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決算3054ハイパー商社・卸売

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.3%減、営業利益が28.8%減となり、減収減益だった。一方、PC端末販売や業務効率化の効果により、業績は当初計画を概ね上回って推移した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,787百万円前年比 -7.3%進捗 56.6%
営業利益178百万円前年比 -28.8%進捗 65.9%
経常利益178百万円前年比 -29.6%進捗 67.2%
純利益(親会社株主帰属)177百万円前年比 -15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.37円
期末の財政状態
総資産7,734百万円
うち純資産 3,207 百万円自己資本比率 41.2%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-807,113
投資-112,665
財務-104,837
純増減-1,024,615

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,081,894千円
セグメント別売上高ITサービス事業 6,139,713千円(前年比 -6.6%)、アスクルエージェント事業 603,265千円(前年比 -15.4%)、その他 44,837千円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益ITサービス事業 103,161千円(前年比 -32.5%)、アスクルエージェント事業 76,585千円(前年比 -23.5%)、その他 -880千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 -12.9%)
営業利益270百万円(前年比 -15.6%)
経常利益265百万円(前年比 -18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益240百万円(前年比 -0.3%)
業績予想の修正無(表紙記載。ただし本文には2026年7月28日に修正を公表した旨の記載あり)
年間配当予想7円/株 → 7円/株(0.0%)
業績の増減要因

Windows10サポート終了を見据えた更新需要の反動、アスクルエージェント事業におけるシステム障害影響の継続により減収減益となった。一方、独自の在庫戦略、セキュリティ関連商材・AI関連サービスの販売、業務効率化施策が業績を支えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当中間期は計上なし(0千円)。前年同期には8,010千円を計上。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 9,968千円、その他 34千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費52,852千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,889,500株
期末自己株式数221,308株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高6,787百万円(前年比 -7.3%)
営業利益178百万円(前年比 -28.8%)
経常利益178百万円(前年比 -29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益177百万円(前年比 -15.0%)
1株当たり当期純利益18.37円
自己資本比率当期末 41.2 / 前期末 44.3
総資産7,734百万円
純資産3,207百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-807,113千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-112,665千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-104,837千円
現金及び現金同等物期末残高2,081,894千円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 -12.9%) / 営業利益 270百万円(前年比 -15.6%) / 経常利益 265百万円(前年比 -18.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 240百万円(前年比 -0.3%)
業績予想の修正無(表紙記載。ただし本文には2026年7月28日に修正を公表した旨の記載あり)
年間配当予想7円/株 → 7円/株(0.0%)
セグメント別売上高ITサービス事業 6,139,713千円(前年比 -6.6%)、アスクルエージェント事業 603,265千円(前年比 -15.4%)、その他 44,837千円(前年比 +34.3%)
セグメント別利益ITサービス事業 103,161千円(前年比 -32.5%)、アスクルエージェント事業 76,585千円(前年比 -23.5%)、その他 -880千円
減価償却費52,852千円
減損損失当中間期は計上なし(0千円)。前年同期には8,010千円を計上。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 9,968千円、その他 34千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,889,500株
期末自己株式数221,308株
業績の増減要因Windows10サポート終了を見据えた更新需要の反動、アスクルエージェント事業におけるシステム障害影響の継続により減収減益となった。一方、独自の在庫戦略、セキュリティ関連商材・AI関連サービスの販売、業務効率化施策が業績を支えた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に発生したWindows10サポート終了を見据えた更新需要の反動と、アスクルエージェント事業におけるシステム障害影響の継続により減収減益となった。一方、独自の在庫戦略や業務効率化施策が寄与し、業績は概ね当初計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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