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DCMホールディングス(3050)・施策再掲

自社開発商品・生活提案商品の強化

FY2016に初出。42回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY20182016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の高騰と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。また、エクスプライス㈱のPB商品(MAXZEN)についても重点販売に取り組んでまいりました。」

    従来の商品開発、節電・節約商品の展開、販促強化に加え、MAXZENの重点販売を継続していることを再確認した。新たな商品開発目標や販売実績の数値は示されていない。
  2. 2026-09-29前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「DCMブランド商品については、原材料価格の高騰と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けているが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができた。」

    DCMブランド商品の強化策について、コスト上昇の影響下でも売上高構成比率を引き上げたという新たな実績が報じられた。
  3. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「お客さまや従業員の声を体系的に収集することで、顧客視点からの商品開発を推し進めます。また、猛暑、防災、防犯など、市場で関心の高いテーマを軸とした商品開発に対して、スピード感を持って取り組みます。DCMならではのプライベートブランド(PB)・専売品の価値を磨き、お客さまの来店動機を高めてまいります。 ・PB売上高構成比 40% ※対象:DCM株式会社」

    商品開発の手段を顧客・従業員の声の体系的収集や猛暑・防災・防犯テーマへ広げ、2028年度のPB売上高構成比40%という中期KPIを新たに示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規展開したDCMブランドの電動自転車は好調に推移しました。」

    新規展開したDCMブランドの電動自転車が好調となり、自社開発商品の具体的な新規展開と販売実績が追加された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。また、エクスプライス㈱のPB商品(MAXZEN)についても重点販売に取り組んでまいりました。」

    環境配慮型商品、節電・節約商品の新規展開、販促強化によるDCMブランド商品の強化と、MAXZENの重点販売を再確認した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化、エクスプライス㈱のPB商品(MAXZEN)の重点販売に取り組んでまいりました。」

    従来の環境配慮型商品、節電・節約商品の展開、販促強化に加え、エクスプライスのPB商品「MAXZEN」の重点販売を具体的な施策として記載した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「業態特性の強い領域(DIY・園芸・ペット用品・SDGs関連)の商品および中価格帯商品の開発に注力し、プライベートブランド商品の売上構成比率を拡大、荒利益率の改善に取り組んでまいります。」

    PB商品強化の対象をDIY・園芸・ペット用品・SDGs関連および中価格帯商品と具体化し、売上構成比率拡大と荒利益率改善を施策として明示した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、売上高構成比率を引き上げることができました。」

    環境配慮型商品、節電・節約商品の新規展開、販促強化を通じたDCMブランド商品の強化を再確認した。新たな商品開発のマイルストーンは記載されていない。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「作業用品につきましては、DCMブランドで新規展開した首元を冷やすクールフープや空調服が好調でした。」

    DCMブランドで新規展開したクールフープや空調服が好調に推移した。自社開発商品の具体的な新規展開と販売実績が記載された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、環境に配慮した商品開発、節電や節約商品の新規展開、販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    環境配慮型商品、節電・節約商品の新規展開など、商品開発の方向性が具体化され、売上と売上高構成比率の引き上げを記載した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「DIY関連商品については、新規展開の投光器や販売を強化しているモバイルバッテリー、プロ向けの商品は好調に推移しているものの、金物や塗料関連商品は低調でした。マスクやアルコール除菌関連商品の需要低下、値上げによる節約志向の高まりにより、ハウスキーピング部門全体で低調でした。DCMブランド商品については、環境配慮型商品として開発したコピー用紙などが好調に推移しました。」

    新規展開の投光器、販売強化中のモバイルバッテリー、環境配慮型商品として開発したコピー用紙など、商品開発・品揃え強化の具体例と販売状況が記載された。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇、物流コスト上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    コスト上昇の影響下でも、DCMブランド商品の商品開発・販促強化と売上高構成比率の引き上げを再確認した。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、原材料価格の上昇と円安による仕入価格の上昇などの影響を受けておりますが、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    商品開発・販促強化を継続し、原材料価格・円安によるコスト上昇の影響下でもDCMブランド商品の売上と売上高構成比率を引き上げたことを再確認した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果もあり、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    DCMブランド商品の商品開発・販促強化と売上拡大、売上高構成比率の引き上げを再確認した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品は、花苗や新規に展開した培養土、除草剤などが好調でした。」

    花苗、新規展開の培養土、除草剤などDCMブランド商品の販売好調を再確認した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品は、花苗や新規に展開した培養土、除草剤などが好調でした。」

    新規に展開した培養土を含むDCMブランド商品や花苗、除草剤の販売好調を記載し、商品開発・品揃え強化の具体例が追加された。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品につきましては、商品開発・販促強化などに取り組んだ効果により、好調に売上を伸ばしつつ、売上高構成比率も引き上げることができました。」

    商品開発・販促強化を継続し、DCMブランド商品の売上と売上高構成比率を引き上げた実績を記載した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・店舗での販促強化などに取り組んだ効果により好調に推移しました。」

    DCMブランド商品の商品開発・店舗販促強化と販売好調を再確認した。新たな開発目標や具体的な商品ラインナップのマイルストーンは示されていない。
  19. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「② プライベートブランド商品の共有化(共同開発を含む)」

