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セキュアヴェイル(3042)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」

サービス収入の増加による利益率・利益額の改善

FY2016に初出。42回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20202016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,279,871千円(前年同期比11.4%増)となりました。営業利益につきましては、開発経費等の償却済みソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により、112,711千円(前年同期比220.9%増)となりました。経常利益は、115,068千円(前年同期比208.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、105,720千円(前年同期比146.9%増)となりました。」

    LogStare製品の売上増加を背景に、連結売上高が前年同期比11.4%増、営業利益が220.9%増、経常利益が208.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益が146.9%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における経営成績は、売上高636,943千円(前年同期比36.9%増)、営業利益47,412千円(前年同期は52,337千円の営業損失)となりました。経常利益は、48,598千円(前年同期は51,461千円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は48,537千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失53,883千円)となりました。」

    売上高が前年同期比36.9%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,149,075千円(前年同期比4.6%増)となりました。営業利益につきましては、仕入価格の上昇や人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター増床や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発などの経費が嵩み、35,121千円(前年同期は32,857千円の営業損失)となりました。」

    売上高が前年同期比4.6%増となり、営業損失から営業利益35,121千円へ転じた。投資・費用増がある一方、サービス収入を含む事業の利益水準は前期から改善している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの主力である情報セキュリティ事業につきましては、ストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得、SaaS形式のセキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に注力しましたが、売上高は366,768千円(前年同期比13.6%減)となりました。セグメント損失につきましては、2,033千円(前年同期はセグメント利益15,072千円)となりました。」

    情報セキュリティ事業は、ストック型サービスの更新、新規案件、LogStare拡販に取り組んだものの、売上高は前年同期比13.6%減少し、前年同期のセグメント利益から2,033千円の損失へ転じた。
  5. FY2024売上増・営業損失縮小と特別利益による純利益計上有価証券報告書

    「売上高は1,098,958千円(前年同期比6.8%増)となりました。営業損失につきましては、仕入価格の上昇や人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター増床や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発などの経費が嵩み、32,857千円(前年同期は34,782千円の営業損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券を売却し特別利益を計上した一方で減損損失を計上したことにより228,958千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失44,039千円)となりました。」

    売上高は増加し営業損失は縮小したが、投資有価証券売却益等の特別利益により当期純損益は損失から228,958千円の利益へ転じた。営業損失自体は継続している。
  6. FY2024-Q3売上増・営業損失縮小と特別利益による純利益計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高816,543千円(前年同期比7.4%増)、営業損失39,348千円(前年同四半期は53,186千円の営業損失)となりました。経常損失は、43,818千円(前年同四半期は56,006千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有する投資有価証券を売却し特別利益を計上したことにより260,834千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失58,943千円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.4%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、保有投資有価証券の売却による特別利益により、四半期純損益は58,943千円の損失から260,834千円の利益へ転じた。
  7. FY2024-Q2営業損失縮小・特別利益による純利益計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高510,979千円(前年同期比1.7%増)、営業損失32,804千円(前年同四半期は43,269千円の営業損失)となりました。経常損失は、35,666千円(前年同四半期は43,569千円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有する有価証券を売却し、特別利益を計上したことにより222,445千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43,688千円)となりました。」

    売上高が前年同期比1.7%増、営業損失・経常損失が縮小した一方、保有有価証券の売却による特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純損益は43,688千円の損失から222,445千円の利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1売上増・営業損失縮小と純損失拡大が併存有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高241,675千円(前年同期比7.1%増)、営業損失31,944千円(前年同四半期は39,096千円の営業損失)となりました。経常損失は35,744千円(前年同四半期は38,638千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は39,652千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失38,334千円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.1%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は1,029,209千円(前年同期比7.5%増)となりました。営業損失につきましては、人員を拡充し、沖縄カスタマーサポートセンター開設などの体制整備や子会社によるセキュリティ運用基盤の研究開発体制を強化したことにより、34,782千円(前年同期は92,445千円の営業損失)となりました。」

    売上高が前年同期比7.5%増加し、営業損失は92,445千円から34,782千円へ縮小した。なお、営業損失自体は継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高760,172千円(前年同期比6.3%増)、営業損失53,186千円(前年同四半期は88,133千円の営業損失)となりました。経常損失は、56,006千円(前年同四半期は82,721千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は58,943千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失101,740千円)となりました。」

