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ラサ商事(3023)・リスク対処

電線業界向け合成樹脂需要の弱含み

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

24記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2024-Q1悪化FY2024-Q2 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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個別化学製品・用途の需要分化と在庫調整6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ラサ商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「半導体向け電線分野の需要が回復したほか、取扱商品の市況上昇により関連部門の売上高は20億93百万円となり、前年同四半期と比べ4億51百万円(27.5%)の増収となりました。」

    半導体向け電線分野の需要回復が示され、前期までの電線分野を含む化成品需要の弱含みから一部回復した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「化成品関連では、当社取り扱い原料の一部の添加剤において市況上昇が続き売上増収がみられたほか、自動車関連での需要が回復したため、関連部門の売上高は67億18百万円となり、前連結会計年度と比べ5億52百万円(9.0%)の増収となりました。」

    自動車関連需要が回復し、添加剤の市況上昇も加わって化成品関連は9.0%増収となった。前期までの自動車・電線分野の需要低迷から一部回復が示された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、当社取り扱い原料の一部の添加剤において市況上昇による売上増収がみられたものの、自動車及び電線分野の需要が弱含みで推移したため、関連部門の売上高は61億66百万円となり、前連結会計年度と比べ2百万円(△0.0%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要について、自動車・電線分野の弱含みが通期でも続いた。添加剤の市況上昇が一部補完したが、全体売上は横ばいとなった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、東南アジア・国内向け自動車分野および電線分野全般での需要低迷が続いていることから、関連部門の売上高は28億48百万円となり、前年同期と比べ2億69百万円(△8.6%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要について、東南アジア・国内の自動車分野と電線分野全般の低迷が続き、8.6%減収となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、自動車関連分野での受注回復が見られましたが、電線分野やグリース分野での受注が減少したことから、関連部門の売上高は61億68百万円となり、前連結会計年度と比べ7億44百万円(△10.8%)の減収となりました。」

    電線業界向けを含む化成品需要の弱含みが続き、受注減少を通じて関連部門は10.8%減収となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、自動車分野で受注が回復しつつあるものの、電線分野、建材分野での需要低迷が続いていることから、関連部門の売上高は46億66百万円となり、前年同四半期と比べ5億86百万円(△11.2%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要について、電線・建材分野の低迷が続き、関連部門は11.2%減収となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、自動車分野で受注が回復したものの、電線分野、建材分野などの低迷により、関連部門の売上高は31億18百万円となり、前年同四半期と比べ2億46百万円(△7.3%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要について、電線・建材分野等の低迷が続き、関連部門は7.3%減収となった。
  8. FY2024-Q1一部受注減を供給改善分野が補完有価証券報告書

    「半導体などの供給改善がみられ自動車ワイヤーハーネス分野で一時的に受注が増加したものの、建材分野の低迷、電線分野や潤滑油分野の一部ユーザーからの受注減少の影響を受けたことから、関連部門の売上高は16億63百万円となり、前年同四半期と比べ13百万円(△0.8%)の減収となりました。」

    半導体等の供給改善で自動車ワイヤーハーネス分野の受注が一時的に増加した一方、建材の低迷と電線・潤滑油分野の一部受注減少が続き、化成品関連は0.8%減収となった。
  9. FY2023外部要因継続も建材・電線が補完有価証券報告書

    「中国の「ゼロコロナ政策」や世界的な半導体不足の影響を受けましたが、建材関連分野では主要ユーザーからの受注が増加したことや、電線分野での工作機械、半導体向けのケーブルの受注が堅調に推移した」

    中国の政策や半導体不足による一部需要への影響は続いたが、建材・電線分野の受注が補完し、化成品関連全体では増収となった。
  10. FY2023-Q3海外情勢・半導体不足の影響継続も他分野が補完有価証券報告書

    「化成品関連では、海外情勢の不透明感や半導体不足の影響により自動車、潤滑油分野での受注減少となりましたが、電線、建材分野での受注が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は52億53百万円となり、前年同四半期と比べ5億21百万円(11.0%)の増収となりました。」

    海外情勢の不透明感や半導体不足により自動車・潤滑油分野の受注が減少した一方、電線・建材分野の受注が堅調で全体を補完した。
  11. FY2023-Q2海外ロックダウン・半導体不足の影響継続も他分野が補完有価証券報告書

    「化成品関連では、新型コロナウイルス感染症に伴う海外ロックダウンや半導体不足の影響により自動車、潤滑油分野での受注減少となりましたが、電線、建材分野での受注が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は33億64百万円となり、前年同四半期と比べ2億36百万円(7.5%)の増収となりました。」

    海外ロックダウンや半導体不足による自動車・潤滑油分野の受注減少が続いた一方、電線・建材分野が補完した。
  12. FY2023-Q1一部分野の受注減を他分野が補完有価証券報告書

    「化成品関連では、新型コロナウイルス感染症や半導体不足の影響により、自動車、潤滑油分野での受注減少となりましたが、電線、建材分野での受注が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は16億76百万円となり、前年同四半期と比べ95百万円(6.1%)の増収となりました。」

