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ケイティケイ(3035)・施策再掲

調達コストと物流コストの最小化

FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 020212022: 120222023: 12023
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生産性向上と調達・配送改革による収益改善23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「すみやかな価格改定に努めたことで原材料費や仕入原価の高騰による影響は最小に抑えられたものの」

    原材料費・仕入原価の高騰に対し、販売価格改定により影響を最小に抑えたと説明している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、仕入商品におけるメーカー各社の価格改定の動きに対し、グループの調達力を活かして在庫を確保し駆け込み需要に対応するとともに、すみやかな販売価格改定を行うことで、利益改善に努めました。」

    メーカーの価格改定に対し、グループの調達力による在庫確保、需要対応、販売価格改定を通期で実施したと説明している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は128,138千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は144,829千円(前年同四半期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,518千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現し、営業利益128,138千円、前年同四半期比6.6%増などの第1四半期実績を示している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は317,552千円(前連結会計年度比11.0%増)、経常利益は344,139千円(前連結会計年度比9.3%増)」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに通期で実現したと説明し、営業利益317,552千円、経常利益344,139千円などの実績を示している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は313,031千円(前年同四半期比12.6%増)、経常利益は332,792千円(前年同四半期比10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,116千円(前年同四半期比22.7%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益313,031千円、前年同四半期比12.6%増などの第3四半期累計実績を示している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は195,848千円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は216,521千円(前年同四半期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は151,827千円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益195,848千円、前年同四半期比11.5%増などの実績を示している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は120,225千円(前年同四半期比17.2%増)、経常利益は138,351千円(前年同四半期比20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95,361千円(前年同四半期比22.3%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益120,225千円、前年同四半期比17.2%増などの第1四半期実績を示している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「売上原価は、前連結会計年度に比べ249,186千円減少の13,270,827千円となりました。これは、売上が減少したことの他、前期事業計画に引き続き製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことによるものであり、結果、売上総利益は40,839千円減少の3,428,225千円となりました。」

    製造コスト・調達コストの削減と業務効率向上を通期で実現したとし、売上原価249,186千円減少などの実績を示している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は278,014千円(前年同四半期比8.4%増)、経常利益は302,303千円(前年同四半期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207,879千円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益278,014千円、前年同四半期比8.4%増などの第3四半期累計実績を示している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高が減少したものの、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現し、業務効率を向上させたことにより、営業利益は175,621千円(前年同四半期比18.8%増)、経常利益は198,957千円(前年同四半期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,788千円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」

    調達コスト削減を製造コスト削減・業務効率向上とともに実現したと説明し、営業利益175,621千円、前年同四半期比18.8%増などの実績を示している。サービスレベル向上や物流面の個別進捗は記載されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「コストダウンとサービスレベル向上」」

    調達・物流面では、コストダウンとサービスレベル向上を引き続き戦略として掲げている。新たな数値目標や期限は示されていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させ、業務効率を更に向上させたことにより拡大し249,463千円(前連結会計年度比18.0%増)となりました。」

    製造コスト・調達コスト削減を通期で実現させ、業務効率の更なる向上と営業利益の増加につながったと説明している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上が増加したことに加え、前事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させたことにより拡大いたしました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,805,513千円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は256,365千円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益は282,982千円(前年同四半期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は191,404千円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    製造コストと調達コストの削減を実現させたことを利益拡大の要因として説明し、営業利益256,365千円、経常利益282,982千円などの実績を示している。物流経費削減やサービスレベル向上の個別進捗は記載されていない。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面におきましては、売上高が増加したことに加え、前期事業計画に引き続き、製造コストと調達コストの削減を実現させたことにより拡大いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,342,510千円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は147,823千円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益は170,559千円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,449千円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」

    調達コストの削減を実現させたことを利益拡大の要因として説明し、営業利益等の具体的な実績を示している。物流経費削減やサービスレベル向上についての個別施策は記載されていない。
  15. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「営業、生産、管理・経営、調達・物流の各部門に「更なるコストダウンとサービスレベル&効率のアップ」」

    従来の物流経費削減・調達コストダウン・効率化・調達発の売上貢献から、コストダウンに加えてサービスレベルの向上も掲げている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「部品・緩衝材のリユース化や原材料費の見直しによる製造コストの削減、常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、211,328千円(前連結会計年度比10.5%増)となりました。」

    調達コスト削減の手段として常備在庫品の見直しを継続して記載し、営業利益改善との関係を説明している。新たな施策の追加はない。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「常備在庫品の見直しによる調達コストの削減など、様々な施策を強力に推進したことにより大幅に改善し、242,806千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」

    調達コスト削減の具体策として常備在庫品の見直しを新たに明示し、営業利益の改善額と前年同四半期比を示している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業、生産、管理・経営、調達・物流の各部門に「更なる物流経費削減、調達コストダウン、効率化、調達発の売上貢献」」

    物流経費削減、調達コストダウン、効率化、調達を起点とする売上貢献を継続してアクションプランに掲げている。
  19. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「「更なる物流経費削減、調達コストダウン、効率化、調達発の売上貢献」」

    従来の調達・物流コスト最小化から、物流経費削減、調達コストダウン、効率化に加え、調達を起点とする売上貢献まで対象範囲が広げられている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「営業効率の最大化の他、業務効率の改善を中心とする経費削減と調達コストの削減等に取り組み」

    調達コスト削減を引き続き実施していると記載している。物流コストについて新たな具体策は示されていない。
  21. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「調達コストと物流コストの最小化」」

    調達・物流部門の戦略として、両コストの最小化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「利益の大幅改善」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の大幅改善14回
  3. 2原材料費低減を中心とする製造コスト削減14回
  4. 3総経費削減、品質改善、人事制度再構築13回
  5. 4営業量と営業効率の最大化4回
  6. 5業務効率と社員満足の最大化3回
  7. 6株主・従業員への還元と内部留保の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイティケイの次の決算発表は2026-10-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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