Komori
ケイティケイ(3035)・事実前進

利益の大幅改善

FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-02。

41記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2021前進FY2024 – 2026-10-022016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進s.kabutan.jp

    「ケイティケイ [<3035>](/stocks/3035/) [東証S] が10月2日後場(14:00)に決算を発表。」

    2026年8月期の通期経常利益が前年同期を上回る実績となり、過去最高益の更新が確認された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は9,743,078千円(前年同期比6.3%増)、営業利益は247,008千円(前年同期比48.7%増)、経常利益は302,783千円(前年同期比38.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は191,725千円(前年同期比38.9%増)となりました。」

    中間連結会計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は48.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は9,164,884千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は166,143千円(前年同期比12.7%増)、経常利益は218,957千円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は137,985千円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、特に営業利益は12.7%増となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に政策保有株式売却による特別利益を計上した影響により13.7%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は18,109,789千円(前連結会計年度比2.8%増)、営業利益は383,413千円(前連結会計年度比6.1%増)、経常利益は488,746千円(前連結会計年度比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は345,327千円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。」

    前期に営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少していた状況から、FY2024は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,396,714千円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は310,924千円(前年同四半期比7.0%減)、経常利益は391,128千円(前年同四半期比5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281,725千円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は7.0%減、経常利益は5.5%減となり、営業・経常段階の利益改善は悪化した。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は9.7%増となっている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,652,865千円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は147,370千円(前年同四半期比22.6%減)、経常利益は209,051千円(前年同四半期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,815千円(前年同四半期比3.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増にとどまり、営業利益は22.6%減、経常利益は16.7%減となった。一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は3.7%増となっている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,110,006千円(前年同四半期比0.5%減)、営業利益は46,889千円(前年同四半期比38.1%減)、経常利益は84,864千円(前年同四半期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71,026千円(前年同四半期比5.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回り、特に営業利益は38.1%減となった。一方、投資有価証券売却益等もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.9%増となっている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は17,611,835千円(前連結会計年度比2.4%増)、営業利益は361,360千円(前連結会計年度比10.6%減)、経常利益は466,958千円(前連結会計年度比7.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は310,193千円(前連結会計年度比1.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。退職給付費用等の増加やサプライ事業の市場縮小等が利益に影響したと説明している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,269,930千円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は334,227千円(前年同四半期比2.9%増)、経常利益は413,784千円(前年同四半期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は256,784千円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,639,187千円(前年同四半期比4.1%増)、営業利益は190,518千円(前年同四半期比27.3%増)、経常利益は251,065千円(前年同四半期比24.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は154,082千円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、具体的な増収増益実績が示されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,130,724千円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は75,784千円(前年同四半期比3.1%増)、経常利益は107,891千円(前年同四半期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,080千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増加した。売上高4,130,724千円、営業利益75,784千円、経常利益107,891千円、親会社株主帰属四半期純利益67,080千円となったが、過去最高益とは記載されていない。
  12. FY2022経常利益のみ過去最高益有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の経常利益において過去最高益を達成し、売上高は17,198,918千円(前連結会計年度17,285,817千円)、営業利益は404,110千円(前連結会計年度448,766千円)、経常利益は502,065千円(前連結会計年度479,802千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は315,335千円(前連結会計年度333,019千円)となりました。」

    経常利益は502,065千円で過去最高益を達成した一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,852,405千円(前年同四半期13,063,061千円)、営業利益は324,913千円(前年同四半期436,305千円)、経常利益は394,311千円(前年同四半期461,727千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,127千円(前年同四半期329,356千円)となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。利益減少要因として、原材料高騰や供給制約に加え、3月31日に実施した資本提携に伴う一時的なM&A関連費用が説明されている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,297,794千円(前年同四半期8,393,394千円)、営業利益は149,719千円(前年同四半期253,633千円)、経常利益は201,514千円(前年同四半期276,350千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,637千円(前年同四半期201,283千円)となりました。」

    前年同四半期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。営業利益は当初予想202,000千円に対して149,719千円、経常利益は当初予想254,000千円に対して201,514千円となるなど、当初予想も下回った。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,990,390千円(前年同四半期4,030,745千円)、営業利益は73,499千円(前年同四半期128,138千円)、経常利益は101,621千円(前年同四半期144,829千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,776千円(前年同四半期95,518千円)となりました。」

