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ケイティケイ(3035)・目標前進

ITソリューション事業の拡大

FY2021に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-02。

21記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-10-022021: 22022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
ソリューション事業規模の拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Windows11への切り替え需要によるPC販売等の増加が牽引し、売上・利益ともに伸長しました。これらの結果、売上高は2,428,584千円(前年同期比17.9%増)、セグメント利益は91,679千円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    ITソリューション事業ではWindows11への切り替え需要によるPC販売等が増加し、売上高17.9%増、セグメント利益33.2%増の増収増益となった。
  2. 2026-03-25前進業績予想の修正

    「当中間連結会計期間につきましては、主力事業における自社製品拡販が当初想定を上回って推移したこと、好調な PC 販売が IT ソリューション事業を牽引したことにより、利益面が前回予想を上回る見込みとなりました。」

    好調なPC販売がITソリューション事業を牽引したことが、業績予想の上方修正要因として示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グループ全体におけるPC販売や大型案件が好調に推移したことで、売上・利益ともに増加しました。これらの結果、売上高は2,060,238千円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は68,830千円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    ITソリューション事業では、PC販売や大型案件が好調に推移し、売上高22.1%増、セグメント利益31.1%増の増収増益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月に新しくグループインした、スキャニングサービスなどを展開する東海桜井株式会社が、ITソリューション事業の伸長に貢献しました。また、株式会社イコリスのデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長もあり、売上・利益が増加しました。これらの結果、売上高は3,742,700千円(前連結会計年度比9.0%増)、セグメント利益は140,511千円(前連結会計年度比9.7%増)となりました。」

    東海桜井株式会社のグループインとイコリスのEC事業の成長がITソリューション事業に貢献し、通期売上高3,742,700千円、セグメント利益140,511千円となった。
  5. FY2024-Q3売上増加も利益減少継続有価証券報告書

    「デジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が大きく貢献しました。一方で、複合機販売においては前年同期の半導体不足解消時の需要増加に対する反動や大型案件の減少が影響したほか、新商品の販売促進費や人材への先行投資によるコスト増加があり、利益に影響しました。これらの結果、売上高は2,647,782千円(前年度四半期比1.5%増)、セグメント利益は94,202千円(前年同四半期比34.1%減)となりました。」

    EC事業の成長により売上高は前年同期比1.5%増となった一方、半導体不足解消時の特需の反動、大型案件減少、販売促進費・人材先行投資によるコスト増によりセグメント利益は34.1%減少した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「今期もデジタルマーケティングを活かしたEC事業が大きく伸長を続けているものの、複合機販売においては前年同期の半導体不足解消時の需要増加に対する反動や大型案件の減少が影響したほか、新商品の販売促進費や人材への先行投資によるコスト増加があり、売上・利益が減少しました。これらの結果、売上高は1,686,653千円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益は52,508千円(前年同四半期比34.3%減)となりました。」

    ITソリューション事業ではEC事業が伸長した一方、半導体不足解消時の特需の反動、大型案件の減少、販売促進費・人材先行投資によるコスト増により、売上高は2.3%減、セグメント利益は34.3%減となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が売上に貢献したものの、EC事業における新商品の販売促進費増や、複合機販売を展開する各社のコスト増(人材への先行投資等)が影響し、利益が減少しました。これらの結果、売上高は814,817千円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は20,494千円(前年同四半期比52.3%減)となりました。」

    ITソリューション事業では、EC事業の成長により売上高が前年同期比2.7%増となった一方、新商品の販売促進費や人材への先行投資等によるコスト増によりセグメント利益は52.3%減となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,434,795千円(前連結会計年度比18.4%増)、セグメント利益は128,062千円(前連結会計年度比28.3%増)となりました。」

    ITソリューション事業では、グループ各社の伸長とイコリスのデジタルマーケティングを活用したEC事業の成長により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年8月期の新設部署であるITソリューション事業部やグループ各社の売上・利益が引き続き大きく伸長していることに加え、株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が貢献しました。これらの結果、売上高は2,609,215千円(前年度四半期比26.1%増)、セグメント利益は142,851千円(前年同四半期比97.4%増)となりました。」