    自動車・潤滑油分野ではコロナ禍と半導体不足により受注が減少したが、電線・建材分野の堅調な受注が補完し、全体では6.1%増収となった。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「化成品関連では、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、経済活動の再開に伴い事業環境の復調気運の高まりにより、自動車、電線、建材、潤滑剤の各分野での受注が回復し、関連部門の売上高は63億44百万円となり、前連結会計年度と比べ12億83百万円(25.4%)の増収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要は各分野で受注が回復し、売上高は前年同期比25.4%増となった。需要低迷リスクの影響は前年度より縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「電線、建材、潤滑油の各分野での需要が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は47億31百万円となり、前年同四半期と比べ11億81百万円(33.3%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は1億12百万円となり、前年同四半期と比べ52百万円(88.6%)の増益となりました。」

    電線・建材・潤滑油分野の需要が堅調に推移し、化成品関連は33.3%増収、88.6%増益となった。需要低迷リスクの影響は前年同期より縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「化成品関連では、コロナ禍の影響があるものの、自動車分野では需要が回復し、電線、建材、潤滑油の各分野でも需要が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は31億28百万円となり、前年同四半期と比べ9億63百万円(44.5%)の増収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要は、自動車分野の回復と電線・建材・潤滑油分野の堅調な推移により、前年同期比44.5%増収となった。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「化成品関連では、新型コロナウイルスの影響があるものの、自動車分野での需要の回復が見られ、電線、建材、潤滑剤の各分野でも需要が堅調に推移したことから、関連部門の売上高は15億80百万円となり、前年同四半期と比べ4億22百万円(36.5%)の増収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要は、自動車分野の回復と電線・建材・潤滑剤分野の堅調な推移により、前年同期比36.5%増収となった。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、コロナ禍の影響下、国内外の市況、需要の低迷により、総じて自動車、電線、建材、潤滑剤の各分野で需要が低迷したことから、関連部門の売上高は50億60百万円となり、前連結会計年度と比べ8億77百万円(△14.8%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要の弱含みが複数分野へ広がり、通期売上高は14.8%減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、コロナ禍の影響下、自動車分野では回復の兆しが見えるものの、電線、建材、潤滑剤の各分野での需要が低迷していることから、関連部門の売上高は35億49百万円となり、前年同四半期と比べ9億33百万円(△20.8%)の減収となりました。また売上減少から、セグメント利益は58百万円となり、前年同四半期と比べ39百万円(△39.9%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要の低迷が自動車・建材・潤滑剤にも及び、売上高20.8%減、セグメント利益39.9%減として影響が続いた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、コロナ禍の影響で自動車分野をはじめ電線、建材、潤滑剤の各分野でも需要が大きく落ち込んだことから、関連部門の売上高は21億65百万円となり、前年同四半期と比べ7億98百万円(△26.9%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は24百万円となり、前年同四半期と比べ36百万円(△60.3%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要の落ち込みが自動車・建材・潤滑剤にも広がり、売上高26.9%減、セグメント利益60.3%減として影響が拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、コロナ禍の影響で自動車分野をはじめ電線、建材、潤滑剤の各分野でも需要が大きく落ち込んだことから、関連部門の売上高は11億57百万円となり、前年同四半期と比べ3億25百万円(△22.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は14百万円となり、前年同四半期と比べ14百万円(△49.0%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂を含む化成品需要の落ち込みが、電線だけでなく自動車・建材・潤滑剤にも広がり、売上高22.0%減、セグメント利益49.0%減となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「電線業界向け合成樹脂の需要が大きく落ち込んでいることから、関連部門の売上高は59億38百万円となり、前連結会計年度と比べ6億69百万円(△10.1%)の減収となりました。」

    電線業界向け合成樹脂需要の大幅な落ち込みが通期でも続き、化成品関連の減収・減益として影響が拡大した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、自動車関連部材の競合につき厳しい状況が続いており、また電線業界向け合成樹脂の需要が引き続き大きく落ち込んでいることから、関連部門の売上高は44億83百万円となり、前年同四半期と比べ6億7百万円(△11.9%)の減収となりました。また売上減少から、セグメント利益は97百万円となり、前年同四半期と比べ23百万円(△19.6%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂需要の大幅な落ち込みが続き、売上高11.9%減、セグメント利益19.6%減として影響が拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「化成品関連では、自動車関連製品の競合が厳しい状況が続いており、また電線業界向け合成樹脂の需要が大きく落ち込んでいることから、関連部門の売上高は29億63百万円となり、前年同四半期と比べ3億29百万円(△10.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は60百万円となり、前年同四半期と比べ12百万円(△16.7%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂需要の弱含みが『大きく落ち込んでいる』と表現され、売上高10.0%減、セグメント利益16.7%減として影響が拡大した。
  24. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「化成品関連では、引続き自動車関連製品の競合が厳しい状況に加え、電線業界向けの合成樹脂の需要も弱含んでいることなどから関連部門の売上高は14億83百万円となり、前年同四半期と比べ1億60百万円(△9.7%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は29百万円となり、前年同四半期と比べ5百万円(△15.6%)の減益となりました。」

    電線業界向け合成樹脂の需要が弱含んだことが初めて明示され、化成品関連の売上高9.7%減、セグメント利益15.6%減として実際の業績に影響した。
一緒に動いた変遷

「資源・化成品の商品価格変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1397776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資源・化成品の商品価格変動リスク13回
  3. 2経済動向・設備投資動向の変化9回
  4. 3国内製造設備の増改修・補修・新設受注の拡大7回
  5. 4化成品事業の国内外取引拡大と運営効率化7回
  6. 5輸入原料の商品多様化と用途開発7回
  7. 6新たな収益基盤の確立と6事業による収益拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラサ商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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