注が堅調となり、売上高増加と営業損益の黒字化が記載されている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特に海外メーカー製イメージング関連機器の販売強化、当社の神奈川エンジニアリングセンターと連携した製品開発の強化および国内メーカー製計測機器の販売強化に注力しております。これらの結果、売上高は110,902千円(前年同四半期比202.0%増)、営業利益は14,876千円(前年同四半期は、12,134千円の営業損失)となりました。」

    イメージング関連機器等の販売強化とエンジニアリングセンター連携による製品開発強化を進め、売上高が202.0%増加し、営業損益も損失から利益へ転じた。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、海外メーカーのエンジニアが来日できないことによる検収の遅れなど、コロナ禍の影響はあるものの、イメージング関連機器の販売強化が順調に進んでおります。これらの結果、売上高は46,952千円(前年同四半期比90.2%増)、営業利益は5,621千円(前年同四半期は、4,914千円の営業損失)となりました。」

    イメージング関連機器の販売強化が順調に進み、売上高が90.2%増加し、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。海外メーカーのエンジニア来日不能による検収遅延は継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「海外メーカー製イメージング関連機器の開拓および販売が順調に進みました。これらの結果、売上高は158,276千円(前連結会計年度比21.3%減)、営業利益は7,830千円(前連結会計年度は、1,930千円の営業損失)となりました。」

    海外メーカー製イメージング関連機器の開拓・販売が順調に進み、営業損益が損失から利益へ転じた。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自社製品、国内メーカー製計測機器および中古機器の販売とともに、海外メーカー製イメージング関連機器の開拓および販売強化に注力しております。」

    中古機器販売を含むサイエンス事業の再構築・強化を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「サイエンス事業においては、自社製品、国内メーカー製計測機器および中古機器の販売とともに、海外メーカー製イメージング関連機器の開拓および販売強化に注力しております。」

    中古機器販売を含むサイエンス事業の再構築・強化を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「サイエンス事業においては、自社製品、国内メーカー製計測機器および中古機器の販売とともに、海外メーカー製イメージング関連機器の開拓および販売強化に注力しております。」

    自社製品、国内メーカー製計測機器、中古機器および海外メーカー製イメージング関連機器に注力するサイエンス事業の再構築を継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「質量分析前処理装置などの海外メーカー製イメージング装置および中古機器販売への注力の成果が表れ、売上高は201,202千円(前連結会計年度比46.6%増)、営業損失は1,930千円(前連結会計年度は、16,747千円の営業損失)となりました。」

    質量分析前処理装置・海外メーカー製イメージング装置・中古機器へのリソース再配分の成果が表れ、売上高が46.6%増加し、営業損失も縮小した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業においては、質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を進め、業績は改善しつつありますが、売上高は109,063千円(前年同四半期比39.2%増)、営業損失は11,265千円(前年同四半期は、16,971千円の営業損失)となりました。」

    質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を継続し、売上高が前年同期比39.2%増、営業損失が16,971千円から11,265千円へ縮小した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を進め、業績は改善しつつあり、売上高は75,605千円(前年同四半期比32.7%増)、営業損失は5,177千円(前年同四半期は、9,817千円の営業損失)となりました。」

    質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を続け、売上高が32.7%増加し、営業損失が9,817千円から5,177千円へ縮小した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業においては、質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を進め、業績は改善しつつありますが、商品在庫の評価減を行い、売上高は42,348千円(前年同四半期比78.9%増)、営業損失は2,099千円(前年同四半期は、4,291千円の営業損失)となりました。」

    質量分析前処理装置および中古機器販売への注力を継続し、サイエンス事業の業績が改善しつつあると記載している。売上高は前年同四半期比78.9%増、営業損失は4,291千円から2,099千円へ縮小した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「サイエンス事業においては、採算性の低い製品・商品の販売から、質量分析前処理装置など成長が見込まれる商品の販売活動および中古機器の販売活動にリソースの再配分を進めるなど、ビジネスモデルの再構築を進めております。」

    採算性の低い商品から質量分析前処理装置・中古機器へリソースを再配分するビジネスモデル再構築を継続している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中古機器販売や海外メーカー製装置販売の強化を進めており、受注状況は改善しつつあるものの、」

    中古機器販売に加えて海外メーカー製装置販売の強化を進め、受注状況が改善しつつあると記載している。一方、利益面では苦戦が続いている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中古機器販売などの強化を進めておりますが」

    サイエンス事業で中古機器販売などの強化を継続しているが、特に利益面では苦戦していると記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より注力している中古理化学・分析機器販売が順調に立ち上がりつつありますが」

    中古理化学・分析機器販売について、前連結会計年度に掲げた育成・強化策が立ち上がりつつあるとの進捗を記載している。ただし、当四半期では大きな成果には結びついていない。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「サイエンス事業においては、既存商材・ビジネスの拡大を進めると共に、中古理化学・分析機器販売ビジネスの育成・強化を進めて参ります。」

    サイエンス事業の新たな具体策として、中古理化学・分析機器販売ビジネスの育成・強化を初めて掲げている。
一緒に動いた変遷

「全社の利益水準の低下」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の利益水準の低下13回
  3. 2SI事業の売上・利益の好調推移13回
  4. 3のれん償却によるサイエンス事業の営業損失12回
  5. 4純資産・利益剰余金の減少11回
  6. 5全社費用による営業損失11回
  7. 6為替変動による損益影響10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノアルファの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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