    売上高が前年同期比6.3%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高502,373千円(前年同期比11.2%増)、営業損失43,269千円(前年同四半期は63,198千円の営業損失)となりました。経常損失は、43,569千円(前年同四半期は59,347千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は43,688千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失69,459千円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.2%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高225,592千円(前年同期比9.6%増)、営業損失39,096千円(前年同四半期は47,349千円の営業損失)となりました。経常損失は38,638千円(前年同四半期は45,380千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,334千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失48,527千円)となりました。」

    売上高は前年同期比9.6%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、なお損失を計上している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、957,039千円(前年同期比20.3%減)となりました。営業損失につきましては、子会社によるセキュリティ運用基盤の新機能開発、新規サービスの販促費用を計上したことにより、92,445千円(前年同期は33,050千円の営業利益)となりました。経常損失は、83,758千円(前年同期は35,353千円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、111,833千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益46,176千円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比20.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から、それぞれ損失へ転じた。新機能開発や新規サービスの販促費用も利益を押し下げた。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高715,009千円(前年同期比25.9%減)、営業損失88,133千円(前年同四半期は52,807千円の営業利益)となりました。経常損失は、82,721千円(前年同四半期は52,704千円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は101,740千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益49,510千円)となりました。」

    売上高は前年同期比25.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高451,633千円(前年同期比27.9%減)、営業損失63,198千円(前年同四半期は7,163千円の営業利益)となりました。経常損失は、59,347千円(前年同四半期は5,458千円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は69,459千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,567千円)となりました。」

    売上高が前年同期比27.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高205,745千円(前年同期比26.8%減)、営業損失47,349千円(前年同四半期は2,757千円の営業損失)となりました。経常損失は45,380千円(前年同四半期は5,481千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,527千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,993千円)となりました。」

    売上高が前年同期比26.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  17. FY2021サービス売上増と全社利益率低下が併存有価証券報告書

    「主力であるストック型のサービス売上高(セキュリティ運用監視サービス)が8.3%増加いたしました。…営業利益につきましては、子会社設立、知名度の上昇や顧客層拡大を狙ったマーケティング費用により、33,050千円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    ストック型サービス売上は増加した一方、子会社設立やマーケティング等の先行投資により営業利益は前年同期比57.4%減となり、サービス売上増と利益改善の関係が変化している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、経営成績としましては、売上高964,825千円(前年同期比13.4%増)、営業利益52,807千円(前年同期比26.4%増)となりました。経常利益は、子会社において繰上返済手数料を計上したものの、持分法による投資利益の計上があり52,704千円(前年同期比25.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社の第三者割当増資による持分変動利益13,673千円を特別利益に計上したこと等により49,510千円(前年同期比101.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比101.0%増となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「経営成績としましては、売上高626,059千円(前年同期比13.5%増)、営業利益7,163千円(前年同期比53.0%減)となりました。経常利益は、子会社において繰上返済手数料を計上したことにより5,458千円(前年同期比65.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,567千円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比13.5%増となった一方、営業利益は53.0%減、経常利益は65.1%減となり、利益水準が悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高281,209千円(前年同期比2.7%増)、営業損失2,757千円(前年同四半期は5,184千円の営業利益)となりました。」

    売上高は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じ、利益水準は悪化した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高につきましては、1,190,042千円(前年同期比22.8%増)となりました。営業利益につきましては、人員体制を見直し、経費削減を行った結果、77,519千円(前年同期比77.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比22.8%増、営業利益は77.2%増となり、人員体制の見直しと経費削減の結果として利益水準が改善したと説明している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は851,018千円(前年同期比27.5%増)となりました。次に営業利益は41,770千円(前年同期比431.7%増)、経常利益は42,056千円(前年同期比954.8%増)となりましたが、ソフトウェア資産の減損損失7,139千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,630千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,745千円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比27.5%増、営業利益が431.7%増、経常利益が954.8%増となり、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から24,630千円の純利益へ転じた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は551,582千円(前年同期比38.1%増)となりました。次に営業利益は15,240千円(前年同期比53.0%増)、経常利益は15,658千円(前年同期比137.3%増)となりましたが、ソフトウェア資産の減損損失7,139千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,399千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16,647千円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失から3,399千円の四半期純利益へ転じた。減損損失の計上はあるが、業績数値は改善している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は273,921千円(前年同期比38.0%増)となりました。次に営業利益は5,184千円(前年同期は131千円の営業利益)、経常利益は5,730千円(前年同期は138千円の経常利益)となりましたが、ソフトウェア資産の減損損失6,545千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,107千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,601千円)となりました。」

