SI事業の売上・利益の好調推移
FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1減収下で営業利益増加有価証券報告書
「売上高は380,889千円(前中間連結会計期間比11.4%減)、営業利益は65,055千円(前中間連結会計期間比5.6%増)となりました。」
SI事業は減収となった一方、営業利益は前年中間期比5.6%増となった。 - 2026-06-30前進決算
「これらの取組みと併せて経費の削減を進め、当中間連結会計期間の売上高は380,889千円(前中間連結会計期間比11.4%減)、営業利益は65,055千円(前中間連結会計期間比5.6%増)となりました。」
SI事業は減収ながら、経費削減と営業利益の増加が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、これらの取組みが順調に進み、売上高は694,835千円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は74,474千円(前連結会計年度は27,227千円の営業損失)となりました。」
SI事業は取組みが順調に進み、増収となるとともに、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの取組みと併せて経費の削減を進め、当中間連結会計期間の 売上高は429,706千円 ( 前中間連結会計期間比27.4%増 )、 営業利益は61,629千円 ( 前中間連結会計期間は、17,408千円の営業損失 )となりました。」
SI事業は、前年中間連結会計期間の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も27.4%増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、これらの取組みが順調に進んでおり、有力な引き合いが増加しておりますが、売上・利益ともに低調に推移いたしました。これらの結果、 売上高は621,912千円 ( 前連結会計年度比27.4%減 )、 営業損失は27,227千円 ( 前連結会計年度は13,511千円の営業利益 )となりました。」
取組みや有力な引き合いの増加が記載される一方、SI事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、これらの取組みは進みつつあるものの、売上・受注ともに低調に推移しております。これらの結果、 売上高は337,277千円 ( 前年同四半期比44.8%減 )、 営業損失は17,408千円 ( 前年同四半期は、62,166千円の営業利益 )となりました。」
SI事業の取り組みは進みつつあるとする一方、売上・受注が低調となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、受注の減速はみられるものの、低調であった前年同四半期と比較して、売上・受注ともに堅調に推移しております。これらの結果、売上高は174,330千円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は7,264千円(前年同四半期は、7,160千円の営業損失)となりました。」
SI事業は受注減速の懸念がある一方、売上・受注は前年同期比で堅調に推移し、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「これらの結果、売上高は856,208千円(前連結会計年度比12.9%増)、営業利益は13,507千円(前連結会計年度比75.6%減)となりました。」
SI事業は増収となった一方、営業利益は前期比75.6%減となり、利益面の低調さが続いている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、利益面では低調であるものの、売上・受注ともに堅調に推移しております。これらの結果、売上高は707,512千円(前年同四半期比25.0%増)、営業利益は20,611千円(前年同四半期比61.5%減)となりました。」
SI事業は売上高・受注が堅調で増収となった一方、営業利益は前年同四半期比61.5%減となり、利益面の低調さが続いている。 - FY2023-Q2増収下で営業利益減少と利益確保の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、利益面ではやや低調ではあるものの、売上・受注ともに堅調に推移しております。これらの結果、売上高は611,341千円(前年同四半期比46.6%増)、営業利益は62,166千円(前年同四半期比18.2%減)となりました。」
SI事業は売上高・受注が堅調で増収となった一方、営業利益は前年同四半期比で減少し、利益面はやや低調と記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「売上・受注ともに堅調であるものの、利益面において低調に推移しております。これらの結果、売上高は161,909千円(前年同四半期比9.0%増)、営業損失は7,160千円(前年同四半期は、1,456千円の営業損失)となりました。」
SI事業は売上高・受注が堅調とされる一方、営業損失は前年同四半期の1,456千円から7,160千円へ拡大している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は758,066千円(前連結会計年度比28.8%増)、営業利益は55,269千円(前連結会計年度は、37,113千円の営業損失)となりました。」
SI事業は売上高が増加し、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は565,824千円(前年同四半期比28.7%増)、営業利益は53,474千円(前年同四半期は、38,303千円の営業損失)となりました。」
