追加工事等による工期延長
FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07悪化決算
「工事損失引当金 16 19」
工事損失引当金が前連結会計年度末の16百万円から当第1四半期末の19百万円へ増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「しかし、海外向けシールド掘進機の工期遅れが影響し、関連部門の売上高は40億70百万円となり、前年同期と比べ2億1百万円(△4.7%)の減収となりました。」
工期延長リスクが海外向けシールド掘進機の販売に実際に影響し、産機・建機関連の売上高が前年同期比4.7%減少した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「産機・建機関連では、海外向けシールド掘進機の販売において工期遅れの影響を受けたものの、国内で下水汚泥ポンプ及び部品・整備需要が堅調に推移しました。」
工期延長リスクが海外向けシールド掘進機の販売への影響として実際に記載された。一方、国内のポンプ・整備需要が補完した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含む計画工事の完工前倒しなどもあり、関連部門の売上高は39億49百万円となり、前年同四半期と比べ16億49百万円(71.7%)の増収となりました。」
計画工事の完工前倒しにより、工期延長が業績を押し下げた局面から改善し、プラント・設備工事関連は増収となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、計画していたエネルギ―関連工事が予定通り完工したことから、関連部門の売上高は20億59百万円となり、前年同四半期と比べ9億15百万円(80.1%)の増収となりました。また、売上増収から、セグメント利益は2億15百万円となり、前年同四半期と比べ66百万円(44.9%)の増益となりました。」
計画していたエネルギー関連工事が予定どおり完工し、プラント・設備工事関連は前年同期比80.1%増収、44.9%増益となった。工期延長による影響が表れた局面から改善した。 - FY2021対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含め、計画工事及び追加工事が完工したことにより、関連部門の売上高は61億75百万円となり、前連結会計年度と比べ8億81百万円(16.6%)の増収となりました。」
計画工事及び追加工事が完工し、工期延長が業績を押し下げた局面から改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含め計画工事が予定通り完工したことにより、関連部門の売上高は40億88百万円となり、前年同四半期と比べ11億69百万円(40.1%)の増収となりました。」
計画工事が予定通り完工し、工期延長による影響が表れた前期から改善した。プラント・設備工事関連は40.1%増収となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、計画工事の完工前倒しなどもあり、関連部門の売上高は22億61百万円となり、前年同四半期と比べ25百万円(1.1%)の増収となりました。」
計画工事の完工前倒しにより、工期延長が業績を押し下げる状況からは改善し、プラント・設備工事関連は増収となった。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大方計画通りに完工が進んだものの若干の工期延長が影響し、関連部門の売上高は11億45百万円となり、前年同四半期と比べ34百万円(△2.9%)の減収となりました。」
工期延長が当第1四半期にも発生し、プラント・設備工事関連の売上高が前年同期比2.9%減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含め予定していた工事案件の完工が進んだことから、関連部門の売上高は53億7百万円となり、前連結会計年度と比べ2億69百万円(5.4%)の増収となりました。」
前期に発生していた工期延長リスクに対し、予定工事の完工が進み、プラント・設備工事関連は増収となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、計画工事の工期延長などから、関連部門の売上高は29億18百万円となり、前年同四半期と比べ1億54百万円(△5.0%)の減収となりました。」
計画工事の工期延長が発生し、プラント・設備工事関連の売上高が前年同期比5.0%減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、一部追加工事等で工期延長となっていた工事も当期に完工したことから関連部門の売上高は21億10百万円となり、前年同四半期と比べ3億89百万円(22.6%)の増収となりました。」
前四半期に記載された追加工事等による工期延長の工事が当期に完工し、プラント・設備工事関連は前年同期比22.6%増収となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、一部追加工事等による工期延長があるものの関連部門の売上高は5億92百万円となり、前年同四半期と比べ8百万円(1.5%)の増収となりました。」
一部追加工事等による工期延長が発生していることが記載された。