    売上高が前年同期比38.0%増となり、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。ソフトウェア資産の減損損失により四半期純損失は継続したが、前年同期より損失幅は縮小している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は969,481千円(前年同期比16.8%増)となりました。…営業利益は43,735千円(前年同期比290.5%増)、経常利益は39,574千円(前年同期比763.0%増)となりました。」

    インサイトの連結子会社化、人材派遣事業の寄与、原価改善・経費削減により、売上高と営業利益・経常利益が前期から増加した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「収支面では、平成30年10月4日付で連結子会社化した株式会社インサイトの業績、前年同期に売上を計上していなかった人材派遣事業が寄与したことにより、売上高は667,344千円(前年同期比12.3%増)となりました。また、社内体制を見直し、人員配置の適正化を行った結果、前年同期に比べて安定した利益確保が可能となりましたが、M&A関連費用25,200千円を計上したことから、営業利益は7,856千円(前年同期は32,239千円の営業損失)、経常利益は3,987千円(前年同期は38,633千円の経常損失)となりました。また、データセンター移設に係る事業所移転費用18,821千円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,745千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失34,020千円)となりました。」

    株式会社インサイトと人材派遣事業の寄与により売上高は前年同期比12.3%増となった。営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に転じた一方、M&A関連費用とデータセンター移転費用の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「収支面では、セキュリティ運用監視を核としたサービス売上高が堅調に増加し、前年同期に売上を計上していなかった人材派遣事業が寄与したことにより、売上高は399,343千円(前年同期比6.3%増)となりました。また、社内体制を見直し、全社的な経費削減を実施し、人員配置の適正化を行った結果、前年同期に比べて安定した利益確保が可能となったことから、営業利益は9,961千円(前年同期は45,939千円の営業損失)、経常利益は6,599千円(前年同期は49,781千円の経常損失)となりましたが、データセンター移設に係る事業所移転費用18,821千円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,647千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42,966千円)となりました。」

    サービス売上と人材派遣事業の寄与により売上高が前年同期比6.3%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に転じた。一方、データセンター移設費用により四半期純損失は継続している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、全社的な経費の見直し、人員配置の適正化を行った結果、営業利益は131千円(前年同期は26,772千円の営業損失)、経常利益は138千円(前年同期は30,626千円の経常損失)となりましたが、データセンター移設に係る事業所移転費用18,821千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,601千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30,946千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、当第1四半期は営業利益131千円・経常利益138千円へ黒字化した。一方、移転費用の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失17,601千円を計上している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高830,242千円、営業利益11,200千円、経常利益4,585千円、親会社株主に帰属する当期純利益6,899千円となりました。」

    四半期累計では損失が続いていたが、通期では営業利益11,200千円、経常利益4,585千円、親会社株主に帰属する当期純利益6,899千円を計上した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「収支面では、大手既存顧客層からのサービス収入は若干の増加となり、売上高が順調に伸びる一方、今後成長する市場ニーズに対応する為に、4月に17名の新卒採用をしたことで人件費と、教育のための経費等の間接費も増加しております。人材確保に向けての採用活動を積極的に行っており採用活動費用が増加しております。また、次期基幹システム開発に向けた研究開発費への資金投下、業務拡大に伴う業務委託費や旅費交通費の増加等が利益を圧迫しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高594,371千円、営業損失32,239千円、経常損失38,633千円、親会社株主に帰属する四半期純損失34,020千円となりました。」

