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J.フロント リテイリング(3086)・施策前進

CRMによる固定客づくりと富裕層・訪日外国人対応

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

38記載
11年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 020202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社
顧客データ活用によるCRM・リピート率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進月次

    「9月度の免税売上高は、大丸松坂屋百貨店合計で、対前年17.8%増(除く梅田店同22.7%増)」

    訪日外国人顧客対応について、免税売上高が前年実績を上回り、梅田店を除く集計では増加幅がさらに大きかった。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「富裕層ビジネスの更なる強化に向けては、外商催事において体験価値の充実に取り組んだほか、今年度から開始したアプリゴールド会員サービスでは、利用登録者数が順調に拡大しました。加えて、免税売上の安定的な成長に向けて、海外決済会社と連携したキャンペーンの実施やインバウンドCRMの強化に取り組み、いずれも順調に進捗しています。」

    富裕層・海外顧客対応について、外商催事の体験価値向上、アプリゴールド会員サービス、海外決済会社とのキャンペーン、インバウンドCRMの強化へ進めた。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「百貨店事業において、主にアジアからの訪日観光客を対象に、顧客会員化の更なる拡大や再来店の促進など、海外顧客とのコミュニケーション、提案力の強化を図ります。」

    富裕層・海外顧客対応について、訪日観光客の会員化、再来店促進、コミュニケーション強化を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「百貨店事業において訪日外国人客を対象としたコミュニケーション基盤を新たに構築したほか、国内外企業との提携による相互送客に取り組みました。」

    顧客基盤強化について、訪日外国人客の情報・コミュニケーション基盤を新設し、国内外企業との相互送客へ取り組みを進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、海外顧客層マーケットへの対応強化のため、海外在住顧客のアプリ会員化や海外企業との提携強化に向けた取り組みに加え、当社のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンドによる出資先であるオルタナティブ投資(不動産、アート、ワイン等)のグローバルプラットフォームを有するWealthPark株式会社の子会社と顧客紹介に関する包括的業務提携を締結しました。」

    顧客基盤・富裕層対応について、海外在住顧客のアプリ会員化、海外企業との提携強化、およびWealthPark子会社との顧客紹介に関する包括的業務提携へ取り組みを進めた。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、基幹店を中心に前中期経営計画にて強化・リニューアルを実施したラグジュアリー・時計が引き続き好調に推移しており、5月に開催した外商顧客向け催事では過去最高売上を更新するなど、富裕層マーケットは堅調に推移しました。」

    富裕層・外商顧客対応について、強化したラグジュアリー・時計カテゴリーが好調に推移し、5月の外商顧客向け催事で過去最高売上を更新した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「プライムライフ戦略」では、百貨店事業での外商顧客基盤の拡大、顧客支持の高い商品カテゴリーのさらなる強化や新たな商品・サービスの開発に取り組みました。」

    富裕層・外商顧客対応について、外商顧客基盤の拡大、支持の高い商品カテゴリーの強化、新商品・サービス開発を進めた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、富裕層マーケットへの対応強化に向け、松坂屋名古屋店では最上位の顧客層を対象とした特別ラウンジを導入しました。」

    富裕層・上位顧客対応について、松坂屋名古屋店に最上位顧客向け特別ラウンジを導入した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様との強固な関係性を構築すべく、大丸・松坂屋アプリを通じた顧客とのタッチポイントのデジタル化の推進、また大丸梅田店ではアプリ会員の上位顧客を対象とした会員制ラウンジ(ティル ザ ラウンジ)を導入するなど上質な店舗環境・サービスの拡充に取り組みました。」

    顧客基盤強化について、アプリを通じた顧客接点のデジタル化と、大丸梅田店でのアプリ上位顧客向け会員制ラウンジ導入へ進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうしたなか、重点戦略にもとづき、お客様と24時間つながり、メディアを通じた情報発信により、顧客との強固な関係性を構築するため、大丸・松坂屋アプリを通じたタッチポイントのデジタル化を推進しております。具体的には、閲覧ログなどのオンライン上での顧客データを分析することで、より深い顧客理解につなげております。」

