Smart-telecaster ZAO Media Gatewayの開発
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13前進決算
「遠隔運転分野について、パブリックセーフティ分野で大型の受注を獲得しました。また、民間バス会社や自治体と実証実験を進めています。」
Smart-telecasterの遠隔運転分野で大型受注と実証実験の進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「携帯電波が届かない環境でも運用可能な新機能を開発しました。従来のRASCOWによる「電波状態が悪くても映像・音声を伝送できる」機能に加え、電波圏外で録画し、通信回復後にクラウドへ自動送信する機能を新たに実装しました。」
Smart-telecasterのクラウド展開について、電波圏外での録画・通信回復後の自動伝送機能を実装し、トンネル・山間部・上下水道管内など新たな利用環境へ対応した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「京浜急行バス株式会社、東急バス株式会社および東急株式会社3社による自動運転共同実証実験に「Smart‐telecasterシリーズ」の技術が遠隔操作システムのベースとして採用されました。」
Smart-telecasterの映像配信・遠隔操作クラウド展開について、バス会社等3社の自動運転共同実証実験で遠隔操作システムのベースとして採用された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クラウド経由で超短遅延/高精細画像をモニターしながら離れた場所にある車両や建機、ロボット等を遠隔監視/操縦する「Zao SDK」について、国内外でマーケッティング活動を推進しています。顧客の要望を受け、様々なアプリケーションへの検証を進めています。」
Smart-telecasterのクラウド展開について、Zao SDKを明示し、国内外でのマーケティングと顧客要望に基づく複数アプリケーションの検証へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、超短遅延/高精細画像をモニターしながら、離れた場所にある車両や機械、ロボットなどを動かす「遠隔監視/操縦」をクラウド経由で利用できるサービスの提案を国内外で進めています。」
Smart-telecasterのクラウド展開について、遠隔監視・操縦サービスの国内外での提案を進める段階を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、短遅延、高精細の技術を広くクラウド経由で利用できる新サービスの開発も進めました。」
短遅延・高精細映像をクラウド経由で利用する新サービスの開発継続を記載しているが、販売開始などの新たな到達段階は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「従来の当社の遠隔制御システムはエンコーダーとデコーダーを1対1で接続する構成でしかできませんでしたが、Zao Cloud Viewに統合することによりサーバー経由での短遅延での制御が可能になりました。」
Zao Cloud Viewについて、従来の1対1接続からクラウド経由の制御へ拡張し、複数車両を一人のオペレーターが監視・管理できる構成を開発した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の協力を得て、同社の5Gデバイス向けクラウドサービス「AWS Wavelength」上に当社独自のRASCOW技術で構築した映像サービス「Zao Cloud」の提供を開始しました。「AWS Wavelength」による5Gネットワークのエッジでのデータ処理とRASCOW技術により、一層の高速、低遅延、かつ安定的な映像伝送を実現します。」
Smart-telecaster系の映像クラウド展開について、AWSの5G向けエッジクラウド上でRASCOW技術を用いたZao Cloudの提供を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「Amazonの要請により高画質、低遅延エンジンを稼働したクラウドサービスの開発も推進しました。展開は次期になると予想します。」
Smart-telecasterの映像配信・管理クラウド展開について、Amazonの要請を受けた高画質・低遅延エンジンのクラウドサービス開発を進め、次期展開を見込んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお高画質な映像を共有させる「Zao Cloud View」映像配信プラットフォームのサービスは今後、格段のマーケティング活動が求められると認識されています。」
Zao Cloud Viewについて、映像配信プラットフォームとしての展開を継続する一方、今後は大幅なマーケティング活動が必要との認識を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期より、「遠隔臨場」の分野にスマートフォンで高画質な映像を共有する「Zao Cloud View映像配信パック」の販売を開始しました。建設/プラント、オークションなどの現場や災害の状況を高精細な映像で迅速に確認/共有するためのシステムです。」
Zao Cloud Viewについて、遠隔臨場向け映像配信パックの販売開始に進み、建設・プラント、オークション、災害現場への用途を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「指令台の更改や災害に備えた設備等国内のパブリックセイフティ分野でクラウドサービス「Zao Cloud View」(以下、Cloud View)を活用した映像配信システム等の販売実績を積み上げ、増収増益となりました。」
Zao Cloud Viewについて、国内パブリックセイフティ分野で映像配信システム等の販売実績を積み上げたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、総務省消防庁でZao-Sと映像配信クラウドサービス「Zao Cloud View」が導入されました。Zao-Sが、東京都と20の政令指定都市の消防本部に配布され、災害現場の映像がZao Cloud Viewを通してリアルタイムで配信/共有されます。」
Zao Cloud Viewについて、総務省消防庁での導入、東京都と20の政令指定都市の消防本部へのZao-S配布、災害映像のリアルタイム配信・共有という具体的な利用段階へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「各県警からレンタル案件が増加しているほか、映像配信クラウドサービス「Zao Cloud View」もあわせて活用する案件も出てきております。」
ZAO-Sの映像配信・管理クラウド展開について、Zao Cloud Viewを併用する案件が出てきたという利用段階への進展を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、ZAO-Sの映像を手軽に配信/管理できるクラウドソリューション「Smart-telecaster ZAO Media Gateway」を開発しました。Media Gatewayは、世界中どこでも、また、放送局でもパブリックセイフティ分野でも活用されることを見込んでおります。」
ZAO-Sの映像配信・管理を行うクラウドソリューションを新たに開発し、放送局とパブリックセイフティ分野を含む世界規模での活用を見込んでいる。