Komori
ケイティケイ(3035)・目標前進

サプライ事業の堅守

FY2021に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-02。

19記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1前進2026-03-25 – 2026-10-022021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
縮小市場におけるサプライ事業の堅守・拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、重点施策として取り組んできた新規営業活動が奏功した他、リユーストナーの市場再編が進行する中で、当社の製造直販型の安定した供給・品質管理体制が優位性を発揮してきたことで、自社製品の拡販が大きく伸長し、売上・利益に貢献いたしました。これらの結果、売上高は7,314,494千円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は452,203千円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    サプライ事業の堅守に向けた新規営業活動が奏功し、自社製品の拡販が伸長した。サプライ事業は売上高7,314,494千円、セグメント利益452,203千円となり、前年同期比で増収増益となった。
  2. 2026-03-25前進業績予想の修正

    「当中間連結会計期間につきましては、主力事業における自社製品拡販が当初想定を上回って推移したこと、好調な PC 販売が IT ソリューション事業を牽引したことにより、利益面が前回予想を上回る見込みとなりました。」

    主力事業における自社製品拡販が当初想定を上回ったことが、業績予想の上方修正要因として示された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「特に仕入商品の拡販が堅調に推移し、売上に貢献しました。一方で、売上構成比において利益率の高い自社製品の割合が減少したことにより、セグメント利益は減益となりました。これらの結果、売上高は7,104,646千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は375,323千円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    サプライ事業は仕入商品の拡販により売上高が2.0%増加した一方、利益率の高い自社製品の構成比低下によりセグメント利益は3.0%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「自社製品及び商品の拡販が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は14,367,089千円(前連結会計年度比1.3%増)、セグメント利益は813,861千円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。」

    サプライ事業の堅守に向けて利益率の高い自社製品の拡販と新規営業活動に取り組み、通期で売上高14,367,089千円、セグメント利益813,861千円の増収増益となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自社製品及び商品の拡販が堅調に推移したことで、前年同四半期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は10,748,932千円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は646,969千円(前年同四半期比9.3%増)となりました。」

    サプライ事業では、自社製品・商品の拡販が堅調に推移し、売上高0.8%増、セグメント利益9.3%増の増収増益となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高はわずかに増加しましたが、ペーパーレス化の普及や新規開拓活動の停滞による影響で利益率の高い自社製品の拡販が鈍化したことにより、利益は減少しました。これらの結果、売上高は6,966,211千円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は386,830千円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    サプライ事業では、売上高が0.8%増加した一方、ペーパーレス化と新規開拓活動の停滞により利益率の高い自社製品の拡販が鈍化し、セグメント利益は3.5%減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ペーパーレス化の影響を受ける中、自社製品の原価低減や価格改定等による販売単価の向上、さらには需要の旺盛な業種への自社製品の拡販に取り組んだことが利益に貢献しました。これらの結果、売上高は3,295,189千円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は188,735千円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」

    サプライ事業の堅守に向け、自社製品の原価低減、価格改定、需要の旺盛な業種への拡販を実施した。売上高は前年同期比1.3%減となった一方、セグメント利益は3.2%増となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は14,177,039千円(前連結会計年度比0.9%減)、セグメント利益は794,163千円(前連結会計年度比4.4%減)となりました。」

    サプライ事業では、価格改定により原価高騰の影響を抑えた一方、環境衛生商品の需要減退、ペーパーレス化、新規開拓活動の停滞により売上高・セグメント利益が前期を下回った。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は10,660,714千円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益は592,139千円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    サプライ事業では、販売価格改定により物価高騰の影響を最小に抑えた一方、環境衛生商品の需要減退やリサイクル製品需要量の減少により、第3四半期累計の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、原材料費や仕入原価の高騰が続く中、すみやかな販売価格の改定に努めたことで物価高騰による影響は最小に抑えられたものの、ペーパーレス化の普及によるリサイクル製品市場全体の縮小が大きく影響しました。これらの結果、売上高は6,912,731千円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は400,955千円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    サプライ事業の堅守に向け、販売価格改定により物価高騰の影響を最小化したと説明している。市場縮小により売上高は前年同期比0.9%減となった一方、セグメント利益は400,955千円、同8.4%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リサイクル製品の原材料高騰や、商品の仕入価格高騰が引き続き大きく影響したものの、すみやかな販売価格の改定に努め影響を最小に抑えました。一方、新型コロナウイルス感染症の感染拡大傾向が収まりつつある中、環境衛生商品の需要が減退したことが影響しました。これらの結果、売上高は3,337,706千円(前年同四半期比0.2%減)、セグメント利益は182,945千円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    サプライ事業について、原材料・仕入価格の高騰に対する販売価格改定を実施し、影響を最小化したと説明している。環境衛生商品の需要減退により売上高は前年同期比0.2%減となった一方、セグメント利益は182,945千円、前年同期比2.9%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は14,298,861千円、セグメント利益は831,034千円となりました。」

    サプライ事業の堅守に向け、価格改定、調達力を活用した在庫確保、環境衛生商品の拡販、工場の生産性向上を進め、通期で売上高14,298,861千円、セグメント利益831,034千円を計上している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一部メーカーにおいてロックダウン等による供給の遅れや、リサイクル商品における原材料の高騰は継続して影響があるものの、まん延防止等重点措置に対応する環境衛生商品が順調に推移し利益に貢献しました。また、仕入商品におけるメーカーの価格改定の動きに対し、グループの調達力を活かして在庫を確保し、一時的な需要増に対応し売上を確保するとともに、販売価格改定等により、利益改善に努めました。これらの結果、売上高は10,783,994千円、セグメント利益は630,361千円となりました。」

    サプライ事業を基盤事業として維持する施策について、調達力を活用した在庫確保、一時需要への対応、販売価格改定を実施し、売上高10,783,994千円、セグメント利益630,361千円を計上したと説明している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「以上3点を基本方針とし、数値目標の為「サプライ事業の堅守」、「ITソリューションの拡大」、「経営基盤の強化」を重点戦略として、目標達成を図ってまいります。」

    Growth Planの重点戦略の一つとして、市場縮小傾向にあるサプライ事業を堅守する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ITソリューション事業の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14107754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ITソリューション事業の拡大14回
  3. 2利益の大幅改善10回
  4. 3株主・従業員への還元と内部留保の確保7回
  5. 4当社と連結子会社3社によるグループ構成7回
  6. 5グループ各社の商品・サービスの連携提案・総合販売5回
  7. 6業務効率と社員満足の最大化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サプライ事業の堅守|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori