外部企業との業務・資本提携の探索
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-04-03。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに5社。
- 2026-04-03初出決算説明資料
「ITに特化した就労継続支援A型事業所のグループインにより、IT体制を強化」
2025年7月のグループインにより、IT分野の就労支援機能を取り込み、ITソリューション事業の体制強化と障がい者福祉への貢献を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、株式会社イコリス及び東海桜井株式会社のグループ会社化により、ITソリューション事業も堅調に推移しました。」
外部企業との業務・資本提携を探索する方針について、イコリスに続き東海桜井株式会社もグループ会社化され、ITソリューション事業の拡大に寄与したと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、株式会社イコリスが展開するEC事業が引き続き順調に伸長したほか、サプライ自社製品を拡販したことで、売上・利益に貢献しました。」
イコリスとの資本提携後のデジタルマーケティングを活用したEC事業が引き続き伸長し、売上・利益に貢献したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、株式会社イコリスにおいては決算期変更に伴う会計期間短縮の影響があったものの、デジタルマーケティングを活かしたEC事業の成長により、売上・利益ともに貢献しました。」
イコリスとの資本提携後のデジタルマーケティングを活用したEC事業が、引き続き売上・利益に貢献したと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年8月期の新設部署であるITソリューション事業部やグループ各社の売上・利益が引き続き伸長していることに加え、株式会社イコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業のさらなる成長が貢献しました。」
外部企業との資本提携の具体例であるイコリスについて、提携後のデジタルマーケティングを活用したEC事業がさらなる成長を遂げ、グループ業績に貢献したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、仕入商材や原材料の高騰に対してすみやかな販売価格の改定により影響を抑えたことに加え、成長事業と位置付けるITソリューション事業が順調に推移しました。また3月に資本提携したイコリスが展開するデジタルマーケティングを活かしたEC事業も大きく貢献しました。」
外部企業との資本提携の具体例として、イコリスとの資本提携後、そのデジタルマーケティングを活用したEC事業がグループ業績に大きく貢献したと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は「Change the office mirai」をグループビジョンとし、リユース・リサイクルによるサステナブル商品をはじめとしたオフィスサプライとITソリューションで、オフィスの未来を共に考え、変えていくことを使命としています。そしてこの度、2024年8月期までの中期経営計画「Growth Plan」に具体施策として掲げた「新たな販売手法・チャネル開拓」「資本提携機会の探索」の実現を目指す中、DXでオフィスの未来を変えるという同じ志を持つ、株式会社イコリスとの資本提携に至りました。」
Growth Planの具体施策である資本提携機会の探索について、株式会社イコリスとの資本提携に至ったと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「外部企業との業務・資本提携の探索も進め、ITソリューション事業の拡大を進めてまいります。」
ITソリューション事業の拡大手段として、外部企業との業務提携・資本提携を探索する方針を初めて明示している。