国内製造設備の増改修・補修・新設受注の拡大
FY2017に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07前進決算
「プラント・設備工事関連では、大型工事の完工と定期修繕工事が順調に進捗したため、関連部門の売上高は6億63百万円となり、前年同四半期と比べ2億14百万円(47.7%)の増収となりました。また、売上増収により、セグメント利益は1億5百万円(前年同四半期は30百万円の損失)となりました。」
大型工事の完工と定期修繕工事の順調な進捗により、プラント・設備工事関連は増収となり、セグメント利益も損失から利益へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、前期と比べて大型工事及び定期修繕工事が堅調に推移したことにより、関連部門の売上高は25億98百万円となり、前連結会計年度と比べ1億20百万円(4.9%)の増収となりました。利益面につきましては、受注段階での採算性の検討を徹底するとともに、原価管理が適切に行われた結果、セグメント利益は1億63百万円となり、前連結会計年度と比べ19百万円(13.4%)の増益となりました。」
大型工事・定期修繕工事が堅調に推移し、受注段階の採算性検討と原価管理により、売上高4.9%増、セグメント利益13.4%増となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事の進捗が計画よりも下回ったことにより、関連部門の売上高は10億10百万円となり、前年同期と比べ1億20百万円(△10.7%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失は9百万円(前年同期は36百万円の利益)となりました。」
国内設備工事では、大型工事の進捗が計画を下回り、売上高は10.7%減少し、セグメントは前年同期の利益から9百万円の損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、工事内容や人員配置を厳密に精査するなど慎重な受注方針を徹底したことから、前期より工事量が減少し、関連部門の売上高は24億78百万円となり、前連結会計年度と比べ3億42百万円(△12.2%)の減収となりました。一方、前期にみられた不採算工事のマイナス要因が剝落したことにより、セグメント利益は1億44百万円(前連結会計年度は99百万円の損失)となりました。」
国内設備工事では、受注内容・人員配置の厳密な精査により工事量は減少したが、不採算工事要因の剥落でセグメントは損失から1億44百万円の利益へ転じた。 - FY2025-H1工事量減少も不採算要因剥落で利益回復有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、工事量が減少したことにより、関連部門の売上高は11億31百万円となり、前年同期と比べ1億99百万円(△15.0%)の減収となりました。一方、前期不採算工事の要因が剥落したことにより、セグメント利益は36百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
国内設備工事の受注拡大を目指す中、工事量は15.0%減少した一方、前期不採算工事の要因剥落によりセグメントは45百万円の損失から36百万円の利益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事が減少したことなどによる減収要因があり、関連部門の売上高は28億21百万円となり、前連結会計年度と比べ6億38百万円(△18.5%)の減収となりました。また、売上減収及び一部工事の採算悪化が大きく影響し、セグメント損失は99百万円(前連結会計年度は2億84百万円の利益)となりました。」
国内設備工事の受注拡大を目指す一方、大型工事減少と一部工事の採算悪化により18.5%減収となり、セグメントは利益から99百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事の進捗が計画を下回ったことにより、関連部門の売上高は19億24百万円となり、前年同四半期と比べ6億53百万円(△25.3%)の減収となりました。また、売上減収及び想定外の原価の発生により、セグメント損失は3億12百万円(前年同四半期は2億66百万円の利益)となりました。」
大型工事の進捗未達と想定外の原価発生により、プラント・設備工事関連は25.3%減収となり、前年同期の利益から3億12百万円の損失へ悪化した。 - FY2024-Q2大型工事進捗未達で損失有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事の進捗が計画を下回ったことにより、関連部門の売上高は13億31百万円となり、前年同四半期と比べ4億37百万円(△24.7%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント損失が45百万円(前年同四半期は2億5百万円の利益)となりました。」
大型工事の進捗が計画を下回り、プラント・設備工事関連は24.7%減収となり、前年同期の2億5百万円の利益から45百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1大型工事減少の継続有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事の施工総額の減少により、関連部門の売上高は5億58百万円となり、前年同四半期と比べ4億71百万円(△45.8%)の減収となりました。また、工事売上高の減収を主因としてセグメント利益は32百万円となり、前年同四半期と比べ14百万円(△30.5%)の減益となりました。」
大型工事の施工総額の減少が続き、プラント・設備工事関連は45.8%減収、30.5%減益となった。 - FY2023大型工事減少も新規プラント受注有価証券報告書
「当連結会計年度は北海道から九州まで新規プラント建設を手掛けました。工期の短縮化を実現すべく、自社工場で組み立てるプレハブ工法を用いる等、大型工場を保有しているメリットを活かし、今後も積極的に新規プラントの受注に取り組みます。」