    サービス収入と売上高が増加する一方、採用・教育費、採用活動費、研究開発費、業務拡大費用が利益を圧迫し、第3四半期累計で営業損失32,239千円、経常損失38,633千円、親会社株主に帰属する四半期純損失34,020千円となった。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「収支面では、大手既存顧客層からのサービス収入は若干の増加となり、売上高が順調に伸びる一方、今後成長する市場ニーズに応える為に、人材確保に向けて、採用人員を大幅に増加させており、人件費が増加しております。また、次期基幹システム開発に向けた研究開発費への資金投下、業務拡大に伴う業務委託費や旅費交通費の増加等が利益を圧迫しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高375,577千円、営業損失45,939千円、経常損失49,781千円、親会社株主に帰属する四半期純損失42,966千円となりました。」

    サービス収入と売上高は増加した一方、人材採用、人件費、研究開発費、業務拡大費用が利益を圧迫し、営業損失45,939千円、経常損失49,781千円、親会社株主に帰属する四半期純損失42,966千円を計上した。
  32. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「収支面では、大手既存顧客層からのサービス収入増により売上高が順調に伸びる一方、次期基幹システム開発に向けた研究開発費への資金投下、業務拡大に伴う業務委託費や旅費交通費の増加等が利益を圧迫しました。また、関連会社の収益悪化により、持分法による投資損失も計上しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高198,532千円、営業損失26,772千円、経常損失30,626千円、親会社株主に帰属する四半期純損失30,946千円となりました。」

    サービス収入は増加した一方、研究開発費・業務拡大費用・関連会社の収益悪化による投資損失の影響で、営業損失26,772千円、経常損失30,626千円、親会社株主に帰属する四半期純損失30,946千円を計上した。なお、連結化初年度の第1四半期で比較分析は行っていない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「売上総利益は384,708千円と、前事業年度に比べ54,252千円、16.4%の増加となり、売上総利益率は0.3ポイント増の48.6%と、過去最高を更新しました。」

    サービス収入の拡大を背景に売上高は15.9%増、売上総利益は16.4%増、売上総利益率は48.6%で過去最高となった一方、営業利益は53,943千円で微減となった。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動を通じ、ストック型ビジネスである運用サービス「NetStare®」の収入、「LogStare®」などセキュリティ関連ソフトウェア・機器の販売ともに堅調に推移したことから、当第3四半期累計期間における当社の売上高は559,108千円(前年同期比16.4%増)、営業利益は19,535千円(前年同期比115.6%増)、経常利益は19,909千円(前年同期比242.5%増)、四半期純利益は12,681千円(前年同期比152.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高は16.4%増、営業利益は115.6%増、経常利益は242.5%増、四半期純利益は152.4%増となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は381,021千円(前年同四半期比22.0%増)、営業利益16,963千円(前年同四半期比773.3%)、経常利益17,119千円(前同四半期は1,143千円の経常損失)、四半期純利益11,182千円(前同四半期は1,670千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比22.0%増となり、前年同期に経常損失・純損失だった状態から経常利益・四半期純利益を計上した。営業利益も16,963千円となった。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間につきましては、売上高は173,587千円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益8,880千円(前年同四半期は6,060千円の営業損失)、経常利益8,888千円(前同四半期は6,049千円の経常損失)、四半期純利益7,612千円(前同四半期は6,311千円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当四半期はそれぞれ黒字に転じ、売上高も14.1%増加した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高683,627千円(前年同期比3.6%減)、営業利益54,085千円(前年同期比52.7%増)、経常利益50,871千円(前年同期比43.0%増)、当期純利益44,922千円(前年同期比36.8%増)となりました。」

    売上高は減少したが、サービス収入の増加と機器販売減収の吸収により、営業利益・経常利益・当期純利益は前年を上回った。
一緒に動いた変遷

「情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス」は、この変遷が動いた42回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス16回
  3. 2売上総利益率を重要な経営指標とする方針12回
  4. 3自社ソフトウェア、新サービス、対応機器範囲への継続投資9回
  5. 4将来予測型クラウドサービスNetStareSuiteの製品化8回
  6. 5機器販売から高付加価値のサービス収入への重点移行7回
  7. 6販売パートナー企業の拡充と連携強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアヴェイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス収入の増加による利益率・利益額の改善|セキュアヴェイル(3042)の変遷 | Komori