    顧客基盤強化について、大丸・松坂屋アプリを通じた顧客接点のデジタル化と、閲覧ログ等の顧客データ分析へ進めている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした環境下において、お客様の更なる利便性の向上のため、大丸・松坂屋アプリに「支払いサービス機能」を導入したほか、国内キャッシュレス決済アプリを利用できるようにいたしました。また、お得意様カード会員のプレミアムWEBサイト「コネスリーニュ(connaissligne)」では、ラグジュアリーブランドのオンライン接客サービスを始めました。」

    顧客基盤・富裕層対応を、アプリの支払い機能および国内キャッシュレス決済への対応、プレミアム会員向けラグジュアリーブランドのオンライン接客へ拡張した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様の更なる利便性の向上のため、大丸・松坂屋アプリに「アプリ支払いサービス機能」を導入いたしました。」

    顧客接点・利便性向上の施策として、大丸・松坂屋アプリにアプリ支払い機能を追加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、所得の二極化が加速する中で、ファッションを中心にマーケットの縮小が顕著なボリューム価格帯の商品・サービスについては、適正規模への展開の見直しを継続しています。一方、拡大する富裕層マーケットについては、各事業において、商品・サービスを拡充しています。」

    顧客基盤戦略を、縮小するボリューム市場の見直しと富裕層市場の商品・サービス拡充へ進めた。外商顧客向けWebサイトやライブショッピングも活用している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大丸心斎橋店では、11月20日にオープンした心斎橋パルコとの相互ポイントサービスによる回遊性強化をはかるなど、パルコと一体となってお客様のショッピング・サービスのご利用の利便性と満足度の向上に取り組んでおります。」

    大丸心斎橋店と心斎橋パルコを相互ポイントサービスで連携し、顧客回遊性と利用利便性の向上を具体化した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「顧客基盤拡大の取り組みでは、「新しい顧客体験の提供」と「営業施策の高度化」の視点に基づく、お客様との更なる関係性強化のため、5月末に<大丸・松坂屋アプリ>を全国13店舗へ拡大展開いたしました。」

    大丸・松坂屋アプリを全国13店舗へ拡大し、顧客体験と顧客関係の強化を具体化した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「顧客基盤拡大の取り組みでは、ID顧客の拡大に向け、大丸東京店にモバイルアプリを先行導入するとともに、顧客との関係強化をはかる新顧客戦略の基盤づくりを進めました。また、拡大する富裕層マーケットに対応するため新規口座開拓に継続して取り組むとともに、新たな外商ビジネスモデルの構築に向け、ICTを活用した業務支援システムの整備・構築を推進いたしました。」

    大丸東京店へのモバイルアプリ先行導入、ID顧客拡大、新顧客戦略の基盤づくり、ICTを活用した外商業務支援システムの整備に進展した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンド需要の回復につきましては、中国大手モバイル決済業者との国慶節にあわせたキャンペーンや、大丸心斎橋店の南館で化粧品売場を拡大したことなどが奏功いたしました。また、地域別に見ると、名古屋や京都の外国人来訪者数が増え、松坂屋名古屋店や大丸京都店の売上が伸びております。」

    訪日外国人対応について、モバイル決済業者とのキャンペーンと化粧品売場拡大を実施し、インバウンド需要の回復および名古屋・京都での売上伸長を報告している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「訪日外国人客を中心に化粧品や高額品が好調で、免税売上高は8月まで21カ月連続でプラス、富裕層の消費もラグジュアリーブランド、美術・宝飾貴金属を中心に堅調に推移しております。」

    訪日外国人・富裕層対応の成果として、免税売上高のプラスが21カ月連続となったことを報告している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「訪日客を中心に化粧品や高額品が好調で、免税売上高は5月まで18カ月連続でプラス、富裕層の消費も美術・呉服・宝飾を中心に堅調に推移しております。」

