銚子丸は今期の経常利益を従来予想から大幅に上方修正し、3期ぶりの最高益を見込む。併せて配当も1円増額する予定だ。
銚子丸は今期の決算予想を修正し、経常利益を従来見通しの1,226百万円から1,930百万円へ引き上げた。最終利益は1,220百万円へ、1株当たり配当は16円へ増額する見通しとなっている。
新たな修正値では売上高が25,300百万円、営業利益が1,880百万円、経常利益が1,930百万円、最終利益が1,220百万円となり、これらの数値は前回予想から大幅に改善された。
発表日は2026年9月17日で、今期の修正は過去3期ぶりの最高益を見込む内容となっている。今後の業績の推移や配当方針の動向に注目が集まる。
同社は2027年2月期の決算期を基準に、今回の上方修正を公表した。今後の進捗や追加情報が開示されるか注目される。