Komori
決算説明資料3035ケイティケイ商社・卸売

2026年8月期 決算説明資料

2026年8月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高となり、期初予想も上回った。2027年8月期は売上高・営業利益・経常利益の増収増益を見込む一方、前期の特殊要因剥落により純利益は減益を予想している。

読む価値
85重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
131
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,192百万円+6.7%
営業利益557百万円+30.8%
経常利益648百万円+25.9%
純利益489百万円+47.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費281百万円営業利益分析における増加額
売上総利益率
率24.1%
前年同期比増減ポイント+0.6pt
営業利益率
率2.8%
当四半期3か月の実績
売上高
  • 4,715百万円
    四半期第1四半期
  • 5,027百万円
    四半期第2四半期
  • 5,368百万円
    四半期第3四半期
  • 5,080百万円
    四半期第4四半期
営業利益
  • 105百万円
    四半期第1四半期
  • 141百万円
    四半期第2四半期
  • 171百万円
    四半期第3四半期
  • 139百万円
    四半期第4四半期
通期業績予想
対象決算期2027年8月期
売上高
20,400百万円
営業利益
610百万円
経常利益
670百万円
EBITDA
840百万円
純利益
425百万円
年間配当
22円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.5%
営業利益111.6%
経常利益108.2%
EBITDA105.5%
純利益116.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の業績予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2025年8月期
426百万円
売上総利益
412百万円
販売管理費
-281百万円
2026年8月期
557百万円
新しい施策
  • 顧客参画型のリユーストナー循環システム『サステナブルパートナープログラム』の提案
  • YORIDORIを活用した環境貢献値の算定・環境貢献レポートの提供
  • 社員エンゲージメント委員会の発足
  • 名古屋支店のオフィスリノベーション
  • ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社の設立とバイアウトファンドへの出資・参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数192名
  • 拠点数22拠点
  • WEB発注システム取扱アイテム数100,000点
  • ITソリューション専門BtoB通販サイト掲載商品数600,000点
  • リユーストナーのコスト削減率60%
セグメント別実績
サプライ事業
売上高
15,372百万円
セグメント利益
954百万円
前年同期比増収増益
ITソリューション事業
売上高
4,820百万円
セグメント利益
220百万円
前年同期比増収増益
中期経営計画の目標
計画名Growth Plan 2027
目標年度2027年8月期
当初計画
売上高200.0億円
営業利益6.0億円
経常利益7.0億円
EBITDA8.7億円
ROE10.0%以上
修正計画
売上高204.0億円
営業利益6.1億円
経常利益6.7億円
EBITDA8.4億円
ROE8.0%
実績との対比2026年8月期実績は売上高201.9億円、営業利益5.5億円、経常利益6.4億円、EBITDA8.0億円、ROE9.7%
財務目標
ROE
目標10%以上
実績9.7%
PBR
目標1倍以上
実績0.85倍
自己資本比率
実績48.1%
店舗数・拠点数
期末の数営業拠点18拠点、生産拠点2拠点、物流拠点2拠点、合計22拠点
従業員数
人数192名
年間配当
年間21.0円
中間10.0円
期末11.0円
配当性向
率23.5%
目標連結配当性向30%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期
売上高20,192百万円(前年比 +6.7%)
営業利益557百万円(前年比 +30.8%)
経常利益648百万円(前年比 +25.9%)
純利益489百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +47.4%)
売上総利益率率 24.1% / 前年同期比増減ポイント +0.6pt
営業利益率率 2.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費281百万円(営業利益分析における増加額)
当四半期3か月の実績売上高 4,715百万円、5,027百万円、5,368百万円、5,080百万円 / 営業利益 105百万円、141百万円、171百万円、139百万円
通期業績予想対象決算期 2027年8月期 / 売上高 20,400百万円 / 営業利益 610百万円 / 経常利益 670百万円 / EBITDA 840百万円 / 純利益 425百万円 / 年間配当 22円
通期予想に対する進捗率売上高 102.5% / 営業利益 111.6% / 経常利益 108.2% / EBITDA 105.5% / 純利益 116.6%
計画に対する自己評価期初の業績予想を上回った
セグメント別実績サプライ事業 売上高 15,372百万円 / セグメント利益 954百万円 / 前年同期比 増収増益 / ITソリューション事業 売上高 4,820百万円 / セグメント利益 220百万円 / 前年同期比 増収増益
増減要因の内訳営業利益 2025年8月期 426百万円 / 売上総利益 412百万円 / 販売管理費 -281百万円 / 2026年8月期 557百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 192名 / 前年同期比 非開示、指標名 拠点数 / 値 22拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 WEB発注システム取扱アイテム数 / 値 100,000点 / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション専門BtoB通販サイト掲載商品数 / 値 600,000点 / 前年同期比 非開示、指標名 リユーストナーのコスト削減率 / 値 60% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 営業拠点18拠点、生産拠点2拠点、物流拠点2拠点、合計22拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 192名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標計画名 Growth Plan 2027 / 目標年度 2027年8月期 / 当初計画 売上高 200.0億円 / 営業利益 6.0億円 / 経常利益 7.0億円 / EBITDA 8.7億円 / ROE 10.0%以上 / 修正計画 売上高 204.0億円 / 営業利益 6.1億円 / 経常利益 6.7億円 / EBITDA 8.4億円 / ROE 8.0% / 実績との対比 2026年8月期実績は売上高201.9億円、営業利益5.5億円、経常利益6.4億円、EBITDA8.0億円、ROE9.7%
財務目標ROE 目標 10%以上 / 実績 9.7% / PBR 目標 1倍以上 / 実績 0.85倍 / 自己資本比率 実績 48.1%
年間配当年間 21.0円 / 中間 10.0円 / 期末 11.0円
配当性向率 23.5% / 目標 連結配当性向30%を目途
新しい施策顧客参画型のリユーストナー循環システム『サステナブルパートナープログラム』の提案、YORIDORIを活用した環境貢献値の算定・環境貢献レポートの提供、社員エンゲージメント委員会の発足、名古屋支店のオフィスリノベーション、ケイティケイ・キャピタルパートナーズ合同会社の設立とバイアウトファンドへの出資・参画
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サプライ事業では自社製品の拡販と新規顧客の獲得が進み、ITソリューション事業ではPC販売、セキュリティ機器・サービス等のクロスセル・アップセルが伸長した。利益率の高い自社製品・IT商品およびサービスの販売拡大で売上総利益が増加した一方、人材投資や事業拡大に伴う費用が増加した。純利益の増加には政策保有株式の売却益と賃上げ促進税制の税額控除も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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