レンタル事業の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「長期レンタルの受注が前年同期を上回り、顧客基盤・ストック収益が拡大」
長期レンタルの受注、顧客基盤、ストック収益の拡大を第1四半期の実績として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高7,161,152千円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益731,993千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業について、売上高22.4%増、セグメント利益6.4%増となり、長期サブスクリプションを中心とするレンタル事業の拡大を通期実績で示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高3,490,956千円(前年同期比26.5%増)、セグメント利益412,348千円(前年同期比30.3%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業で長期サブスクリプションが大幅に進展し、売上高は前年同期比26.5%増、セグメント利益は30.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期サブスクリプション売上の拡大に加え、選挙で利用する大口の短期レンタル案件や大口の販売などもあり、前年同期比でセグメント業績は、増収・増益となりました。この結果、売上高2,758,911千円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益316,346千円(前年同期比5.7%増)となりました。」
レンタル事業を含むITサブスクリプション事業で、長期契約の拡大に加えて大口短期レンタル案件を獲得し、売上高・セグメント利益の増加を実績で示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、 売上高3,550,503千円 ( 前年同四半期比6.8%増 )、 セグメント利益445,403千円 ( 前年同四半期比1.1%減 )となりました。」
ITサブスクリプション事業は、前年同期の一時的要因の反動や先行コストにより利益が微減となった一方、売上高は前年同期比6.8%増となり、事業規模の拡大を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コスト面では、当第2四半期連結会計期間も投資 (サブスクリプション資産、オフィス移転、テクニカルセンター、人材の採用、DX推進等) を積極的に実行したことで先行コストは増加しましたが、2024年から始まるPC更新拡大に向けたサービス供給力強化は進んでおります。 この結果、 売上高2,336,402千円 ( 前年同四半期比4.6%増 )、 セグメント利益299,212千円 ( 前年同四半期比5.7%増 )となりました。」
ITサブスクリプション事業で、サブスクリプション資産、オフィス、テクニカルセンター、人材、DXへの投資を継続し、2024年からのPC更新拡大に向けた供給力を強化した。売上高は前年同期比4.6%増、セグメント利益は5.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、サブスクリプション資産(勘定科目はレンタル資産)は、引き続き高い稼働率での運用を実現しており収益性は安定しております。この結果、売上高1,136,768千円(前年同四半期比2.8%増)、セグメント利益156,921千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業で資産の高稼働率と安定した収益性を維持し、売上高は前年同期比2.8%増、セグメント利益は15.8%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、セグメント業績は、売上高4,478,325千円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益639,263千円(前年同期比57.2%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業で売上高28.2%増、セグメント利益57.2%増となり、レンタル・サブスクリプション事業の拡大を通期実績で示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期業績については、ストック収益であるITサブスクリプション事業は引き続き順調に拡大いたしました。2022年4月~12月の国内のビジネス向け新規PC出荷台数が前年同期比4.8%だったのに対し当社のサブスクリプション受注金額は前年同期比39%増と好調に推移するとともに、生産性が向上したことにより、売上高・利益ともに同セグメントとして過去最高を更新しました。」
ITサブスクリプション事業について、2022年4月~12月の受注金額が前年同期比39%増となり、売上高・利益がセグメント過去最高を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高2,233,789千円(前年同四半期比37.5%増)、セグメント利益283,038千円(前年同四半期比35.4%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業について、サブスクリプション受注の拡大、終了品の増加、資産の世代交代・稼働率改善により、売上高37.5%増、セグメント利益35.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高1,105,692千円(前年同四半期比40.6%増)、セグメント利益135,474千円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」