    前年同期と比べ、営業利益は128,138千円から73,499千円、経常利益は144,829千円から101,621千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,518千円から64,776千円へ減少した。原材料費高騰やIT関連商品の供給制約が厳しい状況の要因として説明されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において上場来最高益を達成し、売上高は17,285,817千円(前連結会計年度比3.8%増)、営業利益は448,766千円(前連結会計年度比41.3%増)、経常利益は479,802千円(前連結会計年度比39.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は333,019千円(前連結会計年度比42.6%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について上場来最高益を達成したと記載し、営業利益448,766千円、経常利益479,802千円、当期純利益333,019千円という通期実績を示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,063,061千円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は436,305千円(前年同四半期比39.4%増)、経常利益は461,727千円(前年同四半期比38.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は329,356千円(前年同四半期比29.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益436,305千円、前年同四半期比39.4%増などの具体的な利益改善実績が示されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,393,394千円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は253,633千円(前年同四半期比29.5%増)、経常利益は276,350千円(前年同四半期比27.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201,283千円(前年同四半期比32.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高は前年同期比0.1%増にとどまった一方、営業利益253,633千円、経常利益276,350千円、親会社株主に帰属する四半期純利益201,283千円となり、各利益が前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、事業計画「ktkフロンティアプラン」達成に向け積極的に取り組んだものの、前年同四半期連結累計期間の消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要分のカバーには至らず、前年同四半期連結累計実績を下回り、売上高は4,030,745千円(前年同四半期比3.8%減)となりました。利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は128,138千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は144,829千円(前年同四半期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,518千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比3.8%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、具体的な第1四半期の利益改善実績を示している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は317,552千円(前連結会計年度比11.0%増)、経常利益は344,139千円(前連結会計年度比9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は233,564千円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。」

    通期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、具体的な金額と増加率を伴う利益改善実績を示している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗したものの、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う影響が一定程度あり、売上高は12,698,630千円(前年同四半期比1.0%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は313,031千円(前年同四半期比12.6%増)、経常利益は332,792千円(前年同四半期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,116千円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高12,698,630千円、営業利益313,031千円、経常利益332,792千円、親会社株主に帰属する四半期純利益255,116千円となり、各利益が前年同期を上回った。新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度あったとも記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗し、売上高は8,388,035千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は195,848千円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は216,521千円(前年同四半期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151,827千円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高8,388,035千円、営業利益195,848千円、経常利益216,521千円、親会社株主に帰属する四半期純利益151,827千円となり、いずれも前年同期比で増加した。営業利益は当初予想145,000千円を50,848千円上回っている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、消費税率引き上げによる一時的な駆け込み需要やWindows10への切り替えに伴う特需もあって事業計画「ktkイノベーションプランVer.2」は順調に進捗し、売上高は4,190,761千円(前年同四半期比5.1%増)となりました。利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は120,225千円(前年同四半期比17.2%増)、経常利益は138,351千円(前年同四半期比20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,361千円(前年同四半期比22.3%増)となりました。」

    第1四半期に売上高4,190,761千円、営業利益120,225千円、経常利益138,351千円、親会社株主に帰属する四半期純利益95,361千円となり、各指標の前年同期比増加を示している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減等を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は285,978千円(前連結会計年度比14.6%増)、経常利益は314,945千円(前連結会計年度比12.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は216,237千円(前連結会計年度比24.1%増)となりました。」

    売上高は前期比1.7%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、具体的な通期利益改善を示している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は278,014千円(前年同四半期比8.4%増)、経常利益は302,303千円(前年同四半期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207,879千円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比1.8%減となった一方、営業利益278,014千円、経常利益302,303千円、親会社株主に帰属する四半期純利益207,879千円となり、各利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は175,621千円(前年同四半期比18.8%増)、経常利益は198,957千円(前年同四半期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,788千円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    売上高が前年同四半期比1.8%減となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。営業利益は当初予想119,000千円を56,621千円上回り、175,621千円となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は102,553千円(前年同四半期比29.3%増)、経常利益は115,137千円(前年同四半期比21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77,956千円(前年同四半期比14.5%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比0.3%減となった一方、営業利益102,553千円、経常利益115,137千円、親会社株主に帰属する四半期純利益77,956千円となり、各利益が前年同期を上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことにより拡大し249,463千円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。経常利益は営業利益の増加により279,364千円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。なお、経常利益に関しては、昨年に引き続き2期連続で上場来最高益となりました。」

