Komori
ケイティケイ(3035)・施策前進

原材料費低減を中心とする製造コスト削減

FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2022。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q2前進FY2018-Q1 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
原材料調達・製法改善によるコスト競争力強化19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「リサイクル商品における原材料の高騰は継続して影響があるものの、工場の生産性向上や価格改定に取り組みました。」

    原材料高騰が続く中、工場の生産性向上と価格改定に取り組んだことを通期の製造面の対応として記載している。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は128,138千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は144,829千円(前年同四半期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,518千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現し、営業利益128,138千円、前年同四半期比6.6%増の第1四半期実績を示している。原材料費低減などの個別手段は今回明示されていない。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ86,257千円減少の13,184,569千円となりました。これは、前期事業計画に引き続き製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことによるものであり」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに通期で実現し、売上原価86,257千円減少、売上総利益45,509千円増加の実績を示している。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は313,031千円(前年同四半期比12.6%増)、経常利益は332,792千円(前年同四半期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,116千円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益313,031千円、前年同四半期比12.6%増の実績を示している。今回は原材料費低減やリユース化などの個別手段は明示されていない。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は195,848千円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は216,521千円(前年同四半期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151,827千円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現し、営業利益195,848千円、前年同四半期比11.5%増の第2四半期累計実績を示している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は120,225千円(前年同四半期比17.2%増)」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現し、営業利益120,225千円、前年同四半期比17.2%増の第1四半期実績を示している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減等を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は285,978千円(前連結会計年度比14.6%増)」

    従来の製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに継続して実現し、営業利益285,978千円、前期比14.6%増の通期実績を示している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は278,014千円(前年同四半期比8.4%増)、経常利益は302,303千円(前年同四半期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207,879千円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益278,014千円、前年同四半期比8.4%増の第3四半期累計実績を示している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は175,621千円(前年同四半期比18.8%増)、経常利益は198,957千円(前年同四半期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,788千円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに実現し、営業利益175,621千円、前年同四半期比18.8%増の第2四半期累計実績を示している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は102,553千円(前年同四半期比29.3%増)」

    製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させた結果として、営業利益102,553千円、前年同四半期比29.3%増の第1四半期実績を示している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ55,262千円増加の13,520,014千円となりました。これは、売上が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことによるものであり、結果、売上総利益は73,270千円増加の3,469,065千円となりました。」

    製造コスト削減を調達コスト削減・業務効率向上とともに通期で実現したと説明し、売上総利益が73,270千円増加した実績を示している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上が増加したことに加え、前事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させたことにより拡大いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,805,513千円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は256,365千円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は282,982千円(前年同四半期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,404千円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    製造コスト削減と調達コスト削減を実現させたと説明し、営業利益256,365千円、前年同四半期比5.6%増の実績を示している。今回、原材料費低減やリユース化などの個別手段は明示されていない。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させたことにより拡大いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,342,510千円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は147,823千円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益は170,559千円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,449千円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」

    製造コストの削減を実現させたことを利益拡大の要因として説明し、営業利益147,823千円、前年同四半期比17.4%増などの実績を示している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上が増加したことに加え、前連結会計年度の「ktkアドバンスドプラン」の効果と当期事業計画「ktkアドバンスドプランVer.2」の最速実行により、原材料費の低減を中心とした製造コストと調達コスト、並びに経費の更なる削減により拡大いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,998,513千円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益は79,284千円(前年同四半期比70.6%増)」

    原材料費低減を中心とする製造コスト削減、調達コスト削減、経費削減をVer.2の最速実行と結び付け、売上高3,998,513千円、営業利益79,284千円などの第1四半期実績を示している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、211,328千円(前連結会計年度比10.5%増)となりました。」

    部品・緩衝材のリユース化および原材料費の見直しを含む製造コスト削減を継続し、通期の営業利益改善要因として説明している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、242,806千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」

    従来の原材料費低減を中心とする製造コスト削減について、部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しという具体策を示し、営業利益改善の実績を伴っている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益につきましては、前連結会計年度の「ktkリバイバルプラン」の効果と当連結会計年度の「ktkアドバンスドプラン」の最速実行により、原材料費の低減を中心とした製造コストの削減と調達コストの削減、経費の削減により大幅に改善し125,936千円(前年同四半期比35.5%増)となりました。」

    原材料費低減を中心とする製造コスト削減を、調達コスト・経費削減とともに引き続き利益改善の要因として説明している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「原材料費の低減を中心とした製造コストの削減と調達コストの削減、経費の削減を強力に推進したことにより大幅な改善を致しました。」

    原材料費低減を中心とする製造コスト削減を、調達コスト・経費削減とともに引き続き推進している。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社アイオーテクノでは、原材料費の低減を中心に製造コストの削減を強力に推進したことにより、大幅な改善となりました。」

    原材料費低減を中心とする製造コスト削減を引き続き強力に推進したと記載している。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社アイオーテクノでは、原材料費の低減を中心に製造コストの削減を強力に推進したことにより、大幅な改善を致しました。」

    子会社アイオーテクノにおいて、原材料費の低減を中心とした製造コスト削減を進めたとしている。
一緒に動いた変遷

「利益の大幅改善」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の大幅改善14回
  3. 2総経費削減、品質改善、人事制度再構築14回
  4. 3調達コストと物流コストの最小化14回
  5. 4営業量と営業効率の最大化4回
  6. 5業務効率と社員満足の最大化3回
  7. 6システム開発等への戦略的投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料費低減を中心とする製造コスト削減|ケイティケイ(3035)の変遷 | Komori