地域子会社を基礎とする国内ホームセンター事業構造
FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、主に当社と連結子会社12社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。」
エンチョーおよびホームテックを含む連結子会社12社体制となり、ホームセンター事業とエクスプライス事業の2報告セグメントへ整理された。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「エンチョーとホームテックがDCMグループの仲間入り」
既存のグループ構造にエンチョーとホームテックが加わり、2026年2月期からホームテックの貸借対照表も連結範囲に含めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社及び株式会社エンチョー(以下「エンチョー」といいます。)は、2025年5月9日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、エンチョーを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で締結した株式交換契約に基づき、本株式交換を2025年9月1日に実施いたしました。」
既存のグループ構造に、エンチョーを株式交換により完全子会社として組み入れた。効力発生日は2025年9月1日である。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2024年9月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるDCM株式会社を吸収合併存続会社とし、株式会社ケーヨーを吸収合併消滅会社として吸収合併を実施いたしました。」
連結子会社として組み入れられていたケーヨーがDCMに吸収合併され、グループ内の会社構造が再編された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、主に当社と連結子会社8社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。」
ケーヨー完全子会社化後の連結子会社8社体制を記載し、ホームセンター事業に加えてエクスプライス事業を含む構造を再整理した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月20日付で関連会社であった株式会社ケーヨーの株式を取得したため、同社を連結子会社としております。みなし取得日は2023年11月30日としております。」
従来の持分法適用関連会社であったケーヨーを株式取得により連結子会社化し、地域子会社を基礎とする事業構造にケーヨーを組み入れた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に当社と連結子会社7社、持分法適用関連会社1社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。」
エクスプライスを含む連結子会社7社、持分法適用関連会社1社からなる事業構造を再確認した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは従来、ホームセンター事業の単一セグメントとしてまいりましたが、当第2四半期連結会計期間より株式を取得し子会社化したエクスプライス㈱を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントとして記載する方法に変更いたしました。」
エクスプライスの連結に伴い、従来のホームセンター単一セグメントから、エクスプライス事業を含む報告セグメント区分へ変更した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月24日付でエクスプライス株式会社の株式を取得したため、同社及びその子会社1社を連結子会社としております。みなし取得日は2022年5月31日としております。」
従来のホームセンター事業会社を基礎とする構造に加え、エクスプライス及びその子会社1社を連結子会社に組み入れた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むホームセンター事業を会社分割により、当社の連結子会社であるDCM株式会社(2021年3月1日付でDCM分割準備会社から商号変更)に承継させると共に、同社は当社の連結子会社であるホームセンター事業会社5社(DCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社、DCMサンワ株式会社、DCMくろがねや株式会社)を吸収合併しております。」
DCM株式会社へのホームセンター事業承継と5社統合後の事業構造を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むホームセンター事業を会社分割により、当社の連結子会社であるDCM株式会社に承継させると共に、同社は当社の連結子会社であるホームセンター事業会社5社(DCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社、DCMサンワ株式会社、DCMくろがねや株式会社)を吸収合併しております。」
ホームセンター事業のDCM株式会社への承継と5社統合後の事業構造を再確認した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは従来、連結子会社を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「DCMカーマ」、「DCMダイキ」及び「DCMホーマック」の3つを報告セグメントとしてまいりましたが、2021年3月1日をもって、当社が完全子会社として新たに設立したDCM株式会社に当社のホームセンター事業を承継させたうえで、ホームセンター事業会社5社をDCM株式会社へ統合いたしました。」
5社統合後の事業構造を反映し、従来の地域別3セグメントからホームセンター事業の単一セグメントへ変更したことを再確認した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むホームセンター事業を会社分割により、当社の連結子会社であるDCM株式会社に承継させると共に、同社は当社の連結子会社であるホームセンター事業会社5社(DCMカーマ株式会社、DCMダイキ株式会社、DCMホーマック株式会社、DCMサンワ株式会社、DCMくろがねや株式会社)を吸収合併しております。」
地域子会社を基礎とする従来の事業構造から、ホームセンター事業をDCM株式会社に承継し、5社を同社へ統合する構造へ移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
当四半期において事業内容および主要関係会社に重要な変更がないことを記載し、既存の事業構造を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、主に当社と連結子会社10社、関連会社1社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。」
地域子会社を基礎とする国内ホームセンター事業構造について、連結子会社10社と関連会社1社の体制を再確認した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、主に当社と連結子会社10社、関連会社1社で構成されており、主にホームセンター事業を行っております。」
地域子会社を基礎とする事業構造について、連結子会社10社と関連会社1社からなる体制を記載した。DCMくろがねやの完全子会社化とケーヨーの関連会社化が反映されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、連結子会社を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「DCMカーマ」、「DCMダイキ」及び「DCMホーマック」の3つを報告セグメントとしております。」
カーマ、ダイキ、ホーマックがそれぞれ中部・北陸、四国・近畿・中国・九州、北海道・東北・関東を担当する構造を示した。