SI事業は売上高が28.7%増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は417,042千円(前年同四半期比15.2%増)、営業利益は75,992千円(前年同四半期比13,161.1%増)となりました。」
SI事業は、システムインテグレーションおよびソフトウェア開発ビジネスの強化が順調に進み、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、営業体制の再構築等の施策により、主要ビジネスである国内でのシステムインテグレーションの引き合いおよび受注に回復の兆しが見えてまいりました。これらの結果、売上高は588,643千円(前連結会計年度比12.5%増)、営業損失は37,113千円(前連結会計年度は、71,213千円の営業損失)となりました。」
国内SIの引き合い・受注に回復の兆しが見え、売上高が増加し、営業損失も前期から縮小した。ただし営業損失は継続している。 - FY2021-Q3受注回復と営業損失継続の併存有価証券報告書
「営業体制の再構築等の施策により、主要ビジネスである国内でのシステムインテグレーションの引き合いおよび受注に回復がみられるものの、業績は低調に推移しております。これらの結果、売上高は439,701千円(前年同四半期比21.6%増)、営業損失は38,303千円(前年同四半期は、71,917千円の営業損失)となりました。」
国内SIの引き合い・受注に回復がみられ、売上高は増加し営業損失も前年同期から縮小した一方、営業損失は継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度後半から取り組んできた営業体制の再構築などの施策により、国内でのシステムインテグレーションビジネスの強化が徐々に進んでおります。これらの結果、売上高は362,116千円(前年同四半期比33.0%増)、営業利益は573千円(前年同四半期は、29,740千円の営業損失)となりました。」
営業体制の再構築などにより国内SIビジネスの強化が進み、売上高が33.0%増加し、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度後半から取り組んできた営業体制の再構築などの施策により、国内でのシステムインテグレーションビジネスの回復が進んでおります。これらの結果、売上高は224,028千円(前年同四半期比64.6%増)、営業利益は10,823千円(前年同四半期は、8,876千円の営業損失)となりました。」
営業体制の再構築などの施策により、国内SIビジネスの回復が進み、売上高が64.6%増加し、営業損益も前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「国内においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による営業活動の制限、案件の延期・凍結等によりシステムインテグレーションサービスが低調に推移いたしました。これらの結果、売上高は523,279千円(前連結会計年度比29.7%減)、営業損失は71,213千円(前連結会計年度は、75,632千円の営業利益)となりました。」
SI事業は営業活動の制限や案件の延期・凍結等により低調となり、売上高が減少し、営業損益も利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響による営業活動の制限、案件の延期・凍結等、国内におけるシステムインテグレーションビジネスが低調であり、売上高は361,585千円(前年同四半期比33.2%減)、営業損失は71,917千円(前年同四半期は、36,837千円の営業利益)となりました。」
SI事業では営業活動の制限や案件の延期・凍結等により国内ビジネスが低調となり、売上高が33.2%減少、営業損益も利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業活動の制限、案件の延期・凍結等が発生しており、売上高は272,312千円(前年同四半期比42.9%減)、営業損失は29,740千円(前年同四半期は、65,445千円の営業利益)となりました。」
SI事業では新型コロナウイルス感染拡大により営業活動の制限や案件の延期・凍結が発生し、売上高が42.9%減少、営業損益も利益から損失へ転じている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力である計測・制御システム・インテグレーション分野における受注が鈍化しており、 売上高は136,115千円 ( 前年同四半期比31.7%減 )、 営業損失は8,876千円 ( 前年同四半期は、28,758千円の営業利益 )となりました。」
SI事業では計測・制御システム・インテグレーション分野の受注が鈍化し、売上高が31.7%減少、営業損益も利益から損失へ転じている。 - FY2019前進有価証券報告書
「SI事業においては、売上げが好調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が順調であり、売上高は744,863千円(前連結会計年度比17.0%増)、営業利益は75,632千円(前連結会計年度比97.2%増)となりました。」
海外人材の活用による外注費低減が順調に進み、SI事業の売上高・営業利益が前期比で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当事業においては、売上げが順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減も順調であり、売上高は541,515千円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は36,837千円(前年同四半期比74.9%増)となりました。」