    訪日外国人・富裕層対応の成果として、免税売上高が18カ月連続でプラスとなったことを報告している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「あわせて、外商においては、拡大する富裕層消費に対応するため新規口座開拓を継続して推進するとともに、新たな商品・サービスの開発、提案に取り組みました。インバウンドマーケットにおいては、訪日外国人客への対応強化としてモバイル決済が可能な売場を拡大するとともに、店頭における販売サービスの強化に取り組みました。」

    富裕層向け外商口座の開拓、商品・サービス開発、訪日外国人向けモバイル決済売場の拡大を継続している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンドマーケットにおいては、心斎橋店におけるモバイル決済対象売場の拡大や国慶節にあてたキャンペーン強化の施策などを行い、免税売上高が増加を続けております。」

    心斎橋店でモバイル決済対象売場を拡大し、国慶節向けキャンペーンを強化するなど、訪日外国人対応を進め、免税売上高の増加を報告している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インバウンドマーケットにおいては、SNSを活用した動画配信等による中国人への情報発信により、店舗への送客強化を実施しております。」

    中国人向けSNS動画配信による訪日外国人の送客施策を継続している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インバウンドマーケットにおいては、SNSを活用した動画配信等による中国人への情報発信により、店舗への送客強化を実施いたしました。」

    訪日外国人対応について、SNS動画配信を用いた中国人向け情報発信・送客施策を実施している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「外商においては、新規口座開拓を継続して推進するとともに、富裕層マーケットに対応した商品の開発・提案に取り組みました。また、インバウンドマーケットにおいては、訪日外国人富裕層などリピート顧客の利便性向上をはかるため、「大丸松坂屋エクスクルーシブカード」の新規発行や決済手段の多様化への対応として、中国のモバイル決済サービス「QQ Wallet(キューキューウォレット)」「Alipay(アリペイ)」を導入いたしました。」

    富裕層向け外商口座の開拓を継続し、訪日外国人富裕層向けカードの発行と中国モバイル決済の導入を拡大している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インバウンドマーケットにおいては、持続的・安定的な売上の確保を目指し、店舗への訪日外国人送客強化策として、6月から現地旅行会社と組んで「大送客祭り」を実施しております。また、外商における成長戦略としての新規口座開拓では、企業とのタイアップや、旭川西武閉店に伴う旭川地区開拓強化をはじめ、富裕層マーケットのさらなる拡大に取り組んでおります。」

    現地旅行会社との訪日外国人送客施策を開始し、企業タイアップ等による外商新規口座開拓も進めている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、外商における成長戦略としての新規口座開拓を新たな手法を用いて本年度も継続して推進してまいりました。引き続き、富裕層マーケットの拡大に向け、商品、サービスの充実を進めてまいります。」

    富裕層向け外商口座の開拓と商品・サービス拡充を継続している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、インバウンドマーケットに対する取り組みとして、3月に訪日外国人富裕層に向けた「大丸松坂屋エクスクルーシブカード」を発行するとともに、4月には中国のモバイル決済サービス「QQ Wallet」を導入いたしました。」

    訪日外国人富裕層向けカードの発行と中国モバイル決済の導入により、富裕層・訪日外国人対応を具体化している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「カード情報の分析をもとに、それぞれのお客様の嗜好に合わせた情報をタイムリーかつ適切に提供することにより再来店を促進し、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)による固定客づくりを進めてまいります。」

    カード会員情報の分析による個別情報提供、富裕層向け外商口座開拓、訪日外国人向けサービスを顧客基盤強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化」は、この変遷が動いた38回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282423211916★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT活用と都市部商業拠点の拡大によるパルコ事業強化28回
  3. 2店舗を核に地域とともに成長する都市開発24回
  4. 3新百貨店モデルの確立23回
  5. 4銀座・上野・心斎橋・渋谷の大型開発計画21回
  6. 5百貨店・パルコ中心から不動産・新規事業へ事業ポートフォリオを転換19回
  7. 6オムニチャネル・リテイリングの推進16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
J.フロント リテイリングの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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