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テクノアルファ(3089)・事実悪化

全社の利益水準の低下

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-30。

41記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

テクノアルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30悪化s.kabutan.jp

    「26年11月期第3四半期累計(25年12月-26年8月)の連結経常利益は前年同期比67.0%減の1億5800万円に大きく落ち込んだ。」

    第3四半期累計の連結経常利益が前年同期比67.0%減となり、全社の利益水準の低下が中間期以降も続いている。
  2. 2026-09-30悪化決算

    「営業利益は147,742千円(前年同四半期比68.3%減)、経常利益は158,714千円(前年同四半期比66.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105,441千円(前年同四半期比68.3%減)となりました。」

    売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,874,945千円(前中間連結会計期間比12.3%増)、営業利益は83,734千円(前中間連結会計期間比8.6%減)、経常利益は82,131千円(前中間連結会計期間比16.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は55,361千円(前中間連結会計期間比17.1%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年中間期を下回った。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「売上高は4,522,433千円(前連結会計年度比13.9%増)、営業利益は586,690千円(前連結会計年度比112.1%増)、経常利益は603,191千円(前連結会計年度比90.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412,655千円(前連結会計年度比94.3%増)となりました。」

    全社では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を大きく上回った。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,669,782千円(前中間連結会計期間比14.5%減)、営業利益は91,636千円(前中間連結会計期間比3.6%減)、経常利益は97,808千円(前中間連結会計期間比25.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は66,777千円(前中間連結会計期間比25.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年中間連結会計期間を下回っている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「売上高は3,969,934千円(前連結会計年度比9.1%減)、営業利益は276,602千円(前連結会計年度比40.8%増)、経常利益は316,879千円(前連結会計年度比33.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は212,418千円(前連結会計年度比27.8%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回り、全社の利益水準が改善している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,952,702千円(前年同四半期比17.2%減)、営業利益は95,073千円(前年同四半期比41.4%減)、経常利益は130,518千円(前年同四半期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は89,079千円(前年同四半期比27.6%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同期を下回り、全社の利益水準が低下した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,000,565千円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は60,089千円(前年同四半期比7%減)、経常利益は84,507千円(前年同四半期比10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59,293千円(前年同四半期比4.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期並みだった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は4,369,659千円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益は196,415千円(前連結会計年度比39.6%減)、経常利益は238,294千円(前連結会計年度比30.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は166,217千円(前連結会計年度比27.5%減)となりました。」

    増収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を下回った。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は3,346,198千円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は121,985千円(前年同四半期比23.1%減)、経常利益は156,376千円(前年同四半期比11.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100,291千円(前年同四半期比13.5%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は2,359,585千円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は162,260千円(前年同四半期比1.7%増)、経常利益は187,819千円(前年同四半期比10.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,110千円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同四半期を上回った。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は1,000,911千円(前年同四半期比42.6%増)、営業利益は64,809千円(前年同四半期比1,336%増)、経常利益は94,450千円(前年同四半期比1,018.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,986千円(前年同四半期比1,922.2%増)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同四半期を大きく上回った。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「売上高は4,268,414千円(前連結会計年度比35.6%増)、営業利益は325,042千円(前連結会計年度比154.9%増)、経常利益は344,957千円(前連結会計年度比90.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は229,226千円(前連結会計年度比102.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の各段階で前期を上回り、全社の利益水準が改善した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は2,708,127千円(前年同四半期比50.8%増)、営業利益は158,567千円(前年同四半期比341.9%増)、経常利益は177,199千円(前年同四半期比166.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は115,925千円(前年同四半期比161.2%増)となりました。」

    売上高および営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同期を上回り、全社の利益水準が改善している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は2,028,559千円(前年同四半期比58.3%増)、営業利益は159,622千円(前年同四半期比172.5%増)、経常利益は169,637千円(前年同四半期比100.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は108,258千円(前年同四半期比97.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となっている。
  16. FY2022-Q1増収・営業黒字化と経常利益・純利益減少の併存有価証券報告書