    営業利益・経常利益の増加が続き、経常利益は279,364千円、前連結会計年度比10.7%増で2期連続の上場来最高益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は社葬費用等の影響で減少している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,805,513千円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は256,365千円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は282,982千円(前年同四半期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,404千円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    営業利益と経常利益は前年同四半期を上回り、利益改善が続いている。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比16.2%減となり、利益改善の内訳には差異が生じている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,342,510千円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は147,823千円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益は170,559千円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,449千円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、具体的な金額と増加率が示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,998,513千円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は79,284千円(前年同四半期比70.6%増)、経常利益は94,496千円(前年同四半期比48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,063千円(前年同四半期比37.2%増)となりました。」

    第1四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、具体的な金額と増加率が示されている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増益に加え、当社資産の賃貸による家賃収入により252,368千円(前連結会計年度比17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計の影響により219,369千円(前連結会計年度比125.9%増)となり、いずれも平成18年4月の上場来最高益となりました。」

    通期の経常利益252,368千円、親会社株主に帰属する当期純利益219,369千円となり、両利益が上場来最高益と記載されている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、全営業社員に最新型のタブレット型PCの貸与を行なう等の「モバイルワーク制度」の導入に努めると共に、部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、242,806千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。経常利益は、営業利益の増益に加え、当社資産の賃貸による家賃収入により279,651千円(前年同四半期比32.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は228,414千円(前年同四半期比は59.6%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に営業利益242,806千円、経常利益279,651千円、親会社株主に帰属する四半期純利益228,414千円となり、いずれも前年同四半期比で増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、前連結会計年度の「ktkリバイバルプラン」の効果と当連結会計年度の「ktkアドバンスドプラン」の最速実行により、原材料費の低減を中心とした製造コストの削減と調達コストの削減、経費の削減により大幅に改善し125,936千円(前年同四半期比35.5%増)となりました。経常利益は、営業利益の増益に加え、当社資産の賃貸による家賃収入により154,458千円(前年同四半期比41.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は118,761千円(前年同四半期比66.5%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に営業利益125,936千円、経常利益154,458千円、親会社株主に帰属する四半期純利益118,761千円となり、前年同期比でもそれぞれ35.5%、41.6%、66.5%増加した。利益改善の具体的な進展が示されている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,915,450千円(前年同四半期比5.1%減)、営業利益は46,461千円(前年同四半期比47.4%増)、経常利益は63,559千円(前年同四半期比47.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49,616千円(前年同四半期比58.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は具体的な金額と増加率を伴って改善している。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「営業利益は191,302千円(前連結会計年度は40,082千円の営業損失)、経常利益は214,411千円(前連結会計年度は25,610千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は97,109千円(前連結会計年度は78,442千円の親会社株主に帰属する当期純損失)と大幅な利益改善となりました。」

    第3四半期累計から通期へ期間が進み、営業利益・経常利益・純利益の黒字化と具体的な通期金額が示された。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は12,988,463千円(前年同四半期比1.4%減)となりました。利益につきましては、営業利益は196,295千円(前年同四半期比1,094.5%増)、経常利益は211,660千円(前年同四半期比620.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143,152千円(前年同四半期は30,887千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり大幅に利益改善をしました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比減少となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期から改善したと記載している。
一緒に動いた変遷

「総経費削減、品質改善、人事制度再構築」は、この変遷が動いた41回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141411109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総経費削減、品質改善、人事制度再構築15回
  3. 2調達コストと物流コストの最小化14回
  4. 3原材料費低減を中心とする製造コスト削減14回
  5. 4ITソリューション事業の拡大11回
  6. 5サプライ事業の堅守10回
  7. 6株主・従業員への還元と内部留保の確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
利益の大幅改善|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori