Komori
ハイパー(3054)・事実悪化

アスクルエージェント事業の増収増益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
アスクルエージェント事業の業績変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「システム障害の影響からの回復途上にあることから、取扱高は前年同期の水準には至らず、売上高および営業利益は前年同期を下回る結果となりました。」

    アスクルエージェント事業は回復途上にあるものの、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2026年2月には、主要なECサービス機能はシステム障害発生前の水準へ完全復旧しております。これらの取り組みにより、顧客基盤の回復に向けた動きは徐々に見られているものの、当中間連結会計期間においては、システム障害の影響からの回復途上にあることから、取扱高は前年同期の水準には至らず、売上高および営業利益は前年同期を下回る結果となりました。」

    主要ECサービス機能は2026年2月に完全復旧したが、システム障害の影響からの回復途上にあり、売上高603,265千円、営業利益76,585千円と前年同期を下回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,198,358千円(前連結会計年度比13.2%減)、営業利益は119,235千円(前連結会計年度比37.4%減)となりました。」

    アスクル株式会社のランサムウェア攻撃による注文受付停止の影響などにより、アスクルエージェント事業は減収減益となった。
  4. 2026-03-06悪化株主総会

    「しかしながら、2025年10月19日にアスクル株式会社を標的としたランサムウェア攻撃によるシステム障害が発生したことを受け、アスクル株式会社のWEBサイト「ASKUL」および「ソロエルアリーナ」等の注文の受付が一時的に停止したことにより、当社の事業活動に影響が生じ、売上高、営業利益は、減収減益となりました。」

    アスクルエージェント事業は、営業活動の強化による堅調な推移から、アスクルのシステム障害による減収減益へ変化している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症関連商材の特需の減少等の影響はあるものの、優良顧客の開拓及びインターネット広告を活用した顧客の流入拡大や取引先の稼働促進などの営業活動を強化したことで、売上高は、前年同期に対し、順調に推移いたしました。しかしながら営業利益につきましては、無形固定資産の償却費が前年に比べ増加したことなどもあり前年同期を下回りました。」

    アスクルエージェント事業は売上高が前年同期比4.0%増となった一方、無形固定資産の償却費増加などにより営業利益は2.3%減となり、増収減益へ変化している。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は685,410千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は232,125千円(前年同期比52.9%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、優良顧客の開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進を背景に、売上高2.4%増、営業利益52.9%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は337,064千円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益は107,229千円(前年同四半期31.8%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、優良顧客の開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進を背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比31.8%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,347,503千円(前連結会計年度比20.6%増)、営業利益は321,459千円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、売上高20.6%増、営業利益14.3%増となり、年度通期で増収増益を確認した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は996,388千円(前年同四半期比27.1%増)、営業利益は227,153千円(前年同四半期比14.9%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存・新規取引先への営業活動強化や日用消耗品販売の好調を背景に、売上高27.1%増、営業利益14.9%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は669,660千円(前年同四半期比32.2%増)、営業利益は151,782千円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、日用品やOA・PC、文具等の需要回復を背景に、売上高32.2%増、営業利益15.3%増となった。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先への営業活動を強化したことで、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。」

    既存取引先の稼働促進と新規取引先への営業活動強化を背景とする増収増益基調を継続している。売上高は前年同四半期比33.6%増、営業利益は同14.4%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は1,116,908千円(前連結会計年度比87.9%減)、営業利益は157,217千円(前連結会計年度比36.3%増)となりました。」

    収益認識会計基準の影響で表示売上高は大幅減となる一方、アスクルエージェント事業の営業利益は前年同期比36.3%増となり、利益面の改善を通期で確認している。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大などの営業活動を強化し、日用品、衛生用品などの販売が好調に推移、生活消耗品の需要の高まりもあり、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。また、2022年8月31日にアスクル代理店事業を譲り受け、より一層の収益性の向上や競争力の強化に努めました。その結果、「収益認識に関する会計基準」適用後の売上高は784,094千円(前年同四半期比88.7%減)、営業利益は91,666千円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」

    収益認識会計基準の影響で表示売上高は大幅減となる一方、営業利益は前年同期比増に転じ、アスクル代理店事業の譲受も加わった業績構成へ変化している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は既存取引先の稼働促進や新規取引先を拡大していくために、ITを活用したWEB商談等で営業活動を強化した結果、事務用品や日用品の販売が好調に推移したことにより、売上高は堅調に推移しました。一方で人件費等の一部の経費が増加いたしました。その結果、売上高は506,485千円(前年同四半期比89.3%減)、営業利益は49,685千円(前年同四半期比28.5%減)となりました。」

    事務用品・日用品の販売は好調と記載する一方、収益認識会計基準の影響を含む売上高は前年同期比89.3%減、営業利益は28.5%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、「収益認識に関する会計基準」適用後の売上高は250,355千円(前年同四半期比89.5%減)、営業利益は34,967千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、感染対策商品特需やコピー用紙の駆け込み需要の反動減、福島県沖地震による出荷遅延、収益認識会計基準の適用により、売上高・営業利益とも減少した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの緊急事態宣言地域の拡大により一部で影響を受けたものの、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は6,909,918千円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は87,626千円(前年同四半期比146.6%増)となりました。」

