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ケイティケイ(3035)・方針引き上げ直近の決算(2026-10-02)では「初出」

株主・従業員への還元と内部留保の確保

FY2016に初出。45回の記載のうち18回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。

45記載
11年にわたる
14うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020-Q1 – FY2021-Q3引き上げFY2024 – 2026-04-032016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 152026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「第55期(2025年8月21日から2026年8月20日まで)中間配当について、2026年4月3日開催の取締役会において、2026年2月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                54,732千円 ② 1株当たりの金額              10円00銭」

    中間配当を1株当たり10円、総額54,732千円と決議し、前期中間配当の1株当たり8円50銭から引き上げた。
  2. 2026-03-25引き上げ業績予想の修正

    「当社は、株主の皆様への安定的かつ継続的な利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。」

    2026年8月期の配当予想を、前回予想の中間配当9円・期末配当9円・年間18円から、中間配当10円・期末配当10円・年間20円へ引き上げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第54期(2024年8月21日から2025年8月20日まで)中間配当について、2025年4月3日開催の取締役会において、2025年2月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                46,404千円 ② 1株当たりの金額              8円50銭」

    中間配当を1株当たり8円50銭とし、前期中間配当の8円から50銭引き上げた。配当金総額は46,404千円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2024年10月4日開催の取締役会決議により、1株につき8円とさせていただきました。なお、中間配当1株につき8円とあわせて当期の年間配当金は16円となります。」

    中間配当8円と期末配当8円により、年間配当金は前期の15円から16円へ増加した。連結配当性向30%を目途とする方針に基づく還元実績である。
  5. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「第53期(2023年8月21日から2024年8月20日まで)中間配当について、2024年4月3日開催の取締役会において、2024年2月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                              43,549千円 ② 1株当たりの金額                              8円00銭」

    2024年4月3日に決議された第53期中間配当について、総額43,549千円、1株当たり8円の内容を再掲している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第53期(2023年8月21日から2024年8月20日まで)中間配当について、2024年4月3日開催の取締役会において、2024年2月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                43,549千円 ② 1株当たりの金額              8円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2024年4月26日」

    中間配当について、前期の1株当たり7円50銭から8円00銭へ引き上げ、総額43,549千円を決議した。
  7. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年10月3日開催の取締役会において、2023年8月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額               40,703千円 ② 1株当たりの金額             7.50円」

    FY2023の期末配当について、総額40,703千円、1株当たり7円50銭の決議・支払実績を注記で再掲している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、中間配当1株につき7円50銭とあわせて当期の年間配当金は15円となります。」

    前期年間配当14円から当期は15円へ増加し、2023年8月期から中間配当を実施した。連結配当性向30%を目途とする方針に基づく具体的な還元実績である。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第52期(2022年8月21日から2023年8月20日まで)中間配当について、2023年4月4日開催の取締役会において、2023年2月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                40,703千円 ② 1株当たりの金額              7円50銭」

    FY2022で示された中間配当基準日の設定方針に基づき、FY2023に1株当たり7円50銭、総額40,703千円の中間配当を決議した。
  10. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年10月3日開催の取締役会において、2022年8月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                               75,547千円 ② 1株当たりの金額                                 14円」

    FY2022の期末配当について、総額75,547千円、1株当たり14円の決議・支払実績を再掲している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、このような方針に基づき、連結配当性向30%を目途に、成長に向けた投資との調整を図りつつ、業績に応じた配当を行うこととしております。」

    従来の株主還元・内部留保・従業員還元の基本方針に加え、連結配当性向30%を目途とする具体的な配当方針を明示している。また、2023年8月期から中間配当基準日を設定する方針も示している。
  12. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「2021年10月1日 取締役会 普通株式 75,139 14 2021年8月20日 2021年10月26日 利益剰余金」

    FY2021の期末配当について、総額75,139千円、1株当たり14円の支払実績を注記で再掲している。
  13. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「2021年10月1日 取締役会 普通株式 75,139 14 2021年8月20日 2021年10月26日 利益剰余金」

    FY2021に1株14円と決議された期末配当について、総額75,139千円、2021年10月26日を効力発生日として支払われた実績が再掲されている。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2021年10月1日開催の取締役会決議により、1株につき14円とさせていただきました。」

    前事業年度の1株11円から、当事業年度の配当を1株14円へ引き上げた実績を示している。株主還元と成長投資・内部留保のバランスを取る方針も継続している。
  15. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「2020年10月2日 取締役会 普通株式 59,038 11 2020年8月20日 2020年10月29日 利益剰余金」

    2020年8月期の期末配当について、総額59,038千円、1株当たり11円の支払実績を第3四半期報告書の注記で再掲している。
  16. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「2020年10月2日開催の取締役会 普通株式 59,038 11 2020年8月20日 2020年10月29日 利益剰余金」

