Komori
銚子丸(3075)・方針再掲

安定配当と成長投資のための内部留保

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022引き上げFY20232016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14引き上げ決算

    「2027年2月期(予想) 期末 16.00 合計 16.00」

    年間配当予想を16円とし、前期実績14円から引き上げている。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「2026年5月27日 定時株主総会 普通株式 175 14.00 2026年2月28日 2026年5月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり14円の期末配当を実施した事実を記載している。
  3. 2026-09-17引き上げ業績予想の修正

    「上記方針に基づき、2027 年2月期の期末配当予想につきましては、前回予想に比べて1円増配の1株当たり 16 円に修正いたします。」

    期末配当予想を前回の15円から16円へ引き上げ、DOE2%程度を目安とする安定配当方針に基づく還元額を増額している。
  4. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり14円となりました。翌事業年度の期末配当予想につきましては、1株当たり15円を予定しております。」

    1株当たり配当額を前事業年度の12円から14円へ増額し、翌事業年度は15円を予想している。DOE2%程度を目安とする安定還元方針も継続している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 149,838 12.00 2025年2月28日 2025年5月30日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり12円の配当を実施した事実を記載している。
  6. FY2025DOE2%程度を目安とする配当方針の追加有価証券報告書

    「中長期視点での価値創造のための投資を優先したうえで、年間の配当金についてはDOE2%程度を目安とし、過去の配当実績も勘案しながら安定的な株主還元に努めてまいります」

    安定配当と成長投資の両立方針に、年間配当の目安としてDOE2%程度を新たに明記している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月8日 定時株主総会 普通株式 164,683 12.00 2024年5月15日 2024年8月9日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり12円の配当を実施し、前事業年度の普通配当・特別配当を含む12円水準を維持している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当6円に、コロナ危機からの業績回復に対する特別配当6円を加え、1株当たり12円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は29.4%となりました。」

    1株当たり配当額を前事業年度の6円から12円へ増額し、コロナ危機からの業績回復に対する特別配当を追加した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり6円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は7.8%となりました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針に基づき、1株当たり6円の配当を実施し、配当性向7.8%を開示している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年8月5日 定時株主総会 普通株式 82,194 6.00 2021年5月15日 2021年8月6日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり6円の期末配当を実施した事実を記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株当たり6円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.7%となりました。」

    前事業年度の無配から、安定配当方針に基づく1株当たり6円の期末配当を再開し、配当性向21.7%を開示した。
  12. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、業績が予想を大きく下回ったこと、また新型コロナウイルス感染症が今後の業績に及ぼす影響が見通せない未曽有の厳しい経営環境にあることを鑑み、無配となりました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針を掲げる一方、当事業年度は業績悪化と感染症の不透明性を理由に無配とした。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年8月1日 定時株主総会 普通株式 82,015 6.00 2019年5月15日 2019年8月2日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を再掲している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 82,015 6.00 2019年5月15日 2019年8月2日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年8月1日 定時株主総会 普通株式 82,015 6.00 2019年5月15日 2019年8月2日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、株式分割後の1株当たり6円の配当を実施した事実を記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    株式分割後の1株当たり6円の配当と配当性向16.2%を開示しつつ、内部留保と安定配当の両立方針を維持している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 81,843 30.00 平成30年5月15日 平成30年8月3日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を再掲している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 81,843 30.00 平成30年5月15日 平成30年8月3日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を再掲している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 81,843 30.00 平成30年5月15日 平成30年8月3日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の利益配分に関する方針は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保による出店・商品・店舗設備への投資と、1株当たり30円の安定配当を両立する方針を再確認している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 81,845 30.00 平成29年5月15日 平成29年8月4日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資とする1株当たり30円の配当実施を再掲している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年8月3日 定時株主総会 普通株式 81,845 30.00 平成29年5月15日 平成29年8月4日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり30円の期末配当を実施した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、安定した配当を継続して実施していくことを利益配分の基本方針としております。その一方で企業体質の強化及び業容の拡大に備えて内部留保を充実することも重要な課題と考えております。」

    安定配当と、出店・商品・店舗設備への投資に備える内部留保の両立方針を再確認している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年8月4日 定時株主総会 普通株式 81,847千円 30.00円 平成28年5月15日 平成28年8月5日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、1株当たり30円の配当を実施した事実を記載している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。その一方で企業体質の強化及び業容の拡大に備えて内部留保を充実することも重要な課題と考えております。」

    配当の安定継続と、出店・商品・店舗設備への投資原資としての内部留保を両立させる方針。
一緒に動いた変遷

「一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓5回
  3. 2既存店改装とQSC徹底による利益体質改善5回
  4. 3不採算店舗の収益悪化・減損損失5回
  5. 4デジタル技術・データ活用による業務及びビジネスモデルの変革5回
  6. 5米国外食市場への進出と3社合弁による新たな価値創造5回
  7. 6旬・産地直送・主力食材に焦点を当てた商品開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「引き上げ」でした。
安定配当と成長投資のための内部留保|銚子丸(3075)の変遷 | Komori