    在宅勤務によるオフィス需要への影響や緊急事態宣言の影響があるなか、アスクルエージェント事業の増収増益を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「働き方の変化や働く場所の多様化に加え、緊急事態宣言による在宅勤務の増加など、消耗品等のオフィス需要は一部で影響を受けたものの、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は4,714,581千円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は69,567千円(前年同四半期比310.9%増)となりました。」

    在宅勤務増加によるオフィス需要への影響があるなか、アスクルエージェント事業は増収増益を継続し、営業利益は前年同期比310.9%増となった。
  18. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「働き方の変化や働く場所の多様化に加え、緊急事態宣言の再発出により改めて在宅勤務が増加するなど、消耗品等のオフィス需要は一部で影響を受けたものの、売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は2,391,596千円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は38,989千円(前年同四半期比56.6%増)となりました。」

    前四半期までの減収減益から、在宅勤務増加によるオフィス需要への影響がある中でも、当四半期は増収増益へ転じている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,475,649千円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は35,537千円(前年同四半期比62.7%減)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、Web商談への置き換えや先行投資を継続する一方、売上高・営業利益とも前年同期を下回る状況が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,287,605千円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益は16,931千円(前年同四半期比71.0%減)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存・新規取引に関する営業活動を継続したが、在宅勤務増加によるオフィス需要の一部減少もあり、減収となり営業利益の減少幅が拡大している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高は堅調に推移いたしましたが、人件費などの先行投資もあり、営業利益は減少致しました。その結果、売上高は2,324,705千円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は24,898千円(前年同四半期比29.2%減)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収は続いたが、人件費などの先行投資により、従来の増収増益から増収減益へ業績の方向が変化した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益が順調に推移しました。その結果、売上高は6,645,845千円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は95,298千円(前年同四半期比24.6%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存・新規取引の拡大による増収増益を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益が順調に推移しました。その結果、売上高は4,407,797千円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は58,337千円(前年同四半期比51.3%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存・新規取引の拡大による増収増益を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益が順調に推移しました。その結果、売上高は2,200,518千円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益は35,178千円(前年同四半期比45.8%増)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収増益が続き、前年度通期からの増収増益基調を再確認している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益が堅調に推移しました。また、一時的にITサービス事業に人員を集中したことにより人件費負担が減少しました。その結果、売上高は8,404,626千円(前連結会計年度比9.2%増)、営業利益は113,503千円(前連結会計年度比89.9%増)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収に加え、ITサービス事業への一時的な人員集中による人件費負担減少もあり、通期で増収増益となった。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大により売上高、営業利益は堅調に推移いたしました。その結果、売上高は6,226,950千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は76,472千円(前年同四半期比49.6%増)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収に加え、前四半期まで続いていた先行投資による減益から、当四半期は営業利益も増加する増収増益へ業績の方向が変化している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移いたしましたが、事業への先行投資の増加もあり、売上高は4,207,284千円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は38,548千円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存・新規取引の拡大による増収が続く一方、先行投資の増加による減益も継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は2,080,679千円(前年同四半期比8.6%増)となりました。事業への先行投資が増加したため、営業利益は24,124千円(前年同四半期比36.2%減)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収は続いているが、先行投資の増加による減益も続いている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は7,696,943千円(前連結会計年度比19.6%増)となりました。事業への先行投資が増加したため、営業利益は59,756千円(前連結会計年度比34.4%減)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収は続いているが、先行投資の増加により、四半期報告で示された増収減益の方向が年度でも確認されている。
  30. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は5,693,525千円(前年同四半期比19.3%増)となりました。事業への先行投資が増加したため、営業利益は51,109千円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」

    既存・新規取引の拡大による増収は続いているが、事業への先行投資の増加により、従来の増収増益から増収減益へ業績の方向が変化している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は3,834,121千円(前年同四半期比18.9%増)、営業利益は55,494千円(前年同四半期比16.8%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業の既存取引先の稼働促進と新規取引先の拡大が続き、増収増益となっている。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は1,916,159千円(前年同四半期比17.5%増)、営業利益は37,800千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業の増収増益が継続している。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引の拡大が順調に推移し、売上高は4,772,827千円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益72,324千円(前年同四半期比101.9%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業の増収増益が継続している。前年同期比の増加率は前四半期報告書と異なるが、成長方向は維持されている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「既存取引先の稼働促進や新規取引の拡大が順調に推移し、売上高は3,224,821千円(前年同四半期比14.3%増)、営業利益は47,507千円(前年同四半期比140.7%増)となりました。」

    アスクルエージェント事業は、既存取引先の稼働促進と新規取引拡大を背景に増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「増収減益の連結業績」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収減益の連結業績12回
  3. 2情報機器販売事業の減収減益10回
  4. 3国内コンピュータ市場の飽和と成長鈍化8回
  5. 4Windows XP切替需要の反動による法人向けPC市場の低迷7回
  6. 5国内景気・世界経済の下振れリスク6回
  7. 6営業活動による資金流出の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイパーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アスクルエージェント事業の増収増益|ハイパー(3054)の変遷 | Komori