    2020年8月期の期末配当について、総額59,038千円、1株当たり11円の支払実績を注記で再掲している。
  17. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2020年10月2日 取締役会 普通株式 59,038 11 2020年8月20日 2020年10月29日 利益剰余金」

    2020年8月期の期末配当について、総額59,038千円、1株当たり11円の支払実績を第1四半期報告書で再掲している。
  18. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「2019年10月3日開催の取締役会 普通株式 62,943 11 2019年8月20日 2019年10月24日 利益剰余金」

    2019年8月期の期末配当について、総額62,943千円、1株当たり11円の支払実績を注記で再掲している。
  19. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「2019年10月3日開催の取締役会 普通株式 62,943 11 2019年8月20日 2019年10月24日 利益剰余金」

    2019年8月期の期末配当について、総額62,943千円、1株当たり11円の支払実績を第2四半期報告書の注記で再掲している。
  20. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年10月3日 取締役会 普通株式 62,943 11 2019年8月20日 2019年10月24日 利益剰余金」

    2019年8月期の期末配当について、総額62,943千円、1株当たり11円の支払実績を注記で再掲している。
  21. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は1株につき9円を予定しておりましたが、当期の業績を踏まえ、2019年10月3日開催の取締役会決議により、2円増配し1株につき11円とさせていただきました。」

    期末配当を当初予定の1株9円から2円増配して11円とし、前事業年度の1株10円からも引き上げた。中間配当は引き続き見送っている。
  22. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「2018年10月2日開催の取締役会 普通株式 57,221 10 2018年8月20日 2018年10月25日 利益剰余金」

    株主還元方針に対応する配当として、総額57,221千円、1株当たり10円の期末配当支払実績を注記で再掲している。
  23. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「2018年10月2日開催の取締役会において、2018年8月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                57,221千円 ② 1株当たりの金額     10円」

    2018年8月期の期末配当について、総額57,221千円、1株当たり10円の決議・支払実績を四半期報告書で再掲している。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は1株につき7円を予定しておりましたが、当期の業績を踏まえ、2018年10月2日開催の取締役会決議により、3円増配し1株につき10円とさせていただきました。」

    期末配当は当初予定の7円から3円増配して10円となったが、前事業年度の1株12円からは低下している。中間配当は見送られている。
  25. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「2017年10月3日 取締役会 普通株式 68,665 12 2017年8月20日 2017年10月26日 利益剰余金」

    株主還元方針に対応する配当として、総額68,665千円、1株当たり12円の期末配当支払実績を注記で再掲している。
  26. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「2017年10月3日 取締役会 普通株式 68,665 12 2017年8月20日 2017年10月26日 利益剰余金」

    株主還元方針に対応する配当として、総額68,665千円、1株当たり12円の配当支払実績が注記で再掲されている。
  27. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「2017年10月3日開催の取締役会において、2017年8月20日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 68,665千円 ② 1株当たりの金額 12円」

    1株当たり12円、総額68,665千円の期末配当について、決議・支払実績を四半期報告書で再掲している。
  28. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当期の業績を踏まえ、平成29年10月3日開催の取締役会決議により、7円増配し1株につき12円とさせていただきました。」

    従来予定していた1株5円から7円増配し、期末配当を1株12円、総額68,665千円とした。株主還元の実績水準が引き上げられている。
  29. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成28年11月11日定時株主総会 普通株式 28,610 5 平成28年8月20日 平成28年11月14日 利益剰余金」

    株主還元方針に対応する配当として、総額28,610千円、1株当たり5円の配当支払実績が注記で再掲されている。
  30. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、44,937千円(前年同四半期は34,350千円の獲得)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額28,401千円であります。」

    既に決議・実施された1株当たり5円、総額28,610千円の配当について、当第2四半期累計期間の支払額28,401千円がキャッシュ・フロー上で引用されている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「配当金の総額 (千円) 28,610 1株当たり 配当額(円) 5 基準日 平成28年8月20日 効力発生日 平成28年11月14日 配当の原資 利益剰余金」

    株主還元方針に対応する実績として、1株当たり5円、総額28,610千円の配当が支払われている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、①株主に対する利益還元、②経営基盤の強化と積極的な事業展開に備えるための内部留保の確保、③当社従業員に対する還元の3つを基本方針としております。」

    株主還元・内部留保・従業員還元の3項目を配当政策の基本方針として示している。
一緒に動いた変遷

「利益の大幅改善」は、この変遷が動いた40回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の大幅改善9回
  3. 2ITソリューション事業の拡大9回
  4. 3サプライ事業の堅守7回
  5. 4固定報酬と業績連動報酬による役員報酬制度6回
  6. 5グループ各社の商品・サービスの連携提案・総合販売4回
  7. 6システム開発等への戦略的投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「初出」でした。
株主・従業員への還元と内部留保の確保|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori