Komori
銚子丸(3075)・施策前進

デリバリー・EC販売による新しい販売形態の拡充

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3後退FY2023 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、来店スタンプ機能とお持ち帰りの予約注文受付機能を追加することで、お客さまの利便性の向上を図るとともに」

    新しい販売形態の拡充について、公式アプリにお持ち帰りの予約注文受付機能を追加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「レジに並ばずにテーブルでお会計のできるテーブル決済機能やECアプリを銚子丸公式の「縁アプリ」へ追加することで、お客様の利便性の向上を図る」

    デリバリー・EC等の新しい販売形態について、既存のアプリにECアプリ機能を追加し、テーブル決済と一体で顧客利便性を高める施策へ進展している。
  3. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「コロナ収束後のテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、「同 落合店」(同7月)及び「同ペリエ海浜幕張店」(同10月)を順次閉店しました。」

    テイクアウト専門店を含む新しい販売形態について、需要急減と採算確保困難を受けた閉店をさらに実施し、拡大方針が一段と収益性重視へ移っている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「また、コロナ収束に伴うテイクアウト需要急減により店舗採算の確保が難しくなった「すし銚子丸テイクアウト専門店荻窪店」(2023年6月)、「同 初台店」(同7月)、及び「同 落合店」(同7月)を順次閉店しました。」

    テイクアウト専門店を含む新しい販売形態について、需要急減と採算確保困難を受けて3店舗を閉店する方針を実行した。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「コロナ下でのテイクアウト需要急増に応えるために展開したテイクアウト専門店は、コロナ収束に伴い、その歴史的使命が終了したことから、店舗採算の確保が見込めない店舗については順次閉店を進めてまいります。」

    テイクアウト専門店を拡大する方針から、コロナ収束後は採算確保が見込めない店舗を順次閉店する方針へ弱まっている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、アフター・コロナ時代を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの拡充を図りました。」

    店内飲食以外の販売形態を拡充する方針として、テイクアウトメニューの拡充を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、アフター・コロナ時代を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの拡充と、更なるデリバリー需要の拡大を見据えた営業体制の充実を図りました。」

    テイクアウトメニューの拡充とデリバリー対応による店内飲食以外の販売形態の拡充を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「「出前館」(74店舗導入済)、「ウーバーイーツ」(85店舗導入済)ともにサービス提供可能エリア内の全店にて取扱いを可能としました。更に、2020年11月に「銚子丸アプリ」の配信を開始すると同時に、「オンラインお持ち帰り予約」を全店に導入しました。」

    デリバリー導入店舗を出前館74店舗、ウーバーイーツ85店舗へ拡大し、サービス提供可能エリア内の全店で利用可能とした。さらにアプリと全店オンライン持ち帰り予約を導入した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店及び2020年12月15日に同2号店千歳烏山店を新規に出店しました。 一方、2020年5月より導入を開始した「出前館」及び「ウーバーイーツ」によるデリバリーサービスについても、2020年8月までに同サービス提供可能なエリア内に所在の全店舗に拡大しました。 更に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、年末年始のお客様のニーズが店内飲食からテイクアウトへ大きくシフトすることを睨んで、2020年11月にデリバリー予約へのアクセス機能を備えた「銚子丸アプリ」の配信を開始しました。これに併せて、「オンラインお持ち帰り予約(スマホ・PCから簡単予約)」を全店に導入し、テイクアウト・デリバリー需要の更なる拡大を見据えた営業体制の充実を図りました。」

    デリバリーサービスを提供可能エリア内の全店舗へ拡大し、銚子丸アプリと全店のオンライン持ち帰り予約を導入した。テイクアウト専門店も2店舗体制となり、店内飲食以外の販売形態を具体的に拡充している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、「アフター・コロナ時代」を見据えた収益モデルへの移行を積極的に推進するために、テイクアウトメニューの充実を図るとともに、2020年8月31日に当社初の「テイクアウト専門店」初台店を新規に出店しました。併せて2020年5月期末に15店舗で導入を開始した「出前館」(当第2四半期会計期間末64店舗で導入済)、及び同年7月22日に15店舗で導入を開始した「ウーバーイーツ」(当第2四半期会計期間末86店舗で導入済)の積極的な拡充により、テイクアウト・デリバリー需要の更なる拡大を見据えた営業体制の充実を図りました。」

    テイクアウト専門店を新設し、出前館の導入店舗を15店舗から64店舗、ウーバーイーツを15店舗から86店舗へ拡大した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月13日に15店舗で導入を開始した「出前館」によるデリバリーサービスの強化・拡充(当第1四半期会計期間末62店舗で導入済)に続き、同年7月22日には「ウーバーイーツ」を導入(当第1四半期会計期間末65店舗で導入済)し、デリバリー需要の拡大を見据えた営業体制の充実を図りました。」

    出前館の導入店舗を15店舗から期末62店舗へ拡大し、新たにウーバーイーツを導入して期末65店舗で利用可能とした。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「デリバリーサービス(出前館)を開始いたしました。このサービスの強化・充実を図るとともに、従来からの出張回転寿司サービスのブラッシュアップ及びECサイト販売の新規導入等により、銚子丸のブランド力と商品力を活かした新しい販売形態の拡充に挑戦してまいります。」

    出前館によるデリバリーを開始し、出張回転寿司の改善とECサイト販売の新規導入を組み合わせて、店内飲食以外の販売形態を拡充する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1都市部コンパクト店・商業施設・外販による新市場開拓8回
  3. 2不採算店の閉店基準見直しによる店舗選別5回
  4. 3江戸前すし百萬石による事業多角化とグルメ回転寿司との相乗効果4回
  5. 4不採算店舗の収益悪化・減損損失3回
  6. 5株主との価値共有を目的とした譲渡制限付株式報酬・ストックオプション3回
  7. 6旬・産地直送・主力食材に焦点を当てた商品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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