SI事業では売上の進展に加え、海外人材の活用による外注費低減も順調とされ、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業においては、案件の検収が順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が進み、売上高は477,085千円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益は65,445千円(前年同四半期比72.3%増)となりました。」
SI事業では案件の検収と海外人材の活用による外注費低減が進み、売上高・営業利益が前年同四半期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業においては、案件の検収が順調であるとともに、海外の人材の活用による外注費の低減が進み、売上高は199,319千円(前年同四半期比53.7%増)、営業利益は28,758千円(前年同四半期比312.2%増)となりました。」
SI事業では案件の検収が順調に進み、海外人材の活用による外注費低減も進展した。売上高は53.7%増、営業利益は312.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「受託開発の受注が好調であるとともに、外注費の低減策の効果も表れ、売上高は636,373千円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益は38,349千円(前連結会計年度比13.6%増)となりました。」
SI事業では受託開発の受注好調に加え、外注費低減策の効果が表れ、売上高・営業利益が前期比で増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「状態監視システムなど比較的規模の大きなシステムの受託が好調であり、売上高は484,206千円(前年同四半期比61.4%増)、営業利益は21,066千円(前年同四半期は、16,874千円の営業損失)となりました。」
SI事業では比較的規模の大きなシステムの受託が好調で、売上高が61.4%増加し、営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「計測システム受託開発が好調であり、売上高は416,846千円(前年同四半期比91.5%増)、営業利益は37,973千円(前年同四半期は、16,434千円の営業損失)となりました。」
SI事業は受託開発の好調が続き、売上高が91.5%増加し、営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度より継続して受託開発の引き合いおよび受注が好調であり、売上高は129,690千円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益は6,977千円(前年同四半期は、16,422千円の営業損失)となりました。」
SI事業では受託開発の引き合い・受注好調が続き、売上高が59.0%増加し、営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2017前進有価証券報告書
「受託開発の引き合い、受注が好調であり、売上高は567,253千円(前連結会計年度比0.5%増)、営業利益は33,756千円(前連結会計年度比66.7%増)となりました。」
SI事業は受託開発の引き合い・受注が好調で、営業利益が前期比66.7%増となり、利益面で具体的な前進を示している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「比較的規模の大きな案件について、開発期間の長期化などにより、当初の見込みより検収が遅れております。この結果、売上高は300,054千円(前年同四半期比27.0%減)、営業損失は16,874千円(前年同四半期は、5,111千円の営業利益)となりました。」
SI事業では大規模案件の開発期間長期化等により検収が遅れ、売上高が27.0%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前年同期間に比較して、売上・利益共に低調に推移し、売上高は217,656千円(前年同四半期比29.3%減)、営業損失は16,434千円(前年同四半期は、34,579千円の営業利益)となりました。」
SI事業は売上高が前年同期比29.3%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、売上は堅調でしたが、利益面では低調に推移致しました。」
売上高は前年同四半期比16.1%増となった一方、営業損失は16,422千円で、前年同四半期の14,699千円から拡大している。 - FY2016前進有価証券報告書
「受託開発が好調であり、売上、利益ともに堅調に推移いたしました。この結果、売上高は564,525千円(前連結会計年度比23.3%増)、営業利益は20,247千円(前連結会計年度は、22,218千円の営業損失)となりました。」
SI事業は通期で売上高が23.3%増加し、営業損失から営業利益へ転じた。受託開発の好調さが通期実績として確認されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「受託開発が好調であり、売上、利益共に堅調に推移致しました。」
SI事業の受託開発が好調で、売上・利益が堅調という評価を継続している。売上高410,864千円、営業利益5,111千円で、前年同期の営業損失から営業利益となっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高・利益共に好調に推移致しました。」
SI事業は売上高307,840千円、営業利益34,579千円で、前年同期の営業損失2,621千円から営業利益となっている。