Komori
決算説明資料3035ケイティケイ商社・卸売

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年8月期中間期は、サプライ事業とITソリューション事業の拡大により増収増益となった。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想も前期比3円増の20円に引き上げた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,743百万円+6.3%
営業利益247百万円+48.7%
経常利益302百万円+38.3%
純利益191百万円+38.9%
売上総利益率
率24.6%
前年同期比増減ポイント1.2
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期4,715百万円
第2四半期5,027百万円
営業利益
第1四半期105百万円
第2四半期141百万円
通期業績予想
売上高
19,700百万円
営業利益
500百万円
経常利益
600百万円
EBITDA
763百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
420百万円
1株当たり当期純利益
76.8円銭
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.5%
営業利益49.4%
経常利益50.5%
EBITDA49.8%
親会社株主に帰属する当期純利益45.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2025年8月期中間期166百万円
売上総利益による増加252百万円
販売管理費による減少-171百万円
2026年8月期中間期247百万円
新しい施策
  • 株式会社じぶんスペースのグループインによるIT体制強化
  • 社員エンゲージメント委員会の発足
  • YORIDORIの展開
  • サステナブルパートナープログラム(SPP)
  • カーボンニュートラル推進に向けた三社連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 来場者数合計10,000名
  • 当社ブース来場者・資料配布数1,250名
  • 当社の印象が(やや)良くなった回答割合96%
  • WEB発注システム掲載アイテム数100,000点
  • ITソリューション専門BtoB通販サイト掲載商品数600,000点
セグメント別実績
サプライ事業
売上高
7,314百万円+3.0%
セグメント利益
452百万円+20.5%
ITソリューション事業
売上高
2,428百万円+17.9%
セグメント利益
91百万円+33.2%
店舗数・拠点数
期末拠点数22拠点
従業員数
人数183名
年間配当
1株当たり年間配当額20円
中間10円
期末10円
配当性向
率26%
目途連結配当性向30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第2四半期(中間期)
売上高9,743百万円(前年比 +6.3%)
営業利益247百万円(前年比 +48.7%)
経常利益302百万円(前年比 +38.3%)
純利益191百万円(前年比 +38.9%)
売上総利益率率 24.6% / 前年同期比増減ポイント 1.2
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 4,715百万円 / 第2四半期 5,027百万円 / 営業利益 第1四半期 105百万円 / 第2四半期 141百万円
通期業績予想売上高 19,700百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 600百万円 / EBITDA 763百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 420百万円 / 1株当たり当期純利益 76.8円銭
通期予想に対する進捗率売上高 49.5% / 営業利益 49.4% / 経常利益 50.5% / EBITDA 49.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 45.6%
計画に対する自己評価上方修正
セグメント別実績サプライ事業 売上高 7,314百万円(前年比 +3.0%) / セグメント利益 452百万円(前年比 +20.5%) / ITソリューション事業 売上高 2,428百万円(前年比 +17.9%) / セグメント利益 91百万円(前年比 +33.2%)
増減要因の内訳営業利益 2025年8月期中間期 166百万円 / 売上総利益による増加 252百万円 / 販売管理費による減少 -171百万円 / 2026年8月期中間期 247百万円
主要KPI指標名 来場者数合計 / 値 10,000名 / 前年同期比 非開示、指標名 当社ブース来場者・資料配布数 / 値 1,250名 / 前年同期比 非開示、指標名 当社の印象が(やや)良くなった回答割合 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標名 WEB発注システム掲載アイテム数 / 値 100,000点 / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション専門BtoB通販サイト掲載商品数 / 値 600,000点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末拠点数 22拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 183名 / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 20円 / 中間 10円 / 期末 10円
配当性向率 26% / 目途 連結配当性向30%
新しい施策株式会社じぶんスペースのグループインによるIT体制強化、社員エンゲージメント委員会の発足、YORIDORIの展開、サステナブルパートナープログラム(SPP)、カーボンニュートラル推進に向けた三社連携
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リユース製品への需要が底堅く、自社製品の拡販が当初想定を上回ったこと、Windows11への切り替え需要でPC販売が増加したことが中間期の増収増益要因。通期予想の修正は、中間期および通期の業績動向に加え、投資有価証券売却益が特別利益に計上される見込みとなったことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|ケイティケイ(3035)の適時開示 | Komori