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決算3054ハイパー商社・卸売

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.2%減、営業利益が61.2%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

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悪化
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規模
61.2
営業利益の前年同四半期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,334百万円前年比 -14.2%進捗 30.1%
営業利益73百万円前年比 -61.2%進捗 56.6%
経常利益73百万円前年比 -61.2%進捗 56.6%
純利益(親会社株主帰属)83百万円前年比 -40.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.61円
期末の財政状態
総資産8,344百万円
うち純資産 3,120 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITサービス事業 3,033,848千円(前年比 -13.8%)、アスクルエージェント事業 278,505千円(前年比 -20.4%)、その他 21,847千円(前年比 +34.0%)
セグメント別利益ITサービス事業 42,475千円(前年比 -68.9%)、アスクルエージェント事業 31,682千円(前年比 -37.4%)、その他 -945千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,066百万円(前年比 -19.7%)
営業利益129百万円(前年比 -59.7%)
経常利益129百万円(前年比 -60.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益102百万円(前年比 -57.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0)
業績の増減要因

パソコン更新需要の一巡、ハードウェア価格の高止まりによる更新投資の一巡・導入時期の見直し、アスクル株式会社のシステム障害からの回復途上により、ITサービス事業およびアスクルエージェント事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。その他事業は新オフィス開設に伴う運営費の増加により営業減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費26,057千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,878,100
期末自己株式数221,308
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高3,334百万円(前年比 -14.2%)
営業利益73百万円(前年比 -61.2%)
経常利益73百万円(前年比 -61.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益83百万円(前年比 -40.4%)
1株当たり当期純利益8.61円
自己資本比率当期末 37 / 前期末 44.3
総資産8,344百万円
純資産3,120百万円
通期業績予想売上高 11,066百万円(前年比 -19.7%) / 営業利益 129百万円(前年比 -59.7%) / 経常利益 129百万円(前年比 -60.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 102百万円(前年比 -57.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0)
セグメント別売上高ITサービス事業 3,033,848千円(前年比 -13.8%)、アスクルエージェント事業 278,505千円(前年比 -20.4%)、その他 21,847千円(前年比 +34.0%)
セグメント別利益ITサービス事業 42,475千円(前年比 -68.9%)、アスクルエージェント事業 31,682千円(前年比 -37.4%)、その他 -945千円
減価償却費26,057千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,878,100
期末自己株式数221,308
業績の増減要因パソコン更新需要の一巡、ハードウェア価格の高止まりによる更新投資の一巡・導入時期の見直し、アスクル株式会社のシステム障害からの回復途上により、ITサービス事業およびアスクルエージェント事業の売上高・営業利益が前年同期を下回った。その他事業は新オフィス開設に伴う運営費の増加により営業減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年のWindows 10サポート終了に伴うパソコン更新需要の反動、ハードウェア価格の高止まりによる更新投資の一巡・導入時期の見直し、アスクル株式会社のシステム障害からの回復途上が主な要因です。その他事業では、新オフィス開設に伴う運営費の増加により営業利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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