低消費電力・微小信号センサーの基礎研究
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「順調に進むと第3四半期、年内にはテープアウト」
アナログエッジAIチップについて、試作第1世代からテープアウトに至る開発時期の目安を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「アナログエッジAIの開発は、統合検証と修正を慎重に行い、試作品製造に向け進めています。」
アナログエッジAIについて、統合検証と修正を進め、試作品製造に向けた開発段階にあることを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「先進プロジェクトであるアナログエッジAIは、極めて意欲的かつ高度な技術を要する取り組みです。設計および検証フェーズを進め、技術的課題に対し解決を逐次図り、試作品の製造へ向け着実に進捗しました。」
アナログエッジAIについて、設計・検証フェーズを進め、技術課題の解決を図りながら試作品製造に向けて進捗した。 - 2026-03-07前進株主総会
「設計および検証フェーズを進め、技術的課題に対し解決を逐次図り、試作品の製造へ向け着実に進捗しました。」
アナログエッジAIが設計・検証フェーズから試作品製造に向けて進捗したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アナログエッジAIについて、設計の後半段階に進捗しています。」
アナログエッジAIについて、試作品リリースに向けた開発が設計の後半段階まで進んだと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「アナログエッジAIについて、試作品のリリースに向け技術者を増員し開発を加速させています。」
アナログエッジAIチップの研究について、試作品リリースに向けた技術者の増員と開発加速を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主に既存の人感センサーのみの販売だったため、売上高は減収、アナログエッジAIの開発費等で前年同期と比較しセグメント損失は拡大しました。」
アナログエッジAIの開発を継続していると記載しているが、当四半期に試作品完成などの新たな到達段階は示していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アナログエッジAIの開発を継続しており、セグメント損失は前年同期並みになりました。」
アナログエッジAIの開発継続を記載しているが、試作品完成などの新たな到達段階は示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「アナログエッジAIチップの開発に継続して取り組んでおります。」
超低消費電力アナログエッジAIチップの開発継続を記載しているが、試作品完成などの新たな到達段階は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「超低消費電力のアナログエッジAIチップの開発が継続しておりますが、増収効果によりセグメント損失は前年同期比で減少しました。」
超低消費電力アナログエッジAIチップの開発継続を記載しているが、当四半期に試作品完成などの新たな到達段階は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまで培ってきたアナログ回路技術をベースに超低消費電力で動作することをターゲットとしたアナログエッジAIチップの開発を進め次期に試作品をリリースする見通しとなりました。」
NEDO助成によるアナログエッジAIチップ開発について、超低消費電力を目標とし、次期の試作品リリース見通しを示す段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「人感センサーの販売が底堅く、セグメント売上は増収となりました。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に採択された超低消費電力のアナログエッジAIの開発が進み、来期上期には試作品が完成する見込みです。」
アナログエッジAIチップ開発について、来期上期の試作品完成見込みという具体的な到達時期を示している。人感センサー販売による増収も記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「アナログエッジAIチップの開発に引き続き取り組み、前期並みのセグメント損失となりました。」
アナログエッジAIチップの開発を継続していると記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、当該AIチップの開発について前年度に続き、2022年度も独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援が継続することが決定しました。」
超低消費電力アナログエッジAIチップの開発について、NEDOの支援が2022年度も継続することが決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「超低消費電力でありながら、端末において高度な認識を可能にする、アナログ方式によるエッジAIチップの開発を独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成を受け、開始しました。」
アナログ回路技術を基盤とする超低消費電力エッジAIチップの開発を、NEDO助成を受けて開始したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に採択された超低消費電力のアナログエッジAIの開発はいよいよ全貌が見えてきました。これから数ある検証が楽しみです。」
NEDOに採択された超低消費電力アナログエッジAIの開発について、検証段階を進め、全貌が見えてきたと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に、当社提案の超低消費電力のアナログエッジAIの開発が採択されました。数百μW以下の超低消費電力で動作し、各種センサーへの統合が可能なアナログエッジAIチップの開発を行います。」
