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セキュアヴェイル(3042)・目標前進

新ビジネスモデル強化による新たな顧客ベースの創出

FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-28。

21記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20252017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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新規事業領域拡大とデジタル顧客基盤の成長7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進その他開示

    「北海道地域における官公庁、自治体、大学、医療機関及び民間企業への営業活動を強化するとともに」

    官公庁、自治体、大学、医療機関、民間企業を対象とする北海道地域での顧客開拓を、札幌オフィスの開設によって具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、従来の中堅・大規模企業向けサービスに加え、中小企業向けサービスの展開を進めることで、顧客基盤の拡大に取り組んでまいりました。」

    従来の中堅・大規模企業向けに加えて中小企業向けサービスへ対象顧客を広げ、顧客基盤の拡大を進めた。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「またセキュリティ運用監視基盤(ソフトウェア)においても、AIを利用した製品リリースもあり、これらの商談成果も出てきました。」

    AIを利用した製品リリースと商談成果を通じ、新たな商品・顧客案件を創出する方向性を再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、大学等の公共機関の実績に加え、医療業界での実績も浸透し、日本を代表する病院から地域医療を担う病院に至るまでサービスを拡げることができました。」

    大学等の公共機関に加え、医療業界でも実績が浸透し、病院の規模を広げてサービス提供を進めた。新たな顧客層の創出が実績として記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、子会社LogStareでは自治体や大学での導入が進みました。」

    新たな顧客ベースの創出に向け、LogStareの導入先が自治体・大学へ広がったと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、引き続き既存顧客との契約更新やアップセル・クロスセルによる販売拡大、新規パートナー企業の開拓に加え、医療業界向け新規サービスの企画開発やマーケティング・プロモーション活動の強化など、案件獲得に向けた取り組みに注力してきました。」

    既存顧客、パートナー、医療業界向け新規サービス、販促活動を組み合わせて新たな案件・顧客基盤を獲得する方針を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、医療業界向け新規サービスの企画開発やマーケティング・プロモーション活動の強化など、新規案件獲得に向けた取り組みに注力してきました。」

    新たな顧客ベースの創出に向け、従来の既存顧客・新規パートナー施策に加えて、医療業界を対象とする新規サービスの企画開発と販促強化を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期より引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、新規サービスの企画開発に注力するなど、新規案件獲得に向けた新たな取組みを開始いたしました。」

    新たな顧客ベースの創出に向け、既存顧客・新規パートナーへの取組みに加えて、新規サービスの企画開発を含む新規案件獲得施策を開始した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今期から新たに沖縄に開設いたしましたサポートセンターを起点としたグループ会社が連携した新規パートナー企業への営業活動が稼働し始めております。」

    新たな顧客ベースの創出に向け、沖縄サポートセンターを起点とするグループ連携・新規パートナー営業が稼働段階に入った。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、既存顧客とのストック型サービスの契約更新に伴うアップセルやクロスセルに加え、グループ会社との連携による新規パートナー企業の開拓、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販に取組みました。」

    グループ会社との連携、新規パートナー開拓、LogStareシリーズ拡販を通じて、新たな顧客基盤を創出する取り組みを継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期より引き続き、既存顧客との契約更新や新規パートナー企業の開拓に加え、グループ会社と連携し、新規案件獲得に注力するなど新たな取組みを開始いたしました。」

    新たな顧客ベースの創出に向け、既存顧客・新規パートナーへの取組みに加え、グループ会社と連携した新規案件獲得を開始した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月に子会社「株式会社キャリアヴェイル」が提供する「CustomerStare(カスタマーステア)」のサービス内容強化を行い、ITインフラ監視に加え、中小企業で導入数の多いUTM(統合脅威管理)の監視・ログレポートを標準サービスとし、情報システム部門の業務を幅広く下支えすることで、グループ全体でお客様の情報システム部門を支援してまいります。」

    CustomerStareについて、2021年4月にITインフラ監視へUTM監視・ログレポートを標準追加し、中小企業の情報システム部門を支援するサービスへ具体的に強化した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「情報システム部門のない企業規模のお客様には、連結子会社「株式会社キャリアヴェイル」を通じて、情報システム部門の業務を幅広く下支えする運用アウトソーシングサービス「CustomerStare」を提供することで、グループ全体でお客様の情報システム部門を支援してまいります。」

    新たな顧客基盤の創出に向け、キャリアヴェイルのCustomerStareを情報システム部門のない企業向けの運用アウトソーシングサービスとして具体化している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、情報セキュリティエンジニアを派遣するだけでなく、下図に示すように情報システム事業の既存顧客への従来のネットワーク型サービスに情報セキュリティエンジニア派遣サービスを合わせたハイブリッド型のビジネスモデルをご提案できるようになりました。」

    ネットワーク型サービスと情報セキュリティエンジニア派遣を組み合わせたハイブリッド型モデルを継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティサービスと、情報セキュリティ技術者派遣を一体化したサービス提供を推し進め、新たな需要を獲得してまいります。」

    サービスと人材派遣を組み合わせた新たな顧客基盤・需要の創出を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの新たな取組みを通じて新たな顧客ベースを創出し、更なる成長を目指してまいります。」

    次期基幹システム、人材派遣、パートナー拡充などの新たな取組みにより顧客基盤を創出し、成長を目指す方針を再確認している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「数多くのセキュリティエンジニアを育ててきた当社のノウハウを活かして情報セキュリティ人材を育成し、当社顧客層等に対し派遣・紹介を行うことが、新会社設立の主な目的です。高まり続ける情報セキュリティ人材へのニーズに対応できる、良質な人材の供給源を目指してまいります。」

    キャリアヴェイルを通じ、セキュリティ人材の育成・派遣・紹介を行う新ビジネスモデルを継続している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「加えて平成29年5月には、人材派遣を主業とする新会社「株式会社キャリアヴェイル」を設立しました。」

    新ビジネスモデルによる顧客基盤創出に向け、人材派遣を主業とする新会社を平成29年5月に設立した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「④ 新ビジネスモデル強化による新たな顧客ベースの創出」

    自社開発ソフトウェア、サービスメニュー、人材ビジネス、ハイブリッドサービスなどを通じた新たな顧客基盤の創出を戦略目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報セキュリティ人材の育成・派遣事業への進出とハイブリッドサービス9回
  3. 2機器販売から高付加価値のサービス収入への重点移行7回
  4. 3サービス収入の増加による利益率・利益額の改善6回
  5. 4販売パートナー企業の拡充と連携強化6回
  6. 5売上総利益率を重要な経営指標とする方針5回
  7. 6株式会社LogStareの設立による情報セキュリティ・プラットフォーマー化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキュアヴェイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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