ITサブスクリプション事業の第1四半期売上高が前年同期比40.6%増、セグメント利益が28.7%増となり、レンタル・サブスクリプション事業の規模拡大を数値で示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「減価償却前の残高は第3四半期連結累計期間で19億円増加し、前年同四半期連結会計期間末49億円、前連結会計年度末52億円に対し、当第3四半期連結会計期間末は71億円。」
ITサブスクリプション事業の拡大に向け、サブスクリプション資産、IT人材、情報システムへの先行投資を継続した。サブスクリプション資産の減価償却前残高は前年度末52億円から71億円へ19億円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サブスクリプション資産(※7)の積極取得、IT人材の積極採用、DX等の戦略投資を行いました。」
ITサブスクリプション拡大に向けた資産・人材・DX投資を継続し、サブスクリプション資産の減価償却前残高は前期末52億円から当第2四半期末66億円へ、当四半期累計で14億円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、サブスクリプション資産への投資拡大(減価償却費が売上に先行して増加、※7)、IT人材の拡充(採用経費・人件費増加)、基幹システムや生産性向上のDX投資であり、前期と比べて相当なコスト先行となりましたが、規模拡大に不可欠かつ将来収益の蓋然性が高い投資でであります。」
ITサブスクリプション事業の拡大について、サブスクリプション資産、IT人材、基幹システム・DXへの投資を前倒しで実施し、規模拡大に向けた投資段階を進めた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「ITサブスクリプション事業の拡大スピードのアップ、収益性を重視してきたITAD事業も規模拡大へ」
レンタル事業を含むITサブスクリプション事業について、従来の拡大方針から拡大スピードの加速へ目標を引き上げた。通期売上高は2,930,394千円、前年同期比34.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新品PCは部品不足を背景とした世界的な供給難の状態にありますが、当社はレンタル用の新品PCを順調に確保できており、現時点での影響はほとんどありません。この結果、収益拡大がレンタル資産やIT人材採用等のコスト増をカバーして増収・増益となり、将来収益のストックも拡大いたしました。この結果、売上高2,187,763千円(前年同四半期比36.8%増)、セグメント利益400,317千円(前年同四半期比93.5%増)となりました。」
レンタル用新品PCを確保し、レンタル資産・IT人材採用等へのコスト増を収益拡大で吸収した結果、ITサブスクリプション事業の売上高は36.8%増、セグメント利益は93.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期については、今期はコロナ禍で受注ペースがダウンしたものの、前期からの好調な受注によるストック積み上げがサブスクリプション収益の拡大につながり、短期レンタルの受注も好調に推移いたしました。この結果、特別賞与や戦略投資によるコスト増をカバーし、売上高は1.45倍、セグメント利益は前期比約2倍となり、将来収益のストックも拡大いたしました。」
レンタル事業を含むITサブスクリプション事業で、短期レンタルの受注が好調に推移し、売上高1.45倍、セグメント利益約2倍となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「具体的には、当社のIT機器レンタルは、法人等が業務で使用する基幹PCを、故障対応サービスを付加した3~5年の中長期(サブスクリプション)でご利用いただく契約形態が大部分を占めるため、自動車やスーツケース等の一般的な短期レンタルとは異なります。中長期以外に短期契約も一部ありますが、すべて数か月~1年契約であり、これも一般的なレンタルとは異なります。」
レンタル事業の実態を、故障対応付き3~5年の中長期契約を中心とするPCサブスクリプションとして整理し直した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「LCM事業については、Windows 10への入れ替え需要やIT人材不足の深刻化等から、サブスクリプション(※5)で提供する中長期レンタル、保守・運用・クラウド等のITサービスともに受注が大幅に拡大いたしました。」
レンタル事業の拡大について、サブスクリプション型の中長期レンタルに加え、保守・運用・クラウド等の付帯サービスを組み合わせた受注が大幅に拡大した。LCM事業売上高は1,379,785千円、セグメント利益は185,643千円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような市場変化をキャッチアップし、情報システム部門の課題解決や負担の軽減に対応するべく、IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」
レンタルを核にクラウド等の付随サービスとサブスクリプションを組み合わせた提案を進め、LCM事業は売上高695,027千円、前年同期比21.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、コスト面では、ITエンジニア人材の積極採用、社内人材のLCM部門への異動・再配置によるさらなる増員、生産性向上とセキュリティ強化に資する設備投資、レンタル資産の積極取得等、計画を上回る積極投資を行いましたが、増加したコストは収益拡大でカバーいたしました。」
レンタル資産の積極取得や人材・設備投資を計画以上に実施しつつ、LCM事業の収益拡大で増加コストをカバーした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こういった市場変化をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタル、キッティングや保守・運用等の役務系ITサービス、通信・クラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、「所有から利用へ」を推進すべく「サブスクリプションモデル」(月額利用料モデル)を展開した結果、CPU不足の影響を受けながらも、受注高・売上高ともに拡大いたしました。この結果、売上高1,776,540千円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益243,164千円(前年同四半期比66.1%増)となりました。」
