Komori
神戸物産(3038)・リスク再掲

輸入規制・食品問題・為替変動による仕入価格・供給リスク

FY2019に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – 2026-06-122020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

神戸物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中22社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12再掲決算

    「不安定な為替の変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、」

    為替変動と物価上昇による仕入れ価格・供給環境への圧力が継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、急激な為替変動等の影響や、コンテナ不足による輸入商品の遅延等により、仕入商品の品薄状態が発生した場合、商品仕入価格が大幅に変動する可能性があります。」

    為替変動、コンテナ不足、輸入遅延による仕入価格・供給リスクが継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ問題の長期化に加え、中東情勢の激化など新たな地政学リスクの発生、不安定な為替の変動、エネルギーコストの高騰等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    地政学情勢、為替変動、エネルギーコスト高騰による仕入れ・供給環境への圧力が継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、急激な為替変動等の影響や、コンテナ不足による輸入商品の遅延等により、仕入商品の品薄状態が発生した場合、商品仕入価格が大幅に変動する可能性があります。」

    輸入規制、為替変動、コンテナ不足、輸入遅延による仕入価格・供給リスクが継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、世界的な金融引き締めによる景気減速の懸念、不安定な為替の変動、エネルギーコストの高騰等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    ロシア・ウクライナ情勢、原材料・エネルギーコスト、為替変動による仕入れ・供給環境への圧力が継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料やエネルギーコストの高騰、急速な為替の変動等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    原材料・エネルギーコストの高騰、為替変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による仕入れ・供給環境への圧力が継続している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料やエネルギーコストの高騰、急速な為替の変動等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    輸入・仕入れ環境について、原材料・エネルギーコストの高騰、急速な為替変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による供給・仕入価格上昇圧力が継続している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「世界各地での干ばつ等による農作物の不作、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を背景とした穀物やエネルギー資源の輸出入制限、米国の金利上昇による急激な円安進行等により、様々なコストの急速な上昇が進みました。」

    輸入・仕入れ環境について、農作物の不作、穀物・エネルギー資源の輸出入制限、急激な円安、コストの急速な上昇が新たな供給・仕入価格上昇要因として記載されている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的な物価上昇や円安の影響の他、人件費や光熱費の上昇によりコスト増加が進み、対策を迫られております。」

    輸入・仕入れ環境について、世界的な物価上昇、円安、人件費・光熱費の上昇によるコスト増加が新たな圧力として記載されている。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、原材料の世界的な需要の増加による供給制約の長期化や円安の進行、海上輸送費や原油価格高騰による各社の値上げが相次ぎました。」

    輸入・仕入れ環境について、供給制約の長期化、円安、海上輸送費・原油価格の高騰と値上げが新たな圧力として記載されている。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、急激な為替変動等の影響や、コンテナ不足による輸入商品の遅延等により、仕入商品の品薄状態が発生した場合、商品仕入価格が大幅に変動する可能性があります。」

    従来の輸入規制、食品問題、為替変動に加え、エネルギーコスト上昇、コンテナ不足、輸入遅延、品薄状態による仕入価格変動がリスクとして具体化している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルス感染症拡大が続く場合、商品の仕入れ等に影響を及ぼす可能性がありますが、当社グループにおいては仕入れ先を分散する等により、リスクヘッジを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による仕入れ影響の可能性と、仕入れ先分散によるリスクヘッジが継続して記載されている。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルス感染症拡大が続く場合、商品の仕入れ等に影響を及ぼす可能性がありますが、当社グループにおいては仕入れ先を分散する等により、リスクヘッジを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による仕入れ影響の可能性と、仕入れ先分散によるリスクヘッジが継続して記載されている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「BSE(牛海綿状脳症)や豚コレラ問題、鳥インフルエンザの発生、天候不順による農作物相場の変動、食品偽装問題における風評被害、テロ・暴動・紛争等の政治的混乱あるいは食品添加物使用基準や残留農薬基準の改正等により、日本での輸入規制措置が講じられた場合、当社グループの仕入商品の一部について、急な代替品確保が困難になる可能性があります。」

    従来の輸入規制・食品問題・為替変動に加え、豚コレラや天候不順による農作物相場の変動がリスク要因として記載されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルス感染症拡大が続く場合、商品の仕入れ等に影響を及ぼす可能性がありますが、当社においては仕入れ先を分散する等により、リスクヘッジを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症による仕入れ影響の可能性と、仕入れ先分散によるリスクヘッジが継続して記載されている。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「世界的に新型コロナウイルス感染症拡大が続く場合、商品の仕入れ等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の輸入規制・食品問題・為替変動に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による仕入れへの影響可能性が記載された。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「BSE(牛海綿状脳症)問題や鳥インフルエンザの発生、食品偽装問題における風評被害、テロ・暴動・紛争等の政治的混乱あるいは食品添加物使用基準や残留農薬基準の改正等により、日本国での輸入規制措置が講じられた場合、当社グループの仕入商品の一部について、急な代替品確保が困難になる可能性があります。」

    感染症、食品偽装、政治的混乱、輸入規制、為替変動によって代替品の確保困難、仕入価格上昇、販売価格上昇や欠品が生じる可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「株価・為替の不安定さと企業景況感・個人消費の不透明さ」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・為替の不安定さと企業景況感・個人消費の不透明さ5回
  3. 2少子高齢化・都市部のオーバーストア化による食品業界の厳しい経営環境5回
  4. 3原材料価格の高騰と人手不足による人件費上昇5回
  5. 4有利子負債依存と金利上昇リスク4回
  6. 5為替変動およびデリバティブ評価損の発生3回
  7. 6長期借入金・社債発行による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神戸物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸入規制・食品問題・為替変動による仕入価格・供給リスク|神戸物産(3038)の変遷 | Komori