Komori
セキュアヴェイル(3042)・方針前進

株主還元と内部留保・財務体質強化の両立

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。

20記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針190社が書いているテーマ・逆風5社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進ガバナンス

    「株主との中⻑期的なパートナーシップの構築を⽬指し、配当性向 30%を目標に安定的な配当と持続的な企業価値向上による株主還元に努めます。」

    従来の業績に基づく配当・株主還元方針に加え、配当性向30%という具体的な目標を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、業績・財務状況を総合的に判断した結果、1株当たり3円の普通配当に東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更及び札幌証券取引所本則市場への上場記念として2円の記念配当とさせていただきました。」

    前事業年度の1株当たり2円から、普通配当3円に市場区分変更・札証上場記念配当2円を加えた1株当たり5円へ配当を増額した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、資金は16,283千円の支出(前年同期は1,014千円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額15,379千円によるものです。」

    2025年3月期の1株当たり2円、総額15,379千円の配当を当中間連結会計期間に支払ったことを再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、業績・財務状況を総合的に判断した結果、1株当たり2円とさせていただきました。」

    前事業年度までの無配から、2025年3月期は1株当たり2円、総額15,379千円の期末配当を実施することを決定している。内部留保と業績に基づく株主還元を併記する方針も継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく配当方針を掲げつつ、当事業年度も無配とし、内部留保と財務体質の強化を優先している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるために、一定の内部留保の充実を図ることも、株主各位の利益確保に必要不可欠であると考えており、当面は財務体質の強化に努める所存です。上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく配当方針を掲げつつ、当年度も無配とし、内部留保・財務体質の強化を優先している。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    前事業年度に1株当たり5円の配当を実施した後、当事業年度は無配とし、内部留保と財務体質の強化を優先する方針に戻っている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果、資金は19,053千円の支出(前年同期は298,740千円の収入)となりました。これは配当金の支払額19,053千円によるものです。」

    前年度に実施を決定した配当について、当第2四半期累計期間に19,053千円を支払ったことを再確認している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「配当金支払額 普通株式 19,223千円 1株当たり配当額5円00銭 基準日2021年3月31日 効力発生日2021年6月25日」

    従来の無配から転じた2021年3月期の配当について、1株当たり5円、総額19,223千円の支払いが2021年6月25日に行われたことを開示している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取組んでいく方針であります。」

    従来の無配から転じ、2021年5月14日取締役会決議により、1株当たり5円、総額19,223千円の配当を実施することを開示している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく配当方針を掲げつつ、当事業年度も無配とし、内部留保と財務体質の強化を重視している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく配当と内部留保・財務体質強化の両立を掲げつつ、当事業年度も無配としている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく配当と内部留保・財務体質強化の両立を掲げつつ、当事業年度も無配としている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当は、無配とさせていただきます。」

    業績に基づく株主還元を掲げつつ、当事業年度も無配とし、財務体質の強化を優先している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    当第3四半期累計期間についても配当を実施していないことを記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第16期第2四半期累計期間についても配当を実施していないことを明記している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んでいく方針であります。一方、企業体質の強化と将来の事業拡大に備えるために、一定の内部留保の充実を図ることも、株主各位の利益確保に必要不可欠であると考えており、当面は財務体質の強化に努める所存です。」

    業績連動配当の方針を示す一方、当事業年度は無配とし、当面は内部留保と財務体質の強化を優先している。
一緒に動いた変遷

「サービス収入の増加による利益率・利益額の改善」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス収入の増加による利益率・利益額の改善5回
  3. 2機器販売から高付加価値のサービス収入への重点移行5回
  4. 3売上総利益率を重要な経営指標とする方針4回
  5. 4新ビジネスモデル強化による新たな顧客ベースの創出4回
  6. 5将来予測型クラウドサービスNetStareSuiteの製品化3回
  7. 6販売パートナー企業の拡充と連携強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアヴェイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株主還元と内部留保・財務体質強化の両立|セキュアヴェイル(3042)の変遷 | Komori