    島忠との経営統合契約において、プライベートブランド商品の共有化と共同開発を協議事項とした。自社開発商品の強化を、統合先との共有・共同開発へ広げる計画である。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・店舗での販促強化などに取り組んだ効果により好調に推移しました。」

    DCMブランド商品の商品開発・店舗販促強化と販売好調を再確認した。新規開発商品の具体的なマイルストーンは記載されていない。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品は、新規開発した「水で膨らむ土のう袋」を始めとして好調に推移しました。 品揃えを強化したDCMブランド商品の電動工具、ファン付き作業服は好調に推移しました。 DCMブランド商品は、売場展開を強化したキャットフードやペット用おやつなどが好調に推移しました。」

    新規開発した「水で膨らむ土のう袋」、品揃えを強化した電動工具・ファン付き作業服、売場展開を強化したペット用品などの販売好調を記載した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。 一方、品揃えを強化したDCMブランド商品の電動工具、ファン付き作業服は好調に推移しました。 一方、アウトドア用品は、品揃えや売場提案を強化したことにより好調に推移しました。」

    商品開発・販促強化に加え、DCMブランドの電動工具、ファン付き作業服、アウトドア用品で品揃えや売場提案を強化し、販売好調となった。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。」

    DCMブランド商品の商品開発・販促強化と販売好調を再確認した。新たな開発目標や具体的な商品ラインナップの進捗は示されていない。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。 サイクル・レジャー用品は、DCMブランドのパンクしない自転車などを始めとして、品揃えを強化した結果好調に推移しました。 DCMブランド商品については、新規開発した傘、マスクが好調に推移しました。 DCMブランド商品については、新規開発したベッド、マットレス、バスマット等が好調に推移しました。」

    商品開発・販促強化に加え、パンクしない自転車、傘、マスク、ベッド、マットレス、バスマットなどの新規開発商品や品揃え強化の販売好調を記載した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、商品開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。 一方、降雨量が多かったこともあり、新規開発したDCMブランドの傘が好調に推移しました。 DCMブランド商品については、新規開発したマットレス・長座布団・バスマットが好調に推移しました。」

    商品開発・販促強化に加え、新規開発したDCMブランドの傘、マットレス、長座布団、バスマットの販売好調を記載した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、ロワーポピュラープライス商品の開発・販促強化等に取り組んだ効果もあり好調に推移しました。 ホームインプルーブメントについては、新規開発したDCMブランドの電動工具の販売が好調に推移したほか、冬場の大雪による補修需要もあり、春先は建築資材等が好調となりました。 ホームファニシング部門では、DCMブランド商品については、新規開発した快眠マットレス、ホテル仕様まくらが好調に推移しました。」

    ロワーポピュラープライス商品の開発に加え、DCMブランドの電動工具、快眠マットレス、ホテル仕様まくらなど新規開発商品の販売好調を記載した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、企画提案に注力した除草剤や防草シート等の販売が好調に推移しました。」

    企画提案型のDCMブランド商品について販売好調を記載した。新たな商品開発目標やラインナップ計画は示されていない。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」

    自社開発商品に連なるDCMブランド商品の販促強化と販売好調を再掲した。新たな商品開発目標やラインナップ計画は記載されていない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品ついては、企画提案に注力した除草剤や防草シート等の販売が好調に推移しました。」

    企画提案に注力したDCMブランド商品の販売好調を、自社開発商品・生活提案商品の強化に連なる取り組みとして再確認した。新たな商品開発目標やラインナップ計画は記載されていない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、DCMブランド商品については、雑誌掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移しました。」

    自社開発商品に連なるDCMブランド商品の販促強化と販売好調を再掲した。新たな商品開発計画やラインナップ目標の記載はない。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」

    自社開発商品に連なるDCMブランド商品の販促強化と販売好調を再掲した。商品ラインナップ等に関する新たな進捗は記載されていない。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」

    DCMブランド商品の販促強化と販売好調を、自社開発商品・生活提案商品の強化に連なる取り組みとして再掲した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、DCMブランド商品について、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」

    販促強化に加え、ペット用品では「DCMブランド商品のラインナップ増強」により販売が好調となった。商品ラインナップ強化という具体的施策が記載された。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「DCMブランド商品については、チラシ掲載やテレビCMなど販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、売上総利益は増益となりました。」

    DCMブランド商品の販促強化と販売好調を、自社開発・生活提案商品の強化に連なる取り組みとして再掲した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「自社開発商品の強化に継続して取り組みます。高額商品については、必要な機能に絞り込むことで、価格を引き下げてまいります。また、用途・機能を充足させる生活提案商品も開発いたします。」

    必要機能への絞り込み、低価格化、生活提案商品の開発を商品力強化の手段として掲げた。
一緒に動いた変遷

「積極出店とドミナント化」は、この変遷が動いた42回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181410866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1積極出店とドミナント化18回
  3. 2株主還元と資本効率向上のための自己株式取得14回
  4. 3安定配当をベースとした増配方針10回
  5. 4M&A・経営統合・業務提携による経営基盤の拡大8回
  6. 5設備投資に向けた新株予約権付社債による資金調達6回
  7. 6店舗閉鎖・収益悪化に伴う固定資産減損6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DCMホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算説明資料で、「前進」でした。
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