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ソリトンシステムズ(3040)・施策前進

認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編

FY2018に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-12。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q2 – 2026-08-122019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
認証・サイバーセキュリティ製品への技術資源集中9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進業績予想の修正

    「当社は、多要素認証クラウドサービス「Soliton OneGate」ならびに「Soliton SecureBrowser」と「FileZen S」等を組み合わせたネットワーク分離ソリューションの拡販を一層推進し、収益性の強化と持続的な成長を実現することで、企業価値のさらなる向上に努めてまいります。」

    OneGate、Soliton SecureBrowser、FileZen S等を組み合わせたネットワーク分離ソリューションの拡販を一層推進する方針を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「多要素認証クラウドサービス「Soliton OneGate」は、利用者レビューをもとに顧客満足度と市場での認知度が高い製品を四半期毎に表彰する「ITreview Grid Award」で、多要素認証ツール部門とSSO(シングルサインオン)部門で9期連続、ID管理システム部門で8期連続となる「Leader」を受賞しました。」

    認証・サイバーセキュリティ製品の展開について、Soliton OneGateがITreview Grid Awardで多要素認証ツール・SSO部門9期連続、ID管理システム部門8期連続のLeader受賞となった。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「クライアント証明書の配布を利用者の操作なしで実行できる仕組みを全プランに標準提供し、既存の IT資産管理ツールやActive Directory と組み合わせることで運用負荷を軽減できます。」

    OneGateの新バージョンで証明書配布の自動化と既存ID基盤との連携機能を追加し、認証製品群の機能拡張を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今回の新バージョンでは、GIGAスクール構想第2期に向けたNetAttest リモート管理サービスに対応しました。これにより、クラウドサービスを経由し多数の学校に分散して設置されている機器を一括管理できるようになります。さらに、クラウド型ID管理サービス「Soliton OneGate」との連携を強化し、ユーザーIDおよびデジタル証明書の管理を「Soliton OneGate」側で実施できるようになりました。」

    認証・サイバーセキュリティの製品ポートフォリオについて、NetAttest EPSのリモート管理、OneGate連携、SmartOnの検知・アプリ認証、OneGateのOIDC・SASE連携など複数の機能拡張を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、国内シェアNo.1のPCログオン認証システム「SmartOn ID」に新たな機能として「アプリケーション認証」を搭載しました。当該機能は、医療機関の電子カルテや自治体の住民情報システム等でPCを複数人で共有し利用するとき、アプリケーション単位で利用者の特定と操作制御を可能とするものです。」

    認証・サイバーセキュリティの製品ポートフォリオについて、SmartOn IDにアプリケーション単位の利用者特定・操作制御機能を追加した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「その中、当社の多要素認証のクラウドサービス「Soliton OneGate」が「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(以下:ISMAP(イスマップ)」に認定されました。ISMAPは、外部監査とISMAP運営委員会の審査を受け、セキュリティ水準を満たしているクラウドサービスであると政府が認定するものです。」

    認証・サイバーセキュリティ製品ポートフォリオについて、Soliton OneGateがISMAP認定を取得し、政府認定のセキュリティ水準を満たすクラウドサービスとなった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社はパナソニックコネクト株式会社と連携し、厳格で安全なユーザー認証を実現するため、当社の多要素認証のクラウドサービス「Soliton OneGate」に同社の顔認証機能を追加します。当該サービスは2024年5月より販売開始予定です。」

    認証・サイバーセキュリティの製品ポートフォリオについて、OneGateにパナソニックコネクトの顔認証機能を追加し、2024年5月からの販売開始を予定している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「分離ネットワーク間のファイル授受製品「FileZen S」について、金融業界向けに持ち出しファイルの原本を保存するファイルアーカイブ機能の追加や承認機能の強化を行い、新バージョンを2023年9月にリリースしました。」

    認証・サイバーセキュリティ製品ポートフォリオの拡充として、FileZen Sに金融業界向け機能を追加した新バージョンを2023年9月にリリースした。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ネットワーク認証から社内外のアプリケーション利用までの多要素認証に対応したID認証サービス「Soliton OneGate」の機能追加を実施した新バージョンの開発・サービス提供を実施しました。新バージョンでは認証機能の強化としてリスクベース認証に対応しており、OneGateへのログインの際にログインユーザーの位置情報などを取得し、リスクがあると判断した場合にだけ追加の認証を要求することにより利便性を維持しつつログイン時のセキュリティ強化を実現します。」

    認証・サイバーセキュリティを中心とする製品ポートフォリオについて、OneGateのリスクベース認証、スマートフォンによるWindows端末ログイン、Chromebookへの証明書配布等の機能拡充を実施した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社はグローバルにサイバー防衛のコンサル実績がある米国の会社と提携し、より実践的な「サイバー図上演習サービス」の提供を2022年8月から開始しました。」

    認証・サイバーセキュリティ分野のサービス拡充として、米国企業との提携による実践的なサイバー図上演習サービスを2022年8月から提供開始した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年6月に開催された「Interop Tokyo 2022」のセキュリティ部門でWiFiネット接続認証管理の「NetAttest EPS V5.0」が審査員特別賞を受賞しました。当該製品は当社が提供するクラウドサービスと連携し、わかりやすいユーザーインターフェイスを徹底しています。」