    「売上高は701,722千円(前年同四半期比33.8%増)、営業利益は4,513千円(前年同四半期は、5,275千円の営業損失)、経常利益は8,444千円(前年同四半期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,065千円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」

    売上高が増加し営業損益は損失から利益へ転じた一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同四半期を下回っている。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「売上高は3,148,087千円(前連結会計年度比35.1%増)、営業利益は127,508千円(前連結会計年度は、60,314千円の営業損失)、経常利益は181,009千円(前連結会計年度は、2,730千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は113,390千円(前連結会計年度は、5,435千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高が35.1%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属当期純損益の各段階で前期の損失から利益へ転じた。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は1,795,791千円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は35,885千円(前年同四半期は、91,112千円の営業損失)、経常利益は66,564千円(前年同四半期は、67,134千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,386千円(前年同四半期は、48,055千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が増加し、営業・経常・親会社株主帰属損益の各段階で前年同期の損失から利益へ転じている。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,281,640千円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は58,571千円(前年同四半期は、28,981千円の営業損失)、経常利益は84,495千円(前年同四半期は、25,171千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,947千円(前年同四半期は、20,291千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が6.8%増加し、営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同四半期の損失から利益へ転じている。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は524,362千円(前年同四半期比6.0%減)、営業損失は5,275千円(前年同四半期は、43,356千円の営業損失)、経常利益は9,735千円(前年同四半期は、40,761千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,464千円(前年同四半期は、31,941千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は6.0%減少した一方、営業損失は大幅に縮小し、経常損益および親会社株主帰属損益は前年同期の損失から利益へ転じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は2,329,608千円(前連結会計年度比31.9%減)、営業損失は60,314千円(前連結会計年度は、262,275千円の営業利益)、経常損失は2,730千円(前連結会計年度は、300,664千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,435千円(前連結会計年度は、224,614千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高が31.9%減少し、営業・経常・親会社株主帰属損益が前期の利益から損失へ転じている。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は1,668,290千円(前年同四半期比33.5%減)、営業損失は91,112千円(前年同四半期は、173,577千円の営業利益)、経常損失は67,134千円(前年同四半期は、201,630千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,055千円(前年同四半期は、156,714千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が33.5%減少し、営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は1,200,477千円(前年同四半期比29.2%減)、営業損失は28,981千円(前年同四半期は、155,909千円の営業利益)、経常損失は25,171千円(前年同四半期は、182,770千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,291千円(前年同四半期は、140,118千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が29.2%減少し、営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は557,829千円(前年同四半期比34.1%減)、営業損失は43,356千円(前年同四半期は、77,944千円の営業利益)、経常損失は40,761千円(前年同四半期は、102,568千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,941千円(前年同四半期は、68,434千円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が34.1%減少し、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年同四半期の利益から損失へ転じている。
  25. FY2019売上減少下での経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「売上高は3,422,530千円(前連結会計年度比4.5%減)、営業利益は262,275千円(前連結会計年度比0.6%減)、経常利益は300,664千円(前連結会計年度比8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は224,614千円(前連結会計年度比25.9%増)」

    売上高と営業利益は前期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は2,507,876千円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は173,577千円(前年同四半期比97.9%増)、経常利益は201,630千円(前年同四半期比103.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は156,714千円(前年同四半期比166.6%増)となりました。」

    売上高が微増となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回り、利益水準が改善している。
  27. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,695,956千円(前年同四半期比11.2%減)、営業利益は155,909千円(前年同四半期比49.9%増)、経常利益は182,770千円(前年同四半期比67.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140,118千円(前年同四半期比106.5%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加し、利益水準が改善している。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は847,007千円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は77,944千円(前年同四半期は、8,658千円の営業損失)、経常利益は102,568千円(前年同四半期は、6,188千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,434千円(前年同四半期は、8,898千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が32.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で前年同四半期の損失から利益へ転じた。
  29. FY2018対処有価証券報告書

    「売上高は3,584,960千円(前連結会計年度比27.2%増)、営業利益は263,935千円(前連結会計年度比656.6%増)、経常利益は277,530千円(前連結会計年度比273.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は178,421千円(前連結会計年度比299.1%増)となりました。」

