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ケイティケイ(3035)・施策再定義直近の経営計画(2026-10-02)では「前進」

グループ各社の商品・サービスの連携提案・総合販売

FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2021-Q1再定義FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
顧客基盤を活用したグループ横断の相互送客・複合サービス36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「「顧客基盤の活用と強化」は、永年に渡り築き上げたサプライ事業の顧客基盤を活用したクロスセルで、ITソリューション事業の拡大を目指します。さらに、中小企業を中心とした定期的な繋がりを持つ顧客に対してサプライ・ITソリューションの両輪で対応していくことで、顧客との関係性を強化し、ITソリューション事業の成長とともにサプライ事業の堅守にも注力してまいります。」

    従来のグループ各社の商品・サービスの総合販売やクロスセルの説明が、新中期経営計画では、サプライ事業の顧客基盤を起点にITソリューションをクロスセルし、サプライとITの両輪で顧客関係を強化する方針として整理されている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「定期的にコンタクトする、中小企業を中心とした全国15,000社の顧客基盤に対し、サプライ事業を堅守しながら、ITソリューション事業を拡大していくことを目指します。」

    全国15,000社の顧客基盤を活用し、サプライ事業を維持しながらITソリューションを拡大するクロスセル方針を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「グループ連携のプラットフォームを整備しクロスセルを推進する環境整備を進めてまいります。」

    従来のグループ連携・クロスセル方針に加え、クロスセルを推進するためのグループ連携プラットフォームの整備を具体的な施策として明示している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「「ビジネスの立体化」は、永年に渡り築いてきた、顧客基盤を活用したクロスセルのことを意味します。定期的にコンタクトする、中小企業を中心とした全国15,000社の顧客基盤に対し、サプライ事業を堅守しながら、ITソリューション事業を拡大していくことを目指します。」

    従来のグループ各社の商品・サービスの総合販売という表現が、全国15,000社の顧客基盤を活用し、サプライ事業を維持しながらITソリューションをクロスセルする「ビジネスの立体化」として整理されている。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、事業基盤を一層強固にするとともにグループ各社の連携を高めることで相乗効果を最大化し、中長期的な発展へと新たな領域へチャレンジすることを目的に、新たな事業計画「ktkフロンティアプラン」を策定いたしました。」

    グループ各社の連携を高め、相乗効果を最大化する方針を新事業計画の目的として引き続き示している。具体的な商品・サービスの連携提案内容は今回示されていない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社キタブツ中部)で構成され、「お客様のビジネスをワンストップでトータルにサポート」するために新しいビジネスモデルの構築をし、リサイクル商品(リパックトナー等)、OAサプライ商品(トナーカートリッジ等)、文具事務用品等のオフィス関連商品の生産、仕入、物流、販売を主な事業としております。」

    グループ各社の商品・機能を組み合わせ、「お客様のビジネスをワンストップでトータルにサポート」するビジネスモデルを引き続き説明している。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、経営統合により実現した、生産、仕入から物流、販売までを一気通貫する垂直統合型ビジネスモデルを強みとし、当社工場で再生するリサイクルトナーなどのリサイクル商品、OAサプライ商品、文具事務用品、OA機器などの商材を中心に、お客様への最適調達のご提案を推進し、収益の拡大に努めております。」

    グループ各社の商品・サービスを連携して総合販売する従来の表現から、垂直統合型モデルを背景とした「最適調達のご提案」へ、顧客への価値提供の表現が改められている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「継続的な取引をしていただいている多くのお客様に、当社グループ各社が取り扱う全ての商品・サービスを連携して提案し、総合的に販売する営業活動が重要であると考えております。」

    既存顧客に対するグループ横断の商品・サービス提案と総合販売を引き続き重視している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「継続的な取引をしていただいている多くのお客様に、当社グループ各社が取り扱う全ての商品・サービスを連携して提案し、総合的に販売する営業活動が重要であると考えております。」

    既存顧客に対し、グループ各社の商品・サービスを横断して提案・販売する営業方針を示している。
一緒に動いた変遷

「サプライ事業の堅守」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サプライ事業の堅守5回
  3. 2ITソリューション事業の拡大5回
  4. 3株主・従業員への還元と内部留保の確保4回
  5. 4当社と連結子会社3社によるグループ構成4回
  6. 5新たなECサイト「YORIDORI」の開設4回
  7. 6利益の大幅改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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