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J.フロント リテイリング(3086)・施策前進直近の月次(2026-10-15)では「実績引用」

銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画

FY2016に初出。42回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

42記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2027-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
既存保有物件の建替・再開発推進6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進finance.biggo.jp

    「HAERAでその融合の第一歩を具現化し、松坂屋名古屋南館、そして福岡での新店舗フォーマット確立へと展開していく計画だ。」

    名古屋栄の大型開発はHAERAの開業にとどまらず、百貨店とPARCOの融合モデルを他地域へ展開する段階に進んだと報じられた。
  2. 2026-10-15実績引用月次

    「6月に新規開業したHAERAの好調が持続した」

    名古屋栄の大型開発案件について、HAERAの開業後の運営実績を引用している。
  3. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「名古屋・栄エリアにおいて、街のさらなる魅力向上に向け、百貨店とパルコが融合した新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」を6月11日に開業しました。」

    大型開発計画について、ザ・ランドマーク名古屋栄内のHAERAが6月11日に開業し、百貨店・PARCO融合型の商業施設として運営を開始した。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「名古屋市中区錦三丁目において開発中の「ザ・ランドマーク名古屋栄」にて、新たな商業施設「HAERA(ハエラ)」を2026年6月に開業することを発表し、開業準備を進めました。」

    大型開発計画について、錦三丁目25番街区計画がザ・ランドマーク名古屋栄として具体化し、HAERAの開業準備段階へ進んだ。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「重点戦略では、7つの重点エリア開発において、2026年度竣工・開業予定である「ザ・ランドマーク名古屋栄」ならびに「(仮称)心斎橋プロジェクト」を着実に推進しました。」

    大型開発計画について、名古屋栄と大阪心斎橋の2026年度竣工・開業予定案件を継続推進した。福岡天神では地区計画・市街地再開発事業の都市計画決定を踏まえ、計画を進めている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社における7つの重点エリア開発において、2026年度竣工・開業予定である「(仮称)錦三丁目25番街区計画(名古屋)」ならびに「(仮称)心斎橋プロジェクト(大阪・心斎橋)」を着実に推進しました。なお、「(仮称)錦三丁目25番街区計画」の建物の名称は「ザ・ランドマーク名古屋栄」に決定しました。」

    大型開発計画について、名古屋栄案件の建物名称が「ザ・ランドマーク名古屋栄」に決定し、2026年度竣工・開業予定の名古屋・心斎橋案件を継続推進した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「2026年度竣工・開業予定である「(仮称)錦三丁目 25 番街区計画(名古屋)」及び「(仮称)心斎橋プロジェクト(大阪・心斎橋)」におけるグループシナジーの創出及びグループ利益の最大化の実現に向けて取り組んでいます。また、2030年竣工・開業目標である「(仮)天神二丁目南ブロック駅前東西街区プロジェクト」開発計画を推進してまいります。」

    大型開発計画について、名古屋・大阪心斎橋の2026年度竣工・開業予定を継続し、福岡天神の2030年竣工・開業目標を具体化した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2026年の竣工・開業を目指す名古屋栄地区「(仮称)錦三丁目25番街区計画」、大阪心斎橋地区「(仮称)心斎橋プロジェクト」、福岡天神地区における再開発計画の推進に加え、当第3四半期において名古屋市で開発を進めてきた賃貸レジデンス「ラフィシア上前津」で入居を開始しました。」

    大型開発計画について、名古屋栄・大阪心斎橋・福岡天神の案件を継続推進し、賃貸レジデンス「ラフィシア上前津」は竣工後の入居開始段階に進んだ。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期では、2026年の竣工・開業を目指す名古屋栄地区「(仮称)錦三丁目25番街区計画」、大阪心斎橋地区「(仮称)心斎橋プロジェクト」、福岡天神地区における再開発計画の推進に加え、名古屋市で開発を進めてきました賃貸レジデンス「ラフィシア上前津」が竣工しました。」

    大型開発計画について、2026年の竣工・開業を目指す名古屋栄・大阪心斎橋案件を継続し、福岡天神の再開発も推進した。また、賃貸レジデンスを竣工した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期では、2026年の竣工・開業を目指す名古屋栄地区「(仮称)錦三丁目25番街区計画」、大阪心斎橋地区「(仮称)心斎橋プロジェクト」の推進に加え、福岡天神地区において魅力的で質の高い街づくりへの貢献を目指し、地域や他社との連携による再開発の検討を進めました。」