レンタルを核に役務系ITサービス、通信・クラウド、月額利用モデルを組み合わせた提案を進め、LCM事業の売上高と利益が前年同期比で拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「こういった市場変化をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタル、キッティングや保守・運用等の役務系ITサービス、通信・クラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、「所有から利用へ」を推進すべく「サブスクリプションモデル」(月額利用料モデル)を展開した結果、CPU不足の影響を受けながらも、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」
中長期レンタルに加え、役務系ITサービス、通信・クラウド、月額利用モデルを組み合わせた提案を進め、LCM事業は売上高1,150,972千円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益154,275千円(同64.8%増)となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こういった市場拡大をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタルはもとより、各企業におけるIT機器導入時や運用時の作業に関するアウトソーシングニーズを発掘し、キッティングや保守・運用等の役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、売上高が拡大いたしました。この結果、売上高573,244千円(前年同四半期比7.5%増)、セグメント利益73,407千円(前年同四半期比89.5%増)となりました。」
中長期レンタルと付随するITサービスの営業を継続し、LCM事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高1,256,560千円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益220,985千円(前年同四半期比5.0%減)となりました。」
LCM事業の売上高が1,256,560千円、前年同四半期比8.0%増となり、レンタルを含むストック型サービスの事業規模拡大を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、業績面においては、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、並びに前年度から実施した各施策の効果(新・東京テクニカルセンターによる付加価値・生産性の向上、支店・店舗の統廃合によるコスト削減)により、収益性が向上いたしました。」
レンタルを含むLCMサービスについて受注拡大を記載し、ストック型事業の拡大が収益性向上と結びついたと説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式取得の理由 保守サービス付きレンタル拡大によるストック収益確保という当社戦略に沿ったものです。」
ケンネットの子会社化に向けた基本合意を、保守サービス付きレンタル拡大とストック収益確保を進める具体的な手段として位置づけている。 - FY2017前進有価証券報告書
「レンタル事業は、ストック中心の事業構造への転換を進めるうえで重要施策と位置付けており、営業強化、サービス品質向上、周辺サービスの拡大を推進しております。こういった事業機会に対応すべく、顧客の事業戦略に合ったIT機器の効果的導入や運用管理アウトソースの提案を積極的に行い、中長期レンタルを中心とした受注が大幅に拡大いたしました。この結果、売上高922,208千円(前年同期比25.2%増)となりました。」
中長期レンタルを中心とする受注が大幅に拡大し、通期売上高は922,208千円、前年同期比25.2%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「こういった事業機会に対応すべく、中長期レンタルと保守運用サービス、通信等を活用し、顧客の事業戦略に合ったIT機器の効果的導入や運用管理アウトソースの提案を積極的に行い、受注が大幅に増加致しました。」
中長期レンタル、保守運用、通信を組み合わせた提案により受注が大幅に増加し、レンタル事業売上高は677,469千円、前年同四半期比27.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「レンタル事業は、中期経営計画の中で、重要施策と位置付けており、引き続き営業強化、サービス品質向上、周辺サービスの拡大を推進しております。事前設定作業やデータ通信等、様々なサービスを付帯させた中長期案件を中心に契約獲得数が増大しました。」
中長期案件の契約獲得数が増大し、レンタル事業の売上高は435,455千円、前年同四半期比23.3%増となった。新たなレンタル品目、パートナー、レンタル資産の拡大にも取り組んでいる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これら諸施策により、顧客数が拡大、役務等のレンタル付帯サービス受注についても堅調に推移し、売上高・売上総利益とも大幅に拡大いたしました。」
レンタル事業で顧客数が拡大し、売上高は前年同四半期比25.7%増となった。営業強化、サービス品質向上、周辺サービス拡大、レンタル品目拡大も進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「③ レンタル事業を拡大し、リユース事業との相乗効果をさらに発揮」
レンタル事業を中期計画上の重要な拡大領域としている。