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ハイパー(3054)・事実悪化

情報機器販売事業の減収減益

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-10。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY20222016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「売上高は6,139,713千円(前年同期比6.6%減)、営業利益は103,161千円(前年同期比32.5%減)となりました。」

    ITサービス事業が前年同期比で減収減益となった実績を記載している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,139,713千円(前年同期比6.6%減)、営業利益は103,161千円(前年同期比32.5%減)となりました。」

    ITサービス事業は前年同期比で減収減益となり、売上高6.6%減、営業利益32.5%減を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は12,505,302千円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益は199,234千円(前連結会計年度比217.5%増)となりました。」

    ITサービス事業は増収増益を継続し、売上高14.0%増、営業利益217.5%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,575,602千円(前年同期比17.2%増)、営業利益は152,931千円(前年同期比56.2%増)となりました。」

    ITサービス事業は、前年同期比で売上高17.2%増、営業利益56.2%増となり、前期中間の増収減益から増収増益へ改善している。
  5. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は5,609,344千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は308,036千円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    ITサービス事業は、前年同期比で増収となる一方、営業利益は5.9%減少する増収減益の構成へ変化している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,081,644千円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は222,309千円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    ITサービス事業は前年同期比で増収増益を継続しているが、売上高・営業利益の増加率は前年同期の6.0%増・4.2%増から縮小している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,008,646千円(前連結会計年度比6.5%増)、営業利益は432,374千円(前連結会計年度比8.7%減)となりました。」

    従来の減収減益基調から、2023年度は増収減益へ変化した。売上高は増加した一方、営業利益は8.7%減少している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は7,498,893千円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は296,122千円(前年同四半期比33.5%減)となりました。」

    ITサービス事業は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比33.5%減となり、増収減益が前四半期より深まっている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、パソコンをはじめとしたハードウエア機器販売において、部材価格、物流費高騰などを背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれなかった影響などもあり、前年同期に比べ売上高は増加したものの、利益については若干下回ることとなりました。以上の結果、売上高は5,316,145千円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益は327,408千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    ITサービス事業は増収となった一方、部材価格・物流費高騰による製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれず、営業利益は前年同期比4.8%減となった。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,017,006千円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は219,456千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。」

    前年度通期の減収・営業損失から、当四半期はITサービス事業が増収増益となる業績構成へ変化している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,397,222千円(前連結会計年度比16.2%減)、営業損失は209,531千円(前連結会計年度の営業損失は65,713千円)となりました。」

    ITサービス事業は減収幅が16.2%となり、営業損失も前年の65,713千円から209,531千円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、「収益認識に関する会計基準」適用後の売上高は7,174,469千円(前年同四半期比14.8%減)、営業損失は73,415千円(前年同四半期は、営業損失29,919千円)となりました。」

    ITサービス事業は減収が続き、営業損失が前年同期の29,919千円から73,415千円へ拡大している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、「収益認識に関する会計基準」適用後の売上高は5,023,975千円(前年同四半期比15.5%減)、営業利益は15,070千円(前年同四半期比64.3%減)となりました。」

    ITサービス事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は64.3%減となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、「収益認識に関する会計基準」適用後の売上高は2,846,020千円(前年同四半期比13.0%減)、営業利益は58,210千円(前年同四半期比38.7%%減)となりました。」

    ITサービス事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益が続いている。大型案件の長期化・ペンディング、半導体不足によるハードウェア供給不足、人員・システム投資などが記載されている。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は11,212,595千円(前連結会計年度比9.5%減)、営業損失は59,068千円(前連結会計年度の営業利益は186,321千円)となりました。」

    ITサービス事業は通期で減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じた。半導体不足、設備投資の縮小、人員・システム投資などが重なった結果として、業績悪化を年度実績で示している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,419,605千円(前年同四半期比13.0%減)、営業損失は9,953千円(前年同四半期は、営業利益263,418千円)となりました。」

    ITサービス事業は減収が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じており、業績の悪化が進んでいる。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,946,209千円(前年同四半期比14.5%減)、営業利益は62,198千円(前年同四半期比71.7%減)となりました。」

    ITサービス事業は、売上高が14.5%減、営業利益が71.7%減となり、前年同期比で減収減益が続いた。営業利益の減少幅は前四半期より拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,349,840千円(前年同四半期比17.1%減)、営業利益は118,654千円(前年同四半期比36.3%減)となりました。」