    大型開発について、2026年竣工・開業目標の名古屋栄・大阪心斎橋案件を推進し、福岡天神地区での再開発検討も継続した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、2026年の竣工・開業を目指す名古屋栄地区「(仮称)錦三丁目25番街区計画」、大阪心斎橋地区「(仮称)心斎橋プロジェクト」に加え、新たに、福岡天神地区において魅力的で質の高い街づくりへの貢献を目指し、地域や他社との連携による再開発の検討を進めました。」

    大型開発計画を名古屋栄・大阪心斎橋から福岡天神地区へ広げ、複数重点エリアでの開発検討を進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「名古屋栄地区に加え、大阪心斎橋地区におけるエリア最大級の複合開発を推進しております。」

    大型開発計画について、大阪心斎橋地区でエリア最大級の複合開発に新たに参画し、開発を推進している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また7月に熊本市中心部の新規ビル(旧熊本PARCO建替物件)への出店を決定いたしました。」

    大型開発計画について、旧熊本PARCO建替物件への出店を決定し、熊本市中心部での再開発への参画を具体化した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「松坂屋流通センター跡地での商業施設の開業など移管物件の活用に加え、熊本市中心部の新規ビル(旧熊本パルコの建替え物件)への出店決定のほか、当社の重点エリアである名古屋、心斎橋エリアを中心とした新たな不動産開発の計画を推進しております。」

    大型開発・周辺開発について、移管物件の活用による商業施設開業と、旧熊本パルコ建替え物件への出店決定が示された。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「アーバンドミナント戦略の具現化を推進するため、11月6日に「BINO栄(ビーノサカエ)」を、11月20日に心斎橋パルコを開業いたしました。」

    大型開発計画について、BINO栄と心斎橋PARCOが開業し、名古屋栄・心斎橋の重点エリアで開発を具体化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アーバンドミナント戦略の具現化を推進するため、11月6日に「BINO栄(ビーノサカエ)」を、11月20日に心斎橋パルコを開業いたしました。」

    大型開発計画について、BINO栄と心斎橋パルコが開業した。心斎橋では大丸心斎橋店本館との一体運営によるグループシナジーの発揮を進めている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エリアの魅力を最大化し、地域とともに成長する「アーバンドミナント戦略」の一環として、2020年11月6日に開業する名古屋の「BINO栄(ビーノサカエ)」オープンに向けた準備を行うとともに、重点エリアである上野、名古屋栄、京都、心斎橋、神戸において新規不動産開発を推進いたしました。」

    大型開発計画について、2020年11月6日開業予定のBINO栄の準備を進め、上野・名古屋栄・京都・心斎橋・神戸で新規不動産開発を継続している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、エリアの魅力を最大化し、地域とともに成長する「アーバンドミナント戦略」の一環として、2020年秋開業予定の大丸心斎橋店新北館の開業準備に加え、重点エリアである上野、名古屋栄、京都、心斎橋、神戸において新規不動産開発を推進することで基盤強化を図ってまいりました。」

    大型開発計画について、大丸心斎橋店新北館の2020年秋開業に向けた準備と、上野・名古屋栄・京都・心斎橋・神戸での新規不動産開発を進めている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「主なものは、百貨店事業では、大丸心斎橋店本館建替工事146億8百万円など、パルコ事業では、渋谷パルコの再開発事業や川崎ゼロゲートの新規出店に伴う資産の取得、心斎橋パルコ(仮称)の開業準備に伴う内装工事などであります。」

    大型開発計画について、大丸心斎橋店本館と渋谷パルコを完成させる一方、心斎橋パルコの開業準備や川崎ゼロゲートへの投資を進めた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、建て替え工事中であった大丸心斎橋店本館は8月23日に竣工し、9月20日にグランドオープンを迎えました。新規ブランドも積極的に導入し、関西初出店37店舗、新業態50店舗を含む370店舗を展開します。」

    大型開発計画のうち、大丸心斎橋店本館が竣工し、9月20日にグランドオープンした。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、建て替え工事中であった大丸心斎橋店本館は8月23日に竣工し、9月20日にグランドオープンを迎えました。」

    大型開発計画のうち、大丸心斎橋店本館が竣工し、グランドオープンに至った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、6月にはサンエー浦添西海岸 PARCO CITYがオープンし、秋には渋谷パルコを開業いたします。」

    新規大型商業施設について、サンエー浦添西海岸 PARCO CITYと渋谷パルコの開業時期を示し、開業計画を進展させた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資は、百貨店事業、パルコ事業を中心に総額で398億73百万円となりました。主なものは、百貨店事業では、大丸心斎橋店本館建替工事109億56百万円など、パルコ事業では、渋谷パルコの再開発事業に伴う建物新築工事などであります。」