    売上高が27.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加している。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は2,487,033千円(前年同四半期比21.2%増)、営業利益は87,688千円(前年同四半期は、28,117千円の営業損失)、経常利益は99,204千円(前年同四半期は、15,655千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58,771千円(前年同四半期は、19,202千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が21.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期の損失から利益に転じている。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,909,078千円(前年同四半期比64.2%増)、営業利益は104,034千円(前年同四半期は、65,618千円の営業損失)、経常利益は109,063千円(前年同四半期は62,431千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,851千円(前年同四半期は49,142千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期の営業・経常・純損失から、当四半期累計期間はいずれも利益に転じ、売上高も64.2%増加している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は641,533千円(前年同四半期比13.5%増)、営業損失は8,658千円(前年同四半期は、37,929千円の営業損失)、経常損失は6,188千円(前年同四半期は、33,408千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,898千円(前年同四半期は、27,095千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小している。ただし、各段階で損失は継続している。
  33. FY2017営業・純損益改善と経常利益減少の併存有価証券報告書

    「売上高は2,819,137千円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は34,886千円(前連結会計年度比711.0%増)、経常利益は74,393千円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は44,711千円(前連結会計年度は、76,989千円の親会社株主に帰属する当期純損失)」

    売上高が増加し、営業損益は黒字幅を拡大、親会社株主帰属当期純損益も損失から利益へ転じた一方、経常利益は前期比で減少している。
  34. FY2017-Q3売上増・損失幅の一部縮小有価証券報告書

    「売上高は2,052,661千円(前年同四半期比5.5%増)、営業損失は28,117千円(前年同四半期は、28,136千円の営業損失)、経常損失は15,655千円(前年同四半期は、19,466千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,202千円(前年同四半期は、19,541千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」

    売上高は増加し、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失は縮小した。一方、営業損失は前年同期とほぼ同水準で、各段階の損失は継続している。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は65,618千円(前年同四半期は、1,270千円の営業損失)、経常損失は62,431千円(前年同四半期は9,887千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49,142千円(前年同四半期は3,125千円の四半期純利益)となりました。」

    前年同四半期の営業損失1,270千円・経常利益9,887千円・純利益3,125千円から、営業・経常・純損益の各段階で損失となっている。
  36. FY2017-Q1四半期赤字幅の縮小有価証券報告書

    「営業損失は37,929千円(前年同四半期は、59,618千円の営業損失)、経常損失は33,408千円(前年同四半期は、44,584千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,095千円(前年同四半期は、27,776千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、引き続き各段階で損失を計上している。
  37. FY2016営業・経常改善と純損失拡大の併存有価証券報告書

    「営業利益は4,301千円(前連結会計年度は、21,730千円の営業損失)、経常利益は87,130千円(前連結会計年度比47.0%増)、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は76,989千円」

    営業損益は黒字化し経常利益も増加した一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は拡大している。
  38. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は28,136千円(前年同四半期は、30,168千円の営業損失)、経常損失は19,466千円(前年同四半期は、20,662千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,541千円(前年同四半期は、7,674千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失は前年同期からやや縮小したものの、経常損益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大している。
  39. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業損失は1,270千円(前年同四半期は、806千円の営業利益)、経常利益は9,887千円(前年同四半期比73.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,125千円(前年同四半期比66.5%減)」

    売上高は前年同四半期比1.3%増だった一方、営業損失への転落と経常利益・親会社株主帰属利益の減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「全社費用による営業損失」は、この変遷が動いた41回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232222212015★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社費用による営業損失23回
  3. 2純資産・利益剰余金の減少22回
  4. 3SI事業の売上・利益の好調推移22回
  5. 4のれん償却によるサイエンス事業の営業損失21回
  6. 5為替変動による損益影響20回
  7. 6自己資本比率64.4%の財務構成15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノアルファの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「悪化」でした。
全社の利益水準の低下|テクノアルファ(3089)の変遷 | Komori