業務効率と社員満足の最大化
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「果敢な挑戦、自己成長、スキルチェンジが必要であり、それを後押しする「人創り」「社内職場環境の整備」の充実を一層強化していきます。多様な従業員一人ひとりが最大限に能力を発揮できる「活き活きと働ける会社」の実現及び当社の持続的な発展を目指します。」
従来の社員の生産性・満足度や教育制度に関する方針から、果敢な挑戦、自己成長、スキルチェンジ、人財育成、多様な人材の確保、社内職場環境整備を含む人的資本方針へ記載範囲が広がった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、ITソリューション事業における先行投資や、グループ会社の環境整備(一部フロアのリノベーション、ライブオフィス化)に伴う一時的なコスト増が利益に大きく影響しました。」
従来掲げていた働き方・環境整備に関し、グループ会社の一部フロアのリノベーションやライブオフィス化を実施したこと、およびそれに伴う一時的なコスト増を記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「ITや対話力等を含めたリスキリング、次世代リーダーの育成などの人材育成を進めると共に、社員が「人ならでは」の領域の業務に集中できるように社内DXを推進してまいります。」
従来の社員の生産性・満足度や教育制度の充実に加え、IT・対話力等のリスキリング、次世代リーダー育成、社内DXを具体的な施策として示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は128,138千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は144,829千円(前年同四半期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,518千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」
業務効率の向上を利益改善の要因として継続的に説明し、営業利益128,138千円、前年同四半期比6.6%増の第1四半期実績を示している。社員満足度についての個別進捗は記載されていない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、間接部門におきましては、グループ内の無駄や重複を排除し、効果・効率の高いスリムな管理体制を整備して体質の強化を図るとともに、新たな働き方、環境の整備を推進してまいります。」
従来の無駄・重複の排除や管理体制のスリム化に加え、新たな働き方と環境の整備を施策として追加している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「新規事業の具体化と社員の生産性・満足度の向上」」
新規事業の具体化と社員の生産性・満足度向上を、管理・経営部門の継続的な戦略として掲げている。新たな達成指標は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前期事業計画を発展させた新たな事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」を策定し、営業、生産、管理・経営、調達・物流の各部門に「未開拓市場への進出、自社製品の更なる拡販」「生産性向上、総原価削減、品質改善、最速開発」「リパックトナー生産、既存事業の拡大、工場発の売上貢献」「新規事業の具体化と社員の生産性・満足度の向上」「更なるコストダウンとサービスレベル向上」を戦略に掲げ」
管理・経営部門では「新規事業の具体化と社員の生産性・満足度の向上」を引き続き戦略として掲げている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「「新規事業の具体化と社員の生産性・満足度の向上」」
従来の「新商品開発とコスト削減」および「企業価値とワークライフバランスの向上」から、新規事業の具体化と社員の生産性・満足度向上を掲げる表現へ改められている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、間接部門におきましては、無駄や重複を排除し、効果・効率の高いスリムな管理体制を整備すると共に、個々の能力を最大限に引き上げることで更なる体質の強化を図ってまいります。」
無駄・重複の排除、管理体制のスリム化、個々の能力向上による体質強化を継続して掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「新商品開発とコスト削減」「企業価値とワークライフバランスの向上」」
管理・経営面では、新商品開発とコスト削減、企業価値とワークライフバランスの向上を引き続き戦略として掲げている。教育制度や社員レベルアップに代わる新たな具体策は示されていない。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「企業価値とワークライフバランスの向上」」
従来の「企業価値、業務効率の向上と教育制度の充実による社員のレベルアップ」から、ワークライフバランスの向上を明示する表現へ改められている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「企業価値、業務効率の向上と教育制度の充実による社員のレベルアップ」
企業価値・業務効率の向上、教育制度の充実、社員のレベルアップを含む管理・経営部門の戦略を引き続き掲げている。新たな数値目標や達成実績は示されていない。 - FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書
「営業、生産、管理・経営、調達・物流の各部門に「企業価値、業務効率の向上と教育制度の充実による社員のレベルアップ」」
従来の企業価値・社員満足度の向上から、業務効率、教育制度の充実、社員のレベルアップを含む施策へ記載範囲が広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、間接部門におきましては、無駄や重複を排除し、効果・効率の高いスリムな管理体制を整備すると共に、個々の能力を最大限に引き上げることで更なる体質の強化を図ってまいります。」
無駄・重複の排除、管理体制のスリム化、能力向上を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「企業価値と社員満足度の更なる向上」」
企業価値と社員満足度の更なる向上を、アドバンスドプランのアクションプランとして引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業、生産、管理・経営、調達・物流の各部門に「企業価値と社員満足度の更なる向上」」
企業価値と社員満足度の更なる向上を、アドバンスドプランの継続的なアクションプランとして掲げている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「「企業価値と社員満足度の更なる向上」」
従来の「業務効率と社員満足の最大化」から、企業価値の向上を加えた表現に改められている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、間接部門におきましては、無駄や重複を排除し、効果・効率の高いスリムな管理体制を整備すると共に、個々の能力を最大限に引き上げることで更なる体質の強化を図ってまいります。」
業務効率化の手段として無駄・重複の排除と管理体制のスリム化を示している。社員満足についての新たな進捗数値はない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「「業務効率と社員満足の最大化」」
管理・経営部門の戦略として、業務効率と社員満足の最大化を掲げている。