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銚子丸(3075)・リスク再掲

出店候補地の確保、立地変化、敷金保証金の回収リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2022対処FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
店舗物件・保証金・減損の複合リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

銚子丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店候補地の確保や出店後の立地環境変化に関するリスクを継続して記載している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「2022年12月に「すし銚子丸宮野木店」(千葉市花見川区)、「すし銚子丸草加花栗店」(埼玉県草加市)として、近隣の好立地へ新築移転オープンしました。」

    老朽設備を抱えて閉店した2店舗について、近隣の好立地への新築移転を完了したと記載している。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、2021年9月に、「すし銚子丸東葛西店」(東京都江戸川区)を土地収用のため閉店しました。一方で、店舗設備の老朽化により大規模改装が必要となった「すし銚子丸春日部店」(埼玉県春日部市)を2022年2月に閉店し、効果的な設備投資、及び機械化・省力化による収益性の向上を目的として、2022年4月に近隣の好立地へ「すし銚子丸春日部ふじ通り店」(埼玉県春日部市)をオープンしました。」

    土地収用による閉店に加え、店舗設備の老朽化を理由とする閉店と近隣好立地への移転出店が実際に発生した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、2021年9月に、都市計画区域に立地する東葛西店(東京都江戸川区)を土地収用のため閉店しました。」

    出店後の立地環境の変化に関するリスクについて、東葛西店が土地収用により閉店する事象が実際に発生した。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「9月に、都市計画区域に立地する東葛西店(東京都江戸川区)を土地収用のため閉店しました。」

    出店後の立地環境等の変化が業績に影響するリスクについて、都市計画区域に立地する店舗が土地収用により閉店する事象が実際に発生した。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「「鮨Yasuke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、コロナ禍を契機としたビジネススタイルの構造的変化に対して採算改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。また、経営効率化の観点から「すし銚子丸船橋店」を閉店(2021年2月)しました。」

    立地環境・ビジネススタイルの変化が収益性に影響するリスクについて、大手町の都心型店舗の閉店に加え、船橋店の閉店も実際に発生したと記載している。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「「鮨Yasuke」大手町プレイス店についてはリモートワークの拡大に伴ってオフィスビル人口が激減し、収益モデルの見直しによっても改善が困難と見込まれたため閉店(2020年10月)しました。」

    立地環境の変化が店舗の収益性に影響するリスクについて、リモートワーク拡大によるオフィスビル人口の減少と都心店舗の閉店が実際に発生したと記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、出店形態によっては休業等を余儀なくされるリスクも浮き彫りとなりました。」

    出店候補地の確保や立地変化に加え、出店形態によって感染症下で休業を余儀なくされるリスクを新たに明示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店候補地の確保、出店後の立地変化、敷金・保証金の回収不能に関するリスクを継続して記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店候補地の確保、出店後の立地変化、敷金・保証金の回収不能に関するリスクを継続して記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    出店物件の確保、立地変化、敷金・保証金の回収に関するリスクを継続して記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りの出店ができない場合や、出店後において立地環境等に多大な変化が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    物件選定・交渉の長期化、出店後の立地変化、賃貸借に伴う敷金保証金の回収不能等をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症拡大による来店減少・休業リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症拡大による来店減少・休業リスク5回
  3. 2一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓4回
  4. 3不採算店舗の収益悪化・減損損失4回
  5. 4外食・寿司業界の競争激化と消費支出抑制3回
  6. 5アジア新興国・資源国の景気下振れによる国内景気下押しリスク3回
  7. 6水産物・米の価格上昇、供給減少、食材安全性のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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