大型工事減少により通期売上高は52.0%減となった一方、北海道から九州まで新規プラント建設を手掛け、プレハブ工法による受注拡大を継続する方針を示した。 - FY2023-Q3大型工事取引高減少の継続有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、前期と比べ大型工事の取引高が減少したことにより、関連部門の売上高は25億77百万円となり、前年同四半期と比べ27億17百万円(△51.3%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は2億66百万円となり、前年同四半期と比べ2億68百万円(△50.2%)の減益となりました。」
大型工事の取引高減少が続き、プラント・設備工事関連は51.3%減収、50.2%減益となった。 - FY2023-Q2大型工事取引高減少の継続有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、前期と比べ大型工事の取引高が減少したことにより、関連部門の売上高は17億68百万円となり、前年同四半期と比べ21億80百万円(△55.2%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は2億5百万円となり、前年同四半期と比べ2億88百万円(△58.4%)の減益となりました。」
大型工事の取引高減少が続き、プラント・設備工事関連は55.2%減収、58.4%減益となった。 - FY2023-Q1大型工事減少による減収減益有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、前期と比べ大型工事の取引高が減少したことにより、関連部門の売上高は10億30百万円となり、前年同四半期と比べ10億28百万円(△50.0%)の減収となりました。また、売上減収からセグメント利益は47百万円となり、前年同四半期と比べ1億67百万円(△78.0%)の減益となりました。」
大型工事の取引高減少により、プラント・設備工事関連は前年同期比50.0%減収、78.0%減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月期において、初めて公共工事(下水道事業)の元請受注をいたしました。今後も継続して入札に参加し、事業拡大を図ります。」
国内設備工事の受注拡大について、公共工事の下水道事業で初めて元請受注を実現し、継続的な入札参加へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、工事売上について収益認識会計基準を適用したことによる増収要因があり、関連部門の売上高は52億94百万円となり、前年同四半期と比べ11億11百万円(26.6%)の増収となりました。また、売上増収から、セグメント利益は5億35百万円となり、前年同四半期と比べ1億70百万円(46.6%)の増益となりました。」
収益認識会計基準の適用による増収要因もあり、プラント・設備工事関連は26.6%増収、46.6%増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含む計画工事の完工前倒しなどもあり、関連部門の売上高は39億49百万円となり、前年同四半期と比べ16億49百万円(71.7%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は4億93百万円となり、前年同四半期と比べ2億53百万円(106.0%)の増益となりました。」
大型工事を含む計画工事の完工前倒しにより、プラント・設備工事関連は71.7%増収、106.0%増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、大型工事を含め、計画工事及び追加工事が完工したことにより、関連部門の売上高は61億75百万円となり、前連結会計年度と比べ8億81百万円(16.6%)の増収となりました。また、売上増収から、セグメント利益は6億85百万円となり、前連結会計年度と比べ2億50百万円(57.5%)の増益となりました。」
大型工事を含む計画工事・追加工事の完工が進み、プラント・設備工事関連は16.6%増収、57.5%増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、計画工事の完工前倒しなどもあり、関連部門の売上高は22億61百万円となり、前年同四半期と比べ25百万円(1.1%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は3億23百万円となり、前年同四半期と比べ22百万円(7.6%)の増益となりました。」
計画工事の完工前倒しにより、プラント・設備工事関連は前年同四半期比1.1%増収、7.6%増益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規事業体の取り込みとして製紙業界への算入を果たしたことから、さらなる取引の拡大を目指します。」
製紙業界への参入実績を示し、国内設備工事の対象業界を拡大した。加えて2020年度から公共工事の入札参加・元請受注を目指している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、計画工事の工期延長などから、関連部門の売上高は29億18百万円となり、前年同四半期と比べ1億54百万円(△5.0%)の減収となりました。しかし、高利益工事の完工が前期より進み、セグメント利益は3億31百万円となり、前年同四半期と比べ1億61百万円(94.7%)の増益となりました。」
計画工事の工期延長により5.0%減収となった一方、高利益工事の完工進展によりセグメント利益は94.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「プラント・設備工事関連では、比較的大型の工事完工が進んだことなどから、関連部門の売上高は22億35百万円となり、前年同四半期と比べ1億25百万円(5.9%)の増収となりました。また、売上増収からセグメント利益は3億円となり、前年同四半期と比べ1億64百万円(121.6%)の増益となりました。」
比較的大型の工事完工が進み、プラント・設備工事関連は5.9%増収、121.6%増益となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「主要顧客の京葉臨海コンビナートの増改修・補修を確実に受注するとともに、電気・ガスの自由化に伴う設備投資や東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都内大型ビルの熱源設備の動向に注視して受注拡大を目指してまいります。」
京葉臨海コンビナートの改修・補修、電気・ガス自由化関連投資、東京オリンピック・パラリンピック関連の受注拡大を対象としている。