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パシフィックネット(3021)・施策前進

営業・マーケティング強化による顧客拡大

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

20記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-10-152016: 22017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
マーケティング力強化による販売促進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、(1)人的資本への投資(人材の積極採用、賃上げ、従業員のリスキリング)、(2)インフラ投資(システム、セキュリティ、設備、支店の改装)、(3)サブスクリプション資産への投資、(4)DX推進(AIの活用、RPAによる自動化、ノーコードツールの活用)、(5)マーケティング強化(展示会への出展、デジタルマーケティング、営業支援サービスの採用)などです。」

    顧客拡大に向けたマーケティング施策を、展示会、デジタルマーケティング、営業支援サービスの採用まで具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年12月より、マーケティング戦略と業務推進の専門チームであるデマンドセンターを新設し、同部門がハブとなり、関係部門の最適化を図るとともにプロモーション活動の強化、顧客の開拓を目指します。」

    営業・マーケティング強化による顧客拡大について、2024年12月に専門チームのデマンドセンターを新設し、関係部門の最適化、プロモーション強化、顧客開拓を担わせる組織体制を具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、重点課題であるデータ消去・引取回収・排出管理BPOなどのサービス収益は、サービス範囲拡張や営業強化策により順調に拡大しました。」

    データ消去・引取回収・排出管理BPOについて、サービス範囲の拡張と営業強化策によりサービス収益が順調に拡大したと説明している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上期に続き新規商談獲得のための大規模展示会へ2回目の出展を行いました。」

    新規商談獲得に向けた大規模展示会への出展を上期に続けて2回目も実施した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境下でも、戦略投資を前期より拡大いたしました。人材・設備・DX等これまで進めてきた投資に加え、第2四半期には、新たに新規商談獲得のための大規模展示会への出展、及び、パート社員を含む全従業員へインフレ手当の支給を行いました。」

    顧客・商談拡大に向けた施策として、新規商談獲得を目的とする大規模展示会への出展を実施した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場変化をキャッチアップし、情報システム部門の課題解決や負担の軽減に対応するべく、IT機器の導入については、サブスクリプション(中長期レンタル)、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプション型の推進により、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」

    中長期レンタル、運用・保守、通信、クラウド、サブスクリプションを組み合わせた提案営業を継続し、受注高・売上高の拡大を記載した。テレワーク需要を背景にノートPC、通信SIM、Wi-Fi等の需要も急拡大した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに大幅に拡大いたしました。」

    中長期レンタル、運用・保守、通信、クラウド、サブスクリプションを組み合わせた提案営業を継続し、受注高・売上高の大幅な拡大を記載している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場変化をキャッチアップし、情報システム部門の課題解決や負担の軽減に対応するべく、IT機器の導入については、中長期レンタル、運用・保守等の役務系ITサービス、通信サービスに加え、子会社であるテクノアライアンス社との協業によるクラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、サブスクリプションモデルの推進により、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」

    中長期レンタル、運用・保守、通信、クラウド、サブスクリプションを組み合わせた提案営業を継続し、受注高・売上高の拡大を記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「こういった市場変化をキャッチアップし、情報システム部門の課題解決や負担の軽減に対応するべく、IT機器の導入については、中長期レンタル、キッティングや、保守運用・管理等の役務系ITサービス、通信、クラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、IT機器の「所有から利用へ」を推進する「サブスクリプションモデル」(月額利用料モデル)を展開した結果、CPU不足の影響を受けながらも、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」

    中長期レンタル、キッティング、保守・運用、通信、クラウド、サブスクリプションを組み合わせた提案営業を展開し、CPU不足の影響下でも受注高・売上高が拡大した。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こういった市場変化をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタル、キッティングや保守・運用等の役務系ITサービス、通信・クラウドサービスの積極的な提案営業を実施するとともに、「所有から利用へ」を推進すべく「サブスクリプションモデル」(月額利用料モデル)を展開した結果、CPU不足の影響を受けながらも、受注高・売上高ともに拡大いたしました。」

    中長期レンタル、役務系ITサービス、通信・クラウド、サブスクリプションを組み合わせた提案営業と受注拡大を引き続き説明している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「こういった市場拡大をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタルはもとより、各企業におけるIT機器導入時や運用時の作業に関するアウトソーシングニーズを発掘し、キッティングや保守・運用等の役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、売上高が拡大いたしました。」

    中長期レンタルに加え、キッティング、保守・運用などの役務系ITサービスを営業対象として拡大し、LCM事業の売上高1,688,892千円、前年同期比6.9%増を記載している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こういった事業機会をキャッチアップするため、IT機器の導入・運用については、中長期レンタルはもとより、各企業におけるIT機器導入時や運用時の作業に関するアウトソーシングニーズを発掘し、キッティングをはじめとした役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、受注および売上高が拡大いたしました。」

    中長期レンタル、キッティング等の役務系ITサービスに対する営業と顧客開拓を継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こういった市場拡大をキャッチアップするため、中長期レンタルはもとより、各企業におけるIT機器導入時や運用時の作業に関するアウトソーシングニーズを発掘し、キッティングをはじめとした役務系ITサービス拡大に向けての積極的な営業を実施し、受注が拡大いたしました。」

    IT機器導入・運用時のアウトソーシングニーズを発掘し、キッティング等の役務系ITサービスについて営業を進めた結果、受注拡大を記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような環境下、顧客基盤の拡大並びに将来収益を見据えた業務プロセスの効率化への投資、マーケティング投資を引き続き実施いたしました。」

    顧客基盤の拡大、業務プロセス効率化投資、マーケティング投資を継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、顧客基盤の拡大並びに将来収益を見据えた業務プロセスの効率化への投資、マーケティング投資を引き続き実施しております。」

    顧客基盤の拡大とマーケティング投資を引き続き進めている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、さらなる顧客拡大へ向けた営業強化、ストックビジネスである中長期レンタルと付帯サービスの強化を推進いたしました。」

    顧客拡大に向けた営業強化と、中長期レンタル・付帯サービスの強化を継続している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、さらなる顧客拡大へ向け営業体制の抜本的な見直し、ストックビジネスである中長期レンタルと周辺サービスの拡大、成長する中古モバイル市場への取り組みを強化いたしました。」

    顧客拡大に向けた営業体制の見直しを継続している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「① 競争優位の確立、営業・マーケティング強化による顧客拡大」

    顧客拡大を競争優位の確立および営業・マーケティング強化によって進める方針。
一緒に動いた変遷

「レンタル事業の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル事業の拡大11回
  3. 2株式会社ケンネットの子会社化による保守付きレンタルとシナジー拡大11回
  4. 3商品構成・仕入価格による中古品利益率の変動10回
  5. 4売上増加下での営業損失・純損失への転落10回
  6. 5所有から利用へ向けたサブスクリプションモデル9回
  7. 6業務プロセス効率化とIT化投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パシフィックネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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