アナログ回路技術・AI分野の研究について、NEDO採択を得て、数百μW以下で動作し各種センサーに統合可能なアナログエッジAIチップの開発に具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その他、これまで培ったアナログ回路技術をベースにAI分野への研究を進めております。」
アナログ回路技術をベースとするAI分野の研究を継続していると記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「端末において高度な認識が可能なアナログ方式エッジAIデバイスの試作に向け、スパイキング・ニューラル・ネットワークのIC実装に関する研究を行いました。」
低消費電力・センサー関連の研究を、アナログ方式エッジAIデバイスの試作に向けたIC実装研究へ具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当事業グループは、当社内の他事業部の新規商品の基礎技術の開発を主に担っております。その他、人感センサーの開発/販売などによる収入を売上として計上しております。」
センサー関連の取り組みについて、人感センサーの開発・販売による収入を計上する段階にあることを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「端末において高度な認識、判断が可能なAIデバイスの実現に向け、アナログ回路技術をニューラル・ネットワークに適用する研究を行いました。」
低消費電力・センサー関連の研究を、アナログ回路技術をニューラル・ネットワークに適用するエッジAIデバイス研究へ具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「オリジナルの微小信号センサの販売や新製品の試作品の開発も継続して取り組みました」
微小信号センサの販売と新製品試作品の開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期は2回線のLTEを用いてインターネット回線を経由した実用的な利用形態においても0.1秒で映像中継ができる性能を達成することができました。」
映像コミュニケーション事業と共同開発するRASCOW2について、2回線LTEを用いた実用的利用形態で0.1秒の映像中継性能を達成した。また、映像入力から表示までを40ミリ秒台に短縮した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、映像コミュニケーション事業と協力し取り組んでいる超短遅延映像伝送システムを発展させ、株式会社小松製作所(以下、コマツ)が進めている建機のリモート運転を実現、平成30年10月に開催される「CEATEC JAPAN 2018」のデモを行います。」
映像コミュニケーション事業との共同開発を進めてきた超短遅延映像伝送システムについて、建機のリモート運転への適用と平成30年10月のデモ実施という具体的な応用段階を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「オリジナルの微小信号センサーの販売やワイヤレス給電関連の開発を行いました。また、前述の超短遅延映像伝送システムの研究等に映像コミュニケーション事業と共同で取り組んでおります。新製品の開発も進めております。」
微小信号センサーの販売に加え、ワイヤレス給電関連の開発および映像コミュニケーション事業との共同研究という具体的な取り組みを記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、IoT関連や画像処理の要素技術についての基礎研究や小型化と低消費電力化等の研究を進めております。新製品の開発も順調に続いています。」
IoT・画像処理の要素技術、小型化・低消費電力化の研究と新製品開発の継続を記載しているが、具体的な新たな到達段階は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「これまでのFPGAによる実現と並行し、新たにテレワーク、TV会議システム等への応用を目指したSoCデバイスを使用する超小型で低消費電力の4K高画質画像伝送装置の開発を行いました。」
低消費電力・小型化の研究を、SoCを用いた超小型4K画像伝送装置の開発へ具体化し、テレワークやTV会議への応用も示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、IoT関連や画像処理等の要素技術の基礎研究の他、小型化と低消費電力に向けた半導体の設計、可用性の研究も進めております。」
従来の微小信号センサー等の基礎研究に加え、小型化・低消費電力に向けた半導体設計と可用性研究を具体的に記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「オリジナルの微小信号センサーや自動車関連向けに画像処理技術をベースとした製品等を販売しました。また、物流のIoTシステムや画像処理等の要素技術の基礎研究を進めております。」
微小信号センサーの販売に加え、研究対象を物流のIoTシステムへ具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「社内の他事業グループのためのH.265方式の画像圧縮技術の改良と低消費電力化やオリジナルの微小信号のセンサー等の要素技術の基礎研究を進めております。」
低消費電力化および微小信号センサー等の要素技術に関する基礎研究を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「低消費電力、微小信号のセンサー用信号処理ICの回路開発を継続して行いました。また、それと並行して、多種のセンサと無線モジュールを統合したIoTセンサータグの開発を行いました。」
従来のセンサー基礎研究から、信号処理ICの回路開発およびセンサー・無線モジュールを統合したIoTセンサータグ開発へ具体化している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、H.265方式の画像圧縮技術の改良や低消費電力、微小信号のセンサーの基礎研究を進めております。」
低消費電力・微小信号センサーの基礎研究を引き続き進めている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、低消費電力、微小信号のセンサーの基礎研究を進めております。」
低消費電力と微小信号を特徴とするセンサーの基礎研究を継続している。