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ハイパー(3054)・リスク対処

CPU不足に起因するPC供給不足

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q32019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

ハイパーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「半導体、部材不足による製品の調達遅延に伴うマイナス影響の段階的な解消」

    従来の半導体・部材不足によるPC供給制約について、製品調達遅延によるマイナス影響が段階的に解消していると記載している。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、PCの供給については、2022年後半から半導体不足による影響が弱まり増加傾向にあるものの、国内景気の先行き不透明感から新規顧客向け活動の回復に遅れが見られることに加え、国際的な物流の停滞などもあり、サーバーおよびネットワーク機器の部材不足は継続し、供給は引き続き不安定な状況が続きました。」

    PCについては半導体不足の影響が弱まり供給が増加傾向となった一方、サーバー・ネットワーク機器では物流停滞等による部材不足と不安定な供給が継続している。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「サプライチェーンの混乱や半導体を中心とする部品不足、原材料価格の上昇に加え急激な円安による調達価格の高騰などの影響により、法人市場での需要と供給が一致しないことなどでパソコン需要の後退が進み売上は減少いたしました。」

    半導体・部材不足の継続に加え、急激な円安による調達価格高騰が加わり、需要後退と売上減少に結び付いたと記載している。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「中国・上海でのロックダウンによるサプライチェーンの混乱や半導体を中心とする部品不足、原材料価格の上昇の影響などにより、法人市場での需要と供給が一致しないことなどでパソコン需要の後退が進み売上は減少いたしました。」

    従来の半導体・部材不足に加え、上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱と原材料価格上昇が重なり、需要後退と売上減少が実際に記載されている。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の不透明感や世界規模の半導体供給不足などの問題も継続しており、部材不足による顧客ニーズのあるパソコンが提供できない状況はいまだ解消されておらず、法人市場は大変厳しい状況が続いております。」

    半導体供給不足と部材不足によるPC提供困難が継続するなか、ウクライナ情勢の不透明感も加わり、法人市場の厳しさを引き続き強く記載している。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「加えて世界規模の半導体供給不足などの問題も続いており、部材不足による顧客ニーズのあるパソコンが提供できない状況は解消されておらず、法人市場は大変厳しい状況が続いております。」

    世界規模の半導体供給不足が続き、顧客ニーズのあるPCを提供できない状況が解消されていないと明示している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、世界規模の半導体供給不足や感染抑制のために物流が制限されていることなどもあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    従来のCPU不足による供給不足に加え、世界規模の半導体供給不足と感染抑制に伴う物流制限が調達困難の要因として記載されている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、CPU不足を起因としたパソコンの供給不足は解消傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症による影響によりサプライチェーンの生産休止・縮小などの不安定要素も一部あり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足による供給不足は解消傾向にあるとしつつ、サプライチェーンの生産休止・縮小などによりPC調達困難が続いている。
  9. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「2018年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足は解消傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染症による影響によりサプライチェーンの生産休止・縮小の影響などもあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足に起因する供給不足は解消傾向にあるとされた一方、サプライチェーンの生産休止・縮小が新たな要因となり、PC調達困難は継続している。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「2018年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足の解消がされないことや新型コロナウイルス感染症による影響によりサプライチェーンの生産休止・縮小の影響などもあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足による供給不足が解消されないまま、新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーンの生産休止・縮小が加わり、PC調達困難の要因が拡大している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足もあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足に起因するPC供給不足と市場での調達困難が、前年度末から継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足もあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足に起因するPC供給不足と市場での調達困難が、前年度末から継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年度末より続くCPU不足を起因としたパソコンの供給不足もあり、市場におけるパソコンの調達が難しい状況は続いております。」

    CPU不足に起因するPC供給不足と市場での調達困難が、前年度末から継続していると記載している。
  14. FY2018顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、CPU不足を起因としたPCの供給不足が年末にかけて顕著になり、市場におけるPCの調達が困難な状況が続いております。」

    CPU不足に起因するPC供給不足が年末にかけて顕著化し、市場でのPC調達困難が実際の営業環境として発生したことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「情報機器販売事業の減収減益」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器販売事業の減収減益8回
  3. 2増収減益の連結業績8回
  4. 3アスクルエージェント事業の増収増益6回
  5. 4国内景気・世界経済の下振れリスク5回
  6. 5パソコン販売台数の計画下振れ5回
  7. 6国内コンピュータ市場の飽和と成長鈍化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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