ハイパー(3054)・事実悪化
新オフィス開設に伴うその他事業の減益
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-10。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
ハイパーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10悪化決算
「営業利益につきましては、新オフィスの開設に伴う運営費の増加などで、前年同期に比べ減益となりました。」
その他事業では増収となった一方、新オフィスの運営費増加等により営業損失となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高につきましては、堅調に推移しましたが、営業利益につきましては、新オフィスの開設に伴う運営費の増加などで、前年同期に比べ減益となりました。以上の結果、売上高は44,837千円(前年同期比34.3%増)、営業損失は880千円(前年同期は1,357千円の利益)となりました。」
その他事業は増収となった一方、新オフィスの運営費増加等により前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - 2026-05-15悪化決算
「以上の結果、売上高は21,847千円(前年同四半期比34.0%増)、営業損失は945千円(前年同四半期は2,705千円の利益)となりました。」
新オフィス開設に伴う運営費増加などにより、その他事業は前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、営業利益につきましては、新オフィスの開設に伴う運営費の増加などもあり、昨年同期に比べ減益となりました。」
新オフィスの開設に伴う運営費の増加などが、その他事業の営業利益を押し下げる要因として年度実績でも確認された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、営業利益につきましては、新オフィスの開設に伴う支出の増加等があり、昨年同期に比べ大きく減益となりました。」
就労移行支援事業で新オフィスを開設し、それに伴う支出増加等が前年同期比の大幅な営業減益要因として初めて記載されている。