為替変動による損益影響
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テクノアルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 1,872」
前年中間連結会計期間の為替差損5,151千円に対し、当中間連結会計期間は為替差益1,872千円となり、営業外の為替損益が改善方向に転じている。 - 2026-03-31対処決算
「為替差益 - 2,662」
前年同四半期の為替差損から、当四半期は為替差益へ転じている。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替差益 1,964」
前連結会計年度の為替差損5,201千円から、当連結会計年度は為替差益1,964千円となり、営業外の為替損益は改善方向に転じている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 5,151」
前年中間連結会計期間の為替差益4,177千円から、当中間連結会計期間は為替差損5,151千円へ転じ、為替による損益影響が悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「為替差損 5,201」
前連結会計年度の為替差益805千円から、当連結会計年度は為替差損5,201千円へ転じ、為替による損益影響が悪化している。 - FY2024-Q2円安影響継続と為替差益の計上有価証券報告書
「円安の影響による輸入商材の利益率低下」
円安による輸入商材の利益率低下が継続する一方、営業外収益では為替差益4,177千円を計上している。 - FY2024-Q1円安による輸入販売利益率低下と為替差益の併存有価証券報告書
「円安の影響による輸入販売の利益率低下」
円安により輸入販売の利益率が低下したと記載する一方、営業外では前年同期の為替差損から当四半期は為替差益3,124千円へ変化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差益 14,660 805」
通期の為替差益は前期の14,660千円から805千円へ減少し、為替による利益影響が縮小している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 2,576」
前年同四半期の為替差益15,775千円から、当第3四半期連結累計期間は為替差損2,576千円へ転じ、為替による損益影響が悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 - 9,227」
前年同四半期累計の為替差益10,688千円から、当第2四半期連結累計期間は為替差損9,227千円へ転じ、為替による損益影響が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 4,048」
前年同四半期の為替差益377千円から、当第1四半期は為替差損4,048千円へ転じ、為替による損益影響が悪化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 10,844 14,660」
通期の為替差益は前期の10,844千円から14,660千円へ増加し、為替による損益影響は利益方向となっている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 8,838 15,775」
第3四半期連結累計期間の為替差益は15,775千円となり、前年同四半期の8,838千円から増加している。為替による損益影響は利益方向に拡大している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 8,490 10,688」
前年同四半期の為替差益8,490千円から、当第2四半期連結累計期間は10,688千円へ増加しており、為替による利益影響が拡大している。 - FY2022-Q1為替差益の減少有価証券報告書
「為替差益 2,762 377」
前年同四半期の為替差益2,762千円に対し、当第1四半期は377千円となり、為替による利益影響が縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 - 10,844」
前年の為替差損9,932千円から、当連結会計年度は為替差益10,844千円へ転じ、為替による損益影響が改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 8,838」
前年同四半期の為替差損7,720千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差益8,838千円となり、為替による損益影響が改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 8,490」
前年同四半期の為替差損4,236千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益8,490千円となり、為替による損益影響が改善方向に進んでいる。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 2,762」
前年同四半期の為替差損1,790千円に対し、当第1四半期は為替差益2,762千円となり、為替による損益影響が改善方向に転じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 9,932」
通期の為替差損は9,932千円となり、前期の2,253千円から増加している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 6,036 7,720」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は7,720千円となり、前年同四半期の6,036千円から増加している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 4,236」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は4,236千円で、前年同四半期の2,894千円から増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 1,790」
当第1四半期の為替差損は1,790千円となり、前年同四半期の1,528千円から増加している。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差損 2,253」
通期の為替差損は2,253千円となり、前期の4,154千円から減少している。外貨建輸入取引の為替リスクに対して、為替予約等のヘッジも継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 6,036」
第3四半期累計期間の為替差損は6,036千円となり、前年同四半期の765千円から増加している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 2,894」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,894千円となり、前年同四半期の2,177千円から増加している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 1,528」
当第1四半期の為替差損は1,528千円で、前年同四半期の3,177千円から減少している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「為替差損 4,154」
当連結会計年度の為替差損は4,154千円となり、前連結会計年度の389千円から増加している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 765」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は765千円で、前年同四半期の2,270千円から減少している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 2,177」
当第2四半期累計期間の為替差損は2,177千円で、前年同四半期の2,937千円から減少している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 3,177」
当第1四半期の為替差損は3,177千円となり、前年同四半期の173千円から増加している。 - FY2017対処有価証券報告書
「為替差損 389」
当連結会計年度の為替差損は389千円で、前連結会計年度の22,176千円から大幅に減少している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 2,270」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は2,270千円で、前年同四半期の35,454千円から減少しており、為替影響の実績額は縮小している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 2,937」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は2,937千円で、前年同四半期の19,974千円から減少している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 173」
当第1四半期の為替差損は173千円で、前年同四半期の14,502千円から大幅に減少している。一方、為替の先行き不透明感は継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「為替差損 22,176」
通期の営業外費用に為替差損22,176千円を計上しており、外貨建輸入取引の為替影響が引き続き実績に現れている。一方、為替予約等によるヘッジ方針も記載している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 35,454」
営業外費用に為替差損35,454千円を計上しており、前四半期報告時の19,974千円から金額が拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「為替差損」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損19,974千円を計上しており、円高環境とともに為替影響が実績に現れている。