    ITサービス事業は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,673,581千円(前年同四半期比22.1%減)、営業利益は263,418千円(前年同四半期比17.5%減)となりました。」

    ITサービス事業は、前四半期の減収減益からさらに売上高22.1%減、営業利益17.5%減となり、減収減益の影響が拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,956,709千円(前年同四半期比17.2%減)、営業利益は219,934千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」

    ITサービス事業は、前四半期の減収増益から、売上高17.2%減、営業利益1.1%減の減収減益へ変化している。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,041,046千円(前年同四半期比14.2%減)、営業利益は186,125千円(前年同四半期比3.1%増)となりました。」

    ITサービス事業は、前年同期の増収増益から、売上高は減少する一方で営業利益は増加する減収増益の構成へ変化した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は12,411,991千円(前年同四半期比21.0%増)、営業利益は319,327千円(前年同四半期比50.5%増)となりました。」

    ITサービス事業は、前年度通期の減収減益から転じた増収増益基調を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は8,404,310千円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は222,394千円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    ITサービス事業は、前年度通期の減収減益から転じた増収増益基調を当四半期も継続している。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,707,732千円(前年同四半期比19.9%増)、営業利益は180,527千円(前年同四半期比5.4%増)となりました。」

    前年度通期の減収減益から、当四半期はITサービス事業が増収増益となる業績構成へ変化している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、在庫商品の調達が計画を下回ったことや顧客の買い替えタイミングが先延ばしになるケースもあり、PC販売台数は計画値を下回る水準で推移いたしました。その結果、売上高は13,695,255千円(前連結会計年度比5.8%減)、営業利益は256,300千円(前連結会計年度比13.3%減)となりました。」

    報告セグメント名称はITサービス事業に変更されたが、PC販売を中心とする事業で売上高・営業利益が前年を下回る状況が通期で確認された。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は10,256,379千円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は212,133千円(前年同四半期比13.6%増)となりました。」

    ITサービス事業では、売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益が増加する減収増益の構成が続いている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,928,728千円(前年同四半期比9.6%減)、営業利益は219,442千円(前年同四半期比25.8%増)となりました。」

    ITサービス事業では、売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益が増加する減収増益の業績構成が続いている。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,925,870千円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は171,310千円(前年同四半期比32.4%増)となりました。」

    前年度通期の増収増益から、当四半期は売上高が前年同期比2.6%減となる一方、営業利益は32.4%増となり、減収増益の業績構成に変化している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は14,545,018千円(前連結会計年度比13.5%増)、営業利益は295,646千円(前連結会計年度比141.7%増)となりました。」

    情報機器販売事業は、前年の減収減益から転じた増収増益基調を年度通期でも維持し、売上高13.5%増、営業利益141.7%増となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は11,059,767千円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は186,681千円(前年同四半期比130.6%増)となりました。」

    情報機器販売事業の増収増益が続いている。売上高は前年同四半期比13.7%増、営業利益は同130.6%増となった。
  31. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は7,664,523千円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益は174,393千円(前年同四半期比89.8%増)となりました。」

    情報機器販売事業は、前期までの減収減益基調から、当四半期累計では増収増益へ転じている。
  32. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,030,886千円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は129,345千円(前年同四半期比29.8%増)となりました。」

    情報機器販売事業は、前四半期報告書の減収減益から、当四半期は売上高2.3%増、営業利益29.8%増の増収増益に転じている。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、売上高は9,731,267千円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は80,944千円(前年同四半期比70.4%減)となりました。」

    情報機器販売事業は、回復基調が見られる一方で、累計期間の売上高・営業利益はいずれも前年同期を下回った。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、売上高は6,834,828千円(前年同四半期比3.9%減)、営業利益は91,878千円(前年同四半期比65.2%減)となりました。」

    Windows XP切替需要の反動長期化を背景に、主力の情報機器販売事業で売上高と営業利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「増収減益の連結業績」は、この変遷が動いた36回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231210887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収減益の連結業績23回
  3. 2国内コンピュータ市場の飽和と成長鈍化12回
  4. 3アスクルエージェント事業の増収増益10回
  5. 4国内景気・世界経済の下振れリスク8回
  6. 5CPU不足に起因するPC供給不足8回
  7. 6営業活動による資金流出の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイパーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
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