    ITソリューション事業部・グループ各社の売上・利益の伸長とイコリスのEC事業の成長により、第3四半期累計の売上高2,609,215千円、セグメント利益142,851千円を計上した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月期の新設部署であるITソリューション事業部やグループ各社の売上・利益が引き続き伸長していることに加え、株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業のさらなる成長が貢献しました。これらの結果、売上高は1,726,456千円(前年同四半期比30.7%増)、セグメント利益は79,967千円(前年同四半期比106.0%増)となりました。」

    ITソリューション事業部およびグループ各社の売上・利益の伸長に加え、イコリスのEC事業のさらなる成長を示し、売上高1,726,456千円、前年同期比30.7%増、セグメント利益79,967千円、同106.0%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年3月に資本提携したイコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長が大きく貢献しました。また、2022年8月期に専門部署として立ち上げたケイティケイのITソリューション事業部の売上・利益も伸長しました。これらの結果、売上高は793,017千円(前年同四半期比22.7%増)、セグメント利益は42,991千円(前年同四半期比101.6%増)となりました。」

    ITソリューション事業について、イコリスのEC事業の成長と、専門部署として立ち上げたITソリューション事業部の売上・利益の伸長を具体的に示している。売上高793,017千円、前年同期比22.7%増、セグメント利益42,991千円、同101.6%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体不足の影響による、IT関連商品の供給制約に一部解消がみられ、複合機をはじめとしたIT関連商品の提供が進んだことに加え、業務の効率化に対応するサービスや、IT機器やネットワークの設置、設定作業、サポートなど付加価値の高いサービスに注力したことが利益に貢献しました。これらの結果、売上高は2,900,056千円、セグメント利益は99,804千円となりました。」

    ITソリューション事業について、供給制約の一部解消、IT関連商品の提供拡大、設置・設定・サポート等の付加価値サービスへの注力により、通期売上高2,900,056千円、セグメント利益99,804千円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体不足の影響により、IT関連商品の供給制約が継続する中で、業務の効率化に対応するサービスや、ネットワーク環境の改善提案に注力したことにより、年度末及び年度始めの需要期に機器の設定やサポートなど付加価値の高いサービスを含む案件を複数獲得できたことが利益に貢献しました。これらの結果、売上高は2,068,410千円、セグメント利益は72,362千円となりました。」

    ITソリューション事業の拡大に向け、業務効率化サービス、ネットワーク環境改善提案、機器設定・サポートを含む案件を複数獲得し、売上高2,068,410千円、セグメント利益72,362千円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「DXの推進で関心の高まる業務の効率化や、テレワーク、Wi-Fi環境の構築、インターネットセキュリティ対策のソリューション等の提案に注力してまいりましたが、半導体不足の影響が継続しており、IT関連商品の供給に制約が出た影響がありました。これらの結果、売上高は1,320,525千円、セグメント利益は38,822千円となりました。」

    ITソリューション事業の拡大に向け、業務効率化、テレワーク、Wi-Fi環境、インターネットセキュリティ対策の提案に注力した。第2四半期累計の売上高1,320,525千円、セグメント利益38,822千円という事業実績を示す一方、半導体不足による供給制約が継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グループ横断でITソリューション戦略会議を立上げ、DXの推進で関心の高まる業務の効率化やテレワーク、WEB会議に対応するネットワーク機器などの販売に注力してまいりましたが、半導体不足の影響によりIT関連商品の供給に制約が出た影響がありました。これらの結果、売上高は646,533千円、セグメント利益は21,326千円となりました。」

    ITソリューション事業の拡大目標について、グループ横断の戦略会議を立ち上げ、対象商品への販売注力を開始した。報告セグメントとして区分され、売上高646,533千円、セグメント利益21,326千円が示されている一方、半導体不足による供給制約も記載されている。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「以上3点を基本方針とし、数値目標の為「サプライ事業の堅守」、「ITソリューションの拡大」、「経営基盤の強化」を重点戦略として、目標達成を図ってまいります。」

    需要拡大が見込まれるITソリューション事業を成長の中心として拡大する目標を、Growth Planの重点戦略として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「サプライ事業の堅守」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サプライ事業の堅守14回
  3. 2利益の大幅改善11回
  4. 3株主・従業員への還元と内部留保の確保9回
  5. 4当社と連結子会社3社によるグループ構成6回
  6. 5グループ各社の商品・サービスの連携提案・総合販売5回
  7. 6固定報酬と業績連動報酬による役員報酬制度5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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