M&A・経営統合・業務提携による経営基盤の拡大
FY2022に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年9月には静岡県を中心にホームセンター事業を展開する株式会社エンチョーを完全子会社化し、同年12月には東京都、神奈川県、埼玉県を中心にリフォーム業を展開するホームテック株式会社を完全子会社化いたしました。全国918店舗のネットワークを生かし」
エンチョーの完全子会社化に続き、ホームテックを完全子会社化し、ホームセンター事業の商圏とリフォーム機能を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、㈱エンチョーにつきましては、2025年5月9日開催の取締役会で締結した株式交換契約に基づき、2025年9月1日に株式交換を実施いたしました。㈱エンチョーとは経営統合委員会を設置し、商品・販促、システム、店舗運営、総務、人事、財務等の部門ごとの分科会方式にて、経営統合に係る課題を解決しつつ、シナジー効果最大化に向けて取り組んでまいります。」
M&A・経営統合による経営基盤拡大について、エンチョーとの株式交換を実施し、経営統合委員会と部門別分科会による統合作業へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年9月1日をもって、DCM㈱を存続会社、㈱ケーヨーを消滅会社とする吸収合併を実行いたしました。本合併により、グループとしての総合力を高め生産性をより一層向上させ、ひいては企業価値の更なる向上につなげてまいります。」
経営基盤拡大の具体策として、完全子会社化したケーヨーとの吸収合併を実行し、グループの統合段階を進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年1月9日付で完全子会社化した㈱ケーヨーにつきましては、当第1四半期連結累計期間において、DCMホールディングス㈱の連結業績に寄与いたしました。なお、㈱ケーヨーにつきましては、2024年9月1日をもって、DCMを存続会社、ケーヨーを消滅会社とする吸収合併を実行する予定です。」
完全子会社化したケーヨーが当第1四半期の連結業績に寄与したとの実績を初めて記載し、9月1日の吸収合併予定も再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月には関東・中部・近畿を中心にホームセンター事業を展開する株式会社ケーヨーを完全子会社化し、2024年9月に合併いたします。」
M&A・経営統合による基盤拡大について、ケーヨーの完全子会社化を完了し、2024年9月の吸収合併予定まで進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ケーヨーとは、2017年1月に締結した資本業務提携契約以降、主に商品面・物流面・販促面などを中心に様々な連携を図り、これらの取組みが、両社の収益力の拡大として実現しております。今後も営業面での連携を一段と強化するため、両社の人材交流をこれまで以上に活発に行うとともに、システム統一による店舗運営などの効率化、オムニチャネルやDXなどをはじめとした営業施策の新たな連携により、継続的な企業価値向上に努めてまいります。」
経営統合・業務提携による経営基盤拡大について、ケーヨーの完全子会社化に加え、商品・物流・販促連携の実績と、人材交流、システム統一、オムニチャネル、DXによる今後の連携策を記載した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「公開買付者と対象者は2023年9月29日、2017年1月締結の資本業務提携契約により既に密接な関係にある現状を踏まえ、両社にある協業上の制約を無くすことによって、より機動的で統一感のある意思決定ができる体制を作ることがグループとしての総合力を高め生産性をより一層向上させることができ、ひいては両者の企業価値向上につながること、その為には公開買付者が対象者を完全子会社化する事が対象者及び公開買付者グループにとって最良の選択であるという結論に達し、本公開買付を実施することにいたしました。」
経営統合・業務提携による経営基盤拡大の具体策として、ケーヨーの完全子会社化を目的とする公開買付けを開始した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「HCエリアの拡大ならびに、プライベートブランド商品の販路拡大を目指します。また、生活快適化総合企業へ変革するために異業種連携・機能強化による事業領域の拡大を目的とし、協働・共創を通じたM&Aを積極的に推し進めてまいります。」
M&Aの目的をホームセンターエリア拡大やPB販路拡大に加え、異業種連携・機能強化による事業領域拡大へ広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月24日付でエクスプライス株式会社の株式を100%取得し完全子会社といたしました。ECに強みを持つ同社とリアルに強みを持つ当社グループが連携することによって、EC事業のリアル店舗活用や相互送客、非家電領域での商品ポートフォリオ拡充、物流スピードアップ並びにコストダウンなど、様々な事業上のシナジーが発揮できるものと考えております。」
M&Aによる経営基盤拡大の具体例として、EC事業会社エクスプライスの完全子会社化が完了し、リアル店舗との連携や物流効率化などのシナジーを示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営統合、業務提携等により経営基盤を拡大し、グループシナジーの追求とお取引先様との新しい協業体制を構築してまいります。」
経営統合・業務提携による経営基盤の拡大、グループシナジーの追求、取引先との協業体制構築を中長期戦略として明示した。