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決算説明資料3021パシフィックネット情報通信・サービスその他

2026年5月期 決算説明資料

2026年5月期は、ITサブスクリプションのストック収益拡大、ITADの販売単価上昇、コミュニケーション・デバイス事業の需要回復などにより、売上高・営業利益とも過去最高となった。2027年5月期も増収増益を見込み、AIインフラ関連機器へのITAD領域拡大や新拠点開設を進める。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,457百万円+29.1%
営業利益1,391百万円+65.2%
経常利益1,292百万円+66.9%
純利益865百万円+63.4%
営業利益率13.3%
当四半期3か月の実績
売上高
2,665百万円
営業利益
224百万円
経常利益
193百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
108百万円
EBITDA
1,219百万円
通期業績予想
対象決算期2027年5月期
売上高
11,100百万円
営業利益
1,450百万円
経常利益
1,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
884百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ストック収益拡大(ITサブスク)288百万円
  • フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス)685百万円
  • 人材への投資による前期比コスト増-299百万円
  • その他投資による前期比コスト増(IT・設備など)-98百万円
  • その他コスト増-27百万円
新しい施策
  • 2026年6月に神奈川県相模原市へ相模原テクニカルセンターを開設
  • 2026年7月にITAD事業の対象をサーバー・ストレージ・ネットワークなどAIインフラ関連機器へ拡大
  • ITAD事業でサーバー・ストレージ等の高付加価値領域へ展開
  • LCMサービスの拡充とITサービス・運用保守のクロスセル強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益率13.3%
    前年同期比+2.9ポイント
  • 当期純利益率8.3%
    前年同期比+1.7ポイント
  • ROE23.5%
    前年同期比+7.0ポイント
  • ROA9.2%
  • 自己資本比率25.5%
    前年同期比-1.8ポイント
  • サブスク資産稼働率81.6%
  • D/E比率2.4倍
  • 一人あたり売上高35,091千円
    前年同期比2023年5月期比1.9倍
  • 一人あたり営業利益4,669千円
    前年同期比2023年5月期比2.7倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 取引顧客数前期比7.2%増
  • PC貸出台数前期比13.0%増
  • 長期サブスク売上前期比27.6%増
  • ITサービス売上前期比17.4%増
  • ITAD販売単価2020年5月期比1.9倍
  • ITAD入荷台数2020年5月期比0.6倍
  • レンタル売上前期比28.3%増
  • 出荷台数(コミュニケーション・デバイス)前期比31.1%増
セグメント別実績
  • ITサブスクリプション事業
    売上高7,161百万円(前年比 +22.4%)
    セグメント利益731百万円(前年比 +6.4%)
  • ITAD事業
    売上高3,297百万円(前年比 +59.8%)
    セグメント利益1,362百万円(前年比 +83.6%)
  • コミュニケーション・デバイス事業
    売上高360百万円(前年比 +12.2%)
    セグメント利益111百万円(前年比 +70.5%)
財務目標
  • ROE
    目標18%以上
    実績23.5%
  • 自己資本比率
    目標20〜30%
    実績25.5%
  • D/E比率
    目標3倍以下
    実績2.4倍
市場規模・シェア
  • 国内旅行関連市場におけるガイドレシーバーシェア90%以上
  • PC調達経路におけるサブスク比率13%
  • IT人材不足見込み(2030年)79万人
従業員数
人数283人
時点2026年7月1日時点
比較値2020年5月期平均243人
年間配当
2026年5月期
年間52円/株
2027年5月期予想
年間65円/株
普通配当57円/株
記念配当8円/株
配当性向
31.6%
目標30%以上
DOE
7.4%
目標5%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期