    大型開発について、当年度の設備投資総額398億73百万円、大丸心斎橋店本館建替工事109億56百万円を計上し、渋谷パルコ再開発も進行している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、大丸心斎橋店の建て替えに伴う建設仮勘定の計上を主要因として、有形固定資産が9,398百万円増加しております。」

    大丸心斎橋店建て替えについて、建設仮勘定の計上による有形固定資産の増加が確認され、開発が進行している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「4月には、銀座エリア最大級の商業施設面積約47,000㎡を誇る革新的なラグジュアリーモール「GINZA SIX(ギンザ シックス)」を、さらに11月には、松坂屋上野店南館跡地で開発を進めてまいりました複合商業施設「上野フロンティアタワー」をオープンさせました。」

    大型開発計画のうちGINZA SIXと上野フロンティアタワーを開業した。加えて、渋谷パルコの新築工事着手、大丸心斎橋店北館へのパルコ導入決定など、次の開発案件も実行段階に進めている。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「上野フロンティアタワー」は、本館に加えて地下1階を構築する「松坂屋上野店」、1階から6階は株式会社パルコの新しい屋号「PARCO_ya(パルコヤ)」、7階から10階は「TOHOシネマズ上野」、高層部の12階から22階はオフィスを備える複合商業施設であり、上野御徒町エリアの新たなランドマークとなりました。」

    大型開発計画のうち上野の開発が、百貨店、PARCO、映画館、オフィスを備える複合商業施設として開業した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「GINZA SIX」は、世界でも類を見ない革新的なラグジュアリーモールとして、フラッグシップストア122ブランドを含む241ブランドを誘致し文化施設も融合するなど従来の百貨店とは異なる商業施設を実現させ、オープン以降好調な入店客数に支えられ順調なスタートとなりました。」

    GINZA SIXの開業後の運営状況について、241ブランドと文化施設を備え、入店客数に支えられ順調なスタートとなったと再確認している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「4月20日に、銀座エリア最大の商業施設面積約47,000㎡を誇る「GINZA SIX」を開業いたしました。「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」をコンセプトに、241ブランドが集積する商業施設、大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成された複合施設として、開店初日から多様なお客様にご来店いただいております。」

    大型開発計画のうち銀座開発がGINZA SIXとして開業し、約47,000㎡、241ブランドの複合施設として運営を開始した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「銀座六丁目10地区市街地再開発については、本年4月、銀座地区最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」としてオープンいたしました。」

    大型開発計画のうち銀座六丁目10地区市街地再開発がGINZA SIXとして開業した。上野、心斎橋、渋谷の開発計画は引き続き推進している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、渋谷パルコ(パート1・パート3)につきましては、パルコブランドの更なる強化に向けて、8月より建替えのため一時休業いたしました。」

    渋谷パルコ建替え計画が、休業の決定段階から実際の一時休業に移行している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお、渋谷パルコ(パート1・パート3)につきましては、パルコブランドの更なる強化に向けて、建替えのための一時休業を決定いたしました。同店舗にゆかりのある著名人とタイアップした「Last Dance_」キャンペーンをスタートし、今年8月7日の一時休業に伴う最終営業予定日まで、様々な企画を予定しております。」

    渋谷パルコ建替えについて、一時休業の決定と最終営業予定日が示され、計画が具体的な実行段階に進んでいる。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「銀座再開発プロジェクトは、東京都中央区銀座にある「松坂屋銀座店」跡地を含む2つの街区で構成された敷地面積約9,080㎡を一体的に整備する再開発事業です。売場面積約46,000㎡(約13,900坪)の商業施設や、1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850坪)の大規模なオフィスなどから構成される、銀座地区最大級かつワールドクラスクオリティの大規模複合施設として2017年4月の開業を目指しております。」

    銀座再開発、上野店南館、心斎橋店本館、渋谷パルコ建替えを含む具体的な都市開発を推進している。
一緒に動いた変遷

「ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化」は、この変遷が動いた42回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323228242120★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化32回
  3. 2店舗を核に地域とともに成長する都市開発32回
  4. 3新百貨店モデルの確立28回
  5. 4百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換24回
  6. 5CRMによる固定客づくりと富裕層・訪日外国人対応21回
  7. 6オムニチャネル・リテイリングの推進20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の月次で、「実績引用」でした。
銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画|J.フロント リテイリング(3086)の変遷 | Komori