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テクノアルファ(3089)・事実悪化

全社費用による営業損失

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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セグメント利益と全社費用・のれん償却の連結調整7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30悪化決算

    「全社費用(注) △129,094」

    全社費用は前年同期の120,557千円から129,094千円へ増加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 168,992 セグメント間取引消去 119 全社費用(注) △85,377 中間連結損益計算書の営業利益 83,734」

    全社費用85,377千円を計上し、前年中間期の76,564千円から増加した。報告セグメント利益等を控除した営業利益は83,734千円となった。
  3. 2026-03-31対処決算

    「全社費用(注) △31,972 四半期連結損益計算書の営業利益 74,198」

    全社費用31,972千円を計上した一方、連結営業利益74,198千円を確保している。
  4. FY2025全社費用増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「全社費用(注) △194,753 連結財務諸表の営業利益 586,690」

    全社費用は前期の172,913千円から194,753千円へ増加したが、報告セグメント利益の増加により連結営業利益は586,690千円となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 168,764 セグメント間取引消去 △563 全社費用(注) △76,564 中間連結損益計算書の営業利益 91,636」

    全社費用76,564千円を計上した後も、報告セグメント利益等により中間連結営業利益91,636千円を確保している。全社費用は前年中間連結会計期間の99,406千円から減少している。
  6. FY2024全社費用増加下で営業黒字を確保有価証券報告書

    「全社費用(注) △172,913 連結財務諸表の営業利益 276,602」

    費用配分方法の変更を伴い、全社費用172,913千円を計上した一方、連結営業利益276,602千円を確保している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首より、経営実態に照らした見直しを行い、各報告セグメントに対して配分する費用及び全社費用の変更を行っております。」

    報告セグメントへの費用配分および全社費用の算定方法を第1四半期首から変更した扱いを継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 119,600 全社費用(注) △59,511 四半期連結損益計算書の営業利益 60,089 当社グループは、当第1四半期連結累計期間の期首より、経営実態に照らした見直しを行い、各報告セグメントに対して配分する費用及び全社費用の変更を行っております。」

    報告セグメント利益119,600千円に対し全社費用59,511千円を計上し、営業利益は60,089千円となった。加えて、当期首からセグメント配分費用と全社費用の算定方法を変更している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「全社費用(注) △89,197 連結財務諸表の営業利益 196,415」

    全社費用は前期の107,968千円から89,197千円へ減少し、セグメント利益から控除した後も連結営業利益を確保している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 210,407 全社費用(注) △88,421 四半期連結損益計算書の営業利益 121,985」

    全社費用は前年同四半期の81,102千円から88,421千円へ増加し、報告セグメント計と連結営業利益は前年同四半期を下回った。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 221,071 全社費用(注) △58,810 四半期連結損益計算書の営業利益 162,260」

    報告セグメント利益221,071千円から全社費用58,810千円を控除した後も、連結営業利益162,260千円を確保している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 94,853 全社費用(注) △30,044 四半期連結損益計算書の営業利益 64,809」

    報告セグメント利益94,853千円から全社費用30,044千円を控除した後も営業利益64,809千円を確保し、前年同四半期の営業利益4,513千円を上回った。
  13. FY2022全社費用増加下で営業利益増加有価証券報告書

    「全社費用(注) △107,968 連結財務諸表の営業利益 325,042」

    全社費用は107,968千円となったが、報告セグメント利益の増加により連結営業利益は325,042千円となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメント計 239,670 全社費用(注) △81,102 四半期連結損益計算書の営業利益 158,567」

    報告セグメント利益239,670千円から全社費用81,102千円を控除した後も、連結営業利益158,567千円を確保している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 219,898 全社費用(注) △60,276 四半期連結損益計算書の営業利益 159,622」

    報告セグメント利益219,898千円から全社費用60,276千円を控除した後も、連結営業利益159,622千円を確保している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 38,106 全社費用(注) △33,593 四半期連結損益計算書の営業利益 4,513」

    報告セグメント利益38,106千円から全社費用33,593千円を控除した後も、連結営業利益4,513千円を確保している。前年同四半期の営業損失から改善している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「全社費用(注) △102,067 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 127,508」

    全社費用は前期の103,555千円から102,067千円へ減少し、セグメント利益の増加により連結営業利益を確保した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 114,525 全社費用(注) △78,639 四半期連結損益計算書の営業利益 35,885」

    報告セグメント利益114,525千円から全社費用78,639千円を控除した後も、連結営業利益35,885千円を確保している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 114,945 全社費用(注) △56,373 四半期連結損益計算書の営業利益 58,571」