    認証・サイバーセキュリティ製品の展開について、NetAttest EPS V5.0がInterop Tokyo 2022で審査員特別賞を受賞し、クラウドサービスとの連携とユーザーインターフェイスを特徴として記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新サービスとして「サプライチェーンセキュリティリスク調査サービス」をリリースしました。当該サービスは前述のサプライチェーンの強靭化に資するもので、企業/組織とそのサプライチェーン全体でサイバー空間に漏洩したアカウントの調査や企業/組織が保有する外部公開IT資産の脆弱性を調査し、その対策を支援するものです。」

    認証・サイバーセキュリティ分野の製品・サービス拡充として、サプライチェーン全体の漏洩アカウントと外部公開IT資産の脆弱性を調査する新サービスをリリースした。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「FileZen S V1.2では、統合Windows認証に対応し、Windowsドメインにログオン済みのPCからは、FileZen S利用時のID/パスワード入力を省略し、より簡単にご利用いただくことが可能になります。」

    認証・サイバーセキュリティを中心とする製品ポートフォリオについて、InfoTrace Mark II、FileZen S、FolderZen、Soliton DNS Guard、OneGateの新版・機能追加を開発・リリースした。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当四半期に新クラウドサービスとして「InfoTrace 360」の販売を開始しました。当該クラウドサービスは、「デジタルワークプレイス」で「誰が」「いつ」「何を」しているかを可視化、情報管理の状況や勤務実態、働く環境を把握の上、その改善や最適化を支援するサービスです。さらに、製造現場におけるサイバーセキュリティ対策を意識した新サービス「マネージドSoliton NK (Network Knowledge)」の販売も開始しました。」

    認証・サイバーセキュリティを中心とする製品・サービスのポートフォリオについて、デジタルワークプレイス向けInfoTrace 360と製造現場向けマネージドSoliton NKを追加した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前述の「GIGAスクール構想」では、校内ネットワークに安定と安全を確保する「NetAttest EPS」や「NetAttest D3」、有害サイトへのアクセスを防止する「Soliton DNS Guard」の販売が好調でした。」

    認証・サイバーセキュリティ製品のポートフォリオについて、NetAttest EPS、NetAttest D3、Soliton DNS Guardの販売好調を記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「ネットワーク認証から社内外のアプリケーション利用までの多要素認証に対応したID認証サービスSoliton OneGateの新バージョンの開発・サービス提供を行いました。」

    認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編について、Soliton OneGateの新バージョン提供、NetAttest EPS-edge追加、FIDO2対応などの進展を記載している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前述の「GIGAスクール構想」では、校内ネットワークに安定と安全を確保する「NetAttest EPS」や「NetAttest D3」、有害サイトへのアクセスを防止する「Soliton DNS Guard」の採用が全国の多くの地域で進みました。」

    認証・サイバーセキュリティ分野の製品ポートフォリオについて、NetAttest EPS、NetAttest D3、Soliton DNS GuardのGIGAスクール構想での採用が全国の多くの地域で進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「特に当社が得意とする認証分野で、セキュリティと効率的な運用を両立する新たな統合認証サービス「Soliton OneGate」をリリースしました。」

    認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編について、統合認証サービスの具体的なリリースという進展を記載している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、高速データ分析プラットフォーム「Soliton NK(Soliton Network Knowledge)」の販売を開始しました。」

    認証・サイバーセキュリティ分野への技術資源集中と製品ポートフォリオ改編に関連し、高速データ分析プラットフォームの販売開始を記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期は、悪性ドメインへのアクセスをブロックするクラウドサービス「Soliton DNS Guard」や企業のセキュリティリスクを把握するための総合診断クラウドサービス「security-risk.jp」等の提供を開始しました。」

    市場ニーズに合わせた製品・サービスのポートフォリオ改編について、クラウド型の新サービス2種等の提供開始という具体的な進展を記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社では当該変化に合わせた製品/サービスのポートフォリオの再構築を進めており、第2四半期以降、一挙に、リリースします。」

    市場ニーズに合わせた製品ポートフォリオ改編について、第2四半期以降の一括リリースという具体的な計画段階を記載している。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、当社が得意とするセキュリティの基盤である認証やサイバーセキュリティの分野に技術リソ-スを集め、市場ニーズに合わせた製品ポートフォリオの改編と新規サービスの開発を進めております。」

    認証・サイバーセキュリティ分野への技術リソース集中、製品ポートフォリオの改編、新規サービス開発を一体の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161614131310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Smart-telecaster ZAOの国内外販売拡大16回
  3. 2画像処理技術を活用した自動車・社会インフラ向け展開16回
  4. 3セキュリティ製品のクラウドサービス化14回
  5. 4低消費電力・微小信号センサーの基礎研究13回
  6. 5急激な円高による為替差損13回
  7. 6配当の実施10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソリトンシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
認証・サイバーセキュリティへの技術資源集中と製品ポートフォリオ改編|ソリトンシステムズ(3040)の変遷 | Komori