パシフィックネット(3021)・施策前進
市場変化への適応と事業間シナジーの拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-15。
8記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業間クロスセルによるサービスシナジー拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「こういった社会環境を追い風にITサブスクリプション事業とITAD事業のサービスのクロスセルを強化、セグメント間のシナジーを最大化することで持続的な収益拡大と企業価値の向上を目指してまいります。」
ITサブスクリプション事業とITAD事業のサービス間クロスセルを強化し、セグメント間シナジーを最大化する方針を明示した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービス強化のため、2018年12月に完全子会社化した株式会社テクノアライアンスとの協業を強化いたしました。」
市場変化への対応と事業間シナジーの手段として、クラウド技術支援会社との協業強化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の全国規模での顧客基盤を活かしたクロスセルによる事業拡大、保守サービス等で当社テクニカルセンターを利用することによるコスト削減効果、新たな商材・保守サービスの共同開発など、両社にとってメリットが大きいものと考えております。」
ケンネットとの協業について、全国顧客基盤を利用したクロスセル、テクニカルセンター活用、共同開発という具体的な事業間シナジーを示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「『VISION 2018』では、市場変化への適応、事業間の相乗効果の拡大、競争優位の強化、付帯事業の展開を着実に進めます。」
中期計画の主要な実行軸として、市場適応、シナジー、競争優位、付帯事業を列挙している。