    報告セグメント利益114,945千円から全社費用56,373千円を控除した後も、連結営業利益58,571千円を確保している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 26,838 全社費用(注) △32,113 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △5,275」

    報告セグメント計26,838千円から全社費用32,113千円を控除した結果、営業損失は5,275千円となり、前年同期の営業損失43,356千円から大幅に縮小している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「全社費用(注) △103,555 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △60,314」

    全社費用103,555千円を計上し、報告セグメント利益43,241千円を控除後の連結営業損益は60,314千円の損失となっている。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 △10,303 全社費用(注) △80,809 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △91,112」

    報告セグメント計が10,303千円の損失となり、全社費用80,809千円を控除した結果、連結営業損失は91,112千円となっている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 28,993 全社費用(注) △57,974 四半期連結損益計算書の営業損失 △28,981」

    報告セグメント利益合計28,993千円に対し、全社費用57,974千円を控除した結果、連結営業損失28,981千円となっている。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「全社費用(注) △101,556 連結財務諸表の営業利益 262,275」

    全社費用は前期の118,371千円から101,556千円へ減少し、報告セグメント利益の増加もあって連結営業利益262,275千円を確保している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 253,534 全社費用(注) △79,956 四半期連結損益計算書の営業利益 173,577」

    報告セグメント利益253,534千円から全社費用79,956千円を控除した後も、連結営業利益173,577千円を確保している。全社費用は前年同期の86,217千円から減少している。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 214,143 全社費用(注) △58,233 四半期連結損益計算書の営業利益 155,909」

    報告セグメント利益214,143千円から全社費用58,233千円を控除した後も、連結営業利益155,909千円を確保している。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 113,851 全社費用(注) △35,907 四半期連結損益計算書の営業利益 77,944」

    全社費用35,907千円を計上した後も、報告セグメント利益113,851千円により連結営業利益77,944千円を確保している。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「全社費用(注) △118,371 連結財務諸表の営業利益 263,935」

    全社費用は前期の124,187千円から118,371千円へ減少し、セグメント利益の増加もあって連結営業利益は263,935千円となっている。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 173,905 全社費用(注) △86,217 四半期連結損益計算書の営業利益 87,688」

    報告セグメント利益173,905千円から全社費用86,217千円を控除した後も、連結営業利益87,688千円を確保している。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 163,558 全社費用(注) △59,524 四半期連結損益計算書の営業利益 104,034」

    報告セグメント利益163,558千円から全社費用59,524千円を控除した後も、連結営業利益104,034千円を確保している。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「報告セグメント計 26,589 全社費用(注) △35,248 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △8,658」

    報告セグメント計は前年同四半期の損失から利益となり、全社費用も37,633千円から35,248千円へ減少した結果、営業損失は37,929千円から8,658千円へ縮小している。
  32. FY2017全社費用増加下での営業黒字拡大有価証券報告書

    「全社費用(注) △124,187 連結財務諸表の営業利益 34,886」

    全社費用は122,299千円から124,187千円へ増加したが、セグメント利益の増加により連結営業利益は34,886千円となった。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 69,085 全社費用(注) △97,202 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △28,117」

    報告セグメント利益合計69,085千円に対し、全社費用97,202千円を控除した結果、連結営業損失28,117千円となっている。全社費用は前年同期の95,787千円から増加している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメント計 5,379 全社費用(注) △70,997 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △65,618」

    報告セグメント利益合計5,379千円に対し全社費用70,997千円を控除し、連結営業損失65,618千円となっている。
  35. FY2017-Q1全社費用減少下でも営業損失有価証券報告書

    「全社費用(注) △37,633 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △37,929」

    全社費用は前年同四半期の44,285千円から37,633千円へ減少し、営業損失も59,618千円から37,929千円へ縮小したが、営業赤字は継続している。
  36. FY2016全社費用増加下での営業黒字化有価証券報告書

    「全社費用(注) △122,299 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 4,301」

    報告セグメント利益合計126,601千円に対し、全社費用122,299千円を控除した後も、連結営業利益は4,301千円となった。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「全社費用(注) △95,787 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △28,136」

    報告セグメント利益合計67,650千円に対し、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である全社費用95,787千円を計上し、連結営業損失28,136千円となっている。
一緒に動いた変遷

「全社の利益水準の低下」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231919161413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の利益水準の低下23回
  3. 2純資産・利益剰余金の減少19回
  4. 3SI事業の売上・利益の好調推移19回
  5. 4のれん償却によるサイエンス事業の営業損失16回
  6. 5為替変動による損益影響14回
  7. 6マリン・環境機器事業の売上・利益低調13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノアルファの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「悪化」でした。
報道
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