売上高10,457百万円(前年比 +29.1%)
営業利益1,391百万円(前年比 +65.2%)
経常利益1,292百万円(前年比 +66.9%)
純利益865百万円(前年比 +63.4%)
営業利益率13.3%
当四半期3か月の実績売上高 2,665百万円 / 営業利益 224百万円 / 経常利益 193百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 108百万円 / EBITDA 1,219百万円
通期業績予想対象決算期 2027年5月期 / 売上高 11,100百万円 / 営業利益 1,450百万円 / 経常利益 1,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 884百万円
セグメント別実績セグメント ITサブスクリプション事業 / 売上高 7,161百万円(前年比 +22.4%) / セグメント利益 731百万円(前年比 +6.4%)、セグメント ITAD事業 / 売上高 3,297百万円(前年比 +59.8%) / セグメント利益 1,362百万円(前年比 +83.6%)、セグメント コミュニケーション・デバイス事業 / 売上高 360百万円(前年比 +12.2%) / セグメント利益 111百万円(前年比 +70.5%)
増減要因の内訳要因 ストック収益拡大(ITサブスク) / 金額 288百万円、要因 フロー収益拡大(ITAD・コミュニケーション・デバイス) / 金額 685百万円、要因 人材への投資による前期比コスト増 / 金額 -299百万円、要因 その他投資による前期比コスト増(IT・設備など) / 金額 -98百万円、要因 その他コスト増 / 金額 -27百万円
主要KPI指標名 営業利益率 / 値 13.3% / 前年同期比 +2.9ポイント、指標名 当期純利益率 / 値 8.3% / 前年同期比 +1.7ポイント、指標名 ROE / 値 23.5% / 前年同期比 +7.0ポイント、指標名 ROA / 値 9.2% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 25.5% / 前年同期比 -1.8ポイント、指標名 サブスク資産稼働率 / 値 81.6% / 前年同期比 非開示、指標名 D/E比率 / 値 2.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 一人あたり売上高 / 値 35,091千円 / 前年同期比 2023年5月期比1.9倍、指標名 一人あたり営業利益 / 値 4,669千円 / 前年同期比 2023年5月期比2.7倍
単価と数量の指標指標名 取引顧客数 / 値 前期比7.2%増、指標名 PC貸出台数 / 値 前期比13.0%増、指標名 長期サブスク売上 / 値 前期比27.6%増、指標名 ITサービス売上 / 値 前期比17.4%増、指標名 ITAD販売単価 / 値 2020年5月期比1.9倍、指標名 ITAD入荷台数 / 値 2020年5月期比0.6倍、指標名 レンタル売上 / 値 前期比28.3%増、指標名 出荷台数(コミュニケーション・デバイス) / 値 前期比31.1%増
従業員数人数 283人 / 時点 2026年7月1日時点 / 比較値 2020年5月期平均243人
財務目標指標名 ROE / 目標 18%以上 / 実績 23.5%、指標名 自己資本比率 / 目標 20〜30% / 実績 25.5%、指標名 D/E比率 / 目標 3倍以下 / 実績 2.4倍
年間配当2026年5月期 年間 52円/株 / 2027年5月期予想 年間 65円/株 / 普通配当 57円/株 / 記念配当 8円/株
配当性向31.6%
市場規模・シェア項目 国内旅行関連市場におけるガイドレシーバーシェア / 値 90%以上、項目 PC調達経路におけるサブスク比率 / 値 13%、項目 IT人材不足見込み(2030年) / 値 79万人
新しい施策2026年6月に神奈川県相模原市へ相模原テクニカルセンターを開設、2026年7月にITAD事業の対象をサーバー・ストレージ・ネットワークなどAIインフラ関連機器へ拡大、ITAD事業でサーバー・ストレージ等の高付加価値領域へ展開、LCMサービスの拡充とITサービス・運用保守のクロスセル強化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ITサブスクリプションのストック収益拡大、ITADのフロー収益拡大と販売単価上昇、コミュニケーション・デバイス事業の旅行・法人向け需要拡大、生産性向上を増収増益の要因としている。また、Windows 10サポート終了に伴うPC更新需要、IT人材不足、新品PC価格上昇によるサブスク需要拡大も成長要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算説明資料|パシフィックネット(3021)の適時開示 | Komori