Komori
ハイパー(3054)・事実悪化

営業活動による資金流出の拡大

FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-10。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2020-Q22018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風1社

ハイパーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。140社中38社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、「売上債権の増減額」に加え、「棚卸資産の増減額」などにより807,113千円のマイナスとなりました。前年同期に対しては861,070千円収入が減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期のプラスからマイナスへ転じ、資金流出が拡大している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、「売上債権の増減額」に加え、「棚卸資産の増減額」などにより807,113千円のマイナスとなりました。前年同期に対しては861,070千円収入が減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の53,957千円のプラスから807,113千円のマイナスへ転じ、売上債権と棚卸資産の増加等により資金流出が拡大した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は822,929千円(前連結会計年度比624,640千円の資金増)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の198,288千円から822,929千円へ増加し、営業活動による資金創出が改善した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、「税金等調整前中間純利益」に加え、「減価償却費」などにより53,957千円のプラスとなりました。前年同期に対しては104,117千円収入が減少しました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期の158,074千円から53,957千円へ減少している。
  5. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、「税金等調整前中間純利益」に加え、「減価償却費」などにより158,074千円のプラスとなりました。前年同期に対しては201,006千円収入が減少しました。」

    営業活動による資金流出は発生せず158,074千円の収入となったが、前年同期の359,081千円から収入額は減少している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は359,081千円(前年同四半期比625,846千円の資金増)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の266,765千円の資金使用から359,081千円の資金獲得へ転じ、営業活動による資金流出が解消している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は737,495千円(前連結会計年度比814,102千円の資金減)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の76,607千円の資金獲得から737,495千円の資金使用へ転じ、流出が拡大した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は266,765千円(前年同四半期比390,033千円の資金減)となりました。これは主に、「過年度決算訂正関連費用」の計上があったものの、「税金等調整前当期純損失」の計上及び「棚卸資産の増減額」の増加があったことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の資金獲得から266,765千円の資金使用へ転じ、流出が拡大した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は123,268千円(前年同四半期比47,571千円の資金減)となりました。これは主に、「仕入債務の増減額」が増加したものの、「税金等調整前四半期純利益」の減少及び「売上債権の増減額」が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは123,268千円の資金獲得となったが、前年同期比で47,571千円減少した。税引前利益、売上債権および仕入債務の変動が要因として説明されている。
  10. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は170,839千円(前年同四半期比159,743千円の資金減)となりました。これは主に、「売上債権の増減額」が減少したものの、「仕入債務の増減額」の減少及び「たな卸資産の増減額」が増加したことによるものです。」

    営業活動による資金は流出ではなく170,839千円の獲得となったが、前年同期比159,743千円減少しており、運転資金項目の変動により営業キャッシュ創出額が縮小している。
  11. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は330,583千円(前年同四半期比735,495千円の資金増)となりました。」

    前年度第2四半期の営業活動による資金流出から、当四半期は330,583千円の資金獲得へ変化した。
  12. FY2018再定義有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は363,378千円(前連結会計年度比200,132千円の資金減)となりました。」

    第2四半期時点の営業活動による資金流出という状況から、通期では363,378千円の資金獲得となったが、前年通期比では200,132千円減少した。
  13. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動により使用した資金は404,911千円(前年同四半期比335,335千円の資金減)となりました。これは主に、「たな卸資産の増減額」及び「仕入債務の増減額」が減少したものの、「売上債権の増減額」、「のれん償却額」及び「税金等調整前四半期純利益」が増加したことによるものです。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは404,911千円の支出となり、前年同期の69,575千円の支出から流出額が拡大した。営業債権、たな卸資産、仕入債務などの運転資金項目の変動を主な要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「情報機器販売事業の減収減益」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器販売事業の減収減益7回
  3. 2増収減益の連結業績7回
  4. 3アスクルエージェント事業の増収増益6回
  5. 4パソコン販売台数の計画下振れ5回
  6. 5CPU不足に起因するPC供給不足4回
  7. 6人員・開発投資に伴う販売費及び一般管理費の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイパーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動による資金流出の拡大|ハイパー(3054)の変遷 | Komori