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アルピコホールディングス(297A)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

施設・サービスの商品力、価値、満足度の向上

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20222016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「「美ヶ原温泉 翔峰」は、2026年3月に和室であった客室のうち西館2フロア・24室を和モダン客室へ大幅にリニューアル」

    宿泊施設の商品力・価値向上について、翔峰の24室を和モダン客室へ改装した具体的な進展を示した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「「ホテルブエナビスタ」の改装を延期し、当該資金を「美ヶ原温泉 翔峰」の改装費用へ充当することといたしました。」

    宿泊施設の価値向上投資について、上場時公募増資からの200,000千円をホテルブエナビスタから美ヶ原温泉翔峰へ振り替える計画変更を行った。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「「朱白」は2025年5月にリニューアルオープンし、客単価が大幅に向上。課題であった平日の稼働も第4四半期に入り改善。「翔峰」は2026年1月~3月の一部客室改装により稼働は一時的に低下したが、通年では前年を上回る売上を確保」

    宿泊施設の改装を高付加価値化と客単価上昇につなげる施策が、朱白と翔峰で具体的な実績として示された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「レジャー・サービス事業におきましては、旗艦ホテルである「ホテルブエナビスタ」及び「信州松本 美ケ原温泉 翔峰」の大型改装を実施してまいりました。」

    主要ホテルの大型改装を通じた施設・サービス品質向上の取り組みを再確認している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、昨年は大型温泉旅館「信州松本 美ヶ原温泉 翔峰」にて設備・客室等の改装を実施し、2018年5月にグランドオープンとなりましたが、当第2四半期では通期での全館営業を実施したことにより増収となりました。サービスエリア事業では、運営する4施設のうち「梓川サービスエリア」において、2019年3月に、レストランやショッピングエリアなどのリニューアルを実施した効果及びゴールデンウィークが10連休となったことなどから増収となりました。」

    翔峰の改装後の全館営業と梓川サービスエリアのリニューアル効果による増収を記載し、施設の品質・商品力向上施策を継続している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル・旅館事業は、ゴールデンウィークの10連休も含めて、概ね天候に恵まれたこともあり、運営する6施設合計の宿泊客数は前年同期比で増加いたしました。サービスエリア事業は、運営する4施設のうち「梓川サービスエリア」において、2019年3月に、レストランやショッピングエリアなどのリニューアルを実施した効果もあり増収となりました。」

    6施設の宿泊客数が前年同期比で増加し、梓川サービスエリアでは2019年3月のレストラン・ショッピングエリア等のリニューアル効果により増収となった。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「6施設合計の総宿泊客数は前期比115.5%の307千人と大幅に増加いたしました。シティホテルの「ホテルブエナビスタ」及び大型温泉旅館の「信州松本 美ヶ原温泉 翔峰」を中心に、各宿泊施設で実施した設備・客室のグレードアップ投資による効果もあり、客室単価は上昇いたしました。」

    施設のグレードアップ投資の効果として、6施設の総宿泊客数が前期比115.5%の307千人となり、客室単価も上昇したと記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また松本市内の大型温泉旅館「信州松本 美ケ原温泉 翔峰」の大規模改修を5月に完了し、個人客を中心に誘客を進めました。」

    ホテル翔峰の改修完了後、個人客を中心とした誘客を進めており、施設品質向上施策を継続している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また2カ年計画で実施した松本市内の大型温泉旅館である「信州松本 美ケ原温泉 翔峰」の大規模改修が完了し、5月にグランドオープンしております。」

    ホテル翔峰の2カ年大規模改修について、工事完了と5月のグランドオープンまで進展した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当期においては宿泊施設営業区域での大型の観光イベントが少なかったものの、ビジネス需要やインバウンド宿泊客の堅調な増加により、総宿泊者数は前年比1.9%増の249千人となりました。またシティホテルのホテルブエナビスタ及び大型温泉旅館の翔峰を中心に、各宿泊施設で実施した設備、客室のグレードアップ投資による効果もあり、客室単価は上昇しました。」

    各宿泊施設の設備・客室のグレードアップ投資を継続し、総宿泊者数が前年比1.9%増の249千人となり、客室単価も上昇した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル旅館事業では、イベントによる需要増加の一方で、夏季及び秋季の天候不順により長野県内への観光客入込みは伸び悩み、宿泊客数は前年並みで推移しましたが、各宿泊施設で実施した設備、客室のグレードアップ投資による効果等にあり、客室単価は上昇しました。」

    各宿泊施設の設備・客室のグレードアップ投資を継続し、その効果として客室単価が上昇したと記載している。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「4月には松本市内の大型温泉旅館であるホテル翔峰において、露天風呂付客室の増加など質の向上を図る第一期改装オープンを行いました。」

    ホテル翔峰の大型改装について、第一期改装のオープンまで進展し、露天風呂付客室の増加など施設品質を高めた。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「これに対して松本市内の旗艦ホテルである「ホテルブエナビスタ」の客室、レストラン改装や、諏訪湖畔温泉旅館「双泉の宿 朱白」の外壁改装等グレードアップ投資を進め客室単価の増加を図りました。さらに美ケ原温泉「ホテル翔峰」においても大型改装に着手し、期中に一部客室をリニューアルオープンしております。」

    既存施設の改装投資を継続し、ホテル翔峰では大型改装の着手から一部客室のリニューアルオープンまで進展した。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル旅館事業では、秋季の天候不良が影響し前年同期比で客数が減少したものの、松本市内の旗艦ホテルである「ホテルブエナビスタ」のエグゼクティブフロア改装や、諏訪湖畔温泉旅館「双泉の宿 朱白」の外壁改装等グレードアップ投資を進め客室単価の増加を図りました。さらに美ケ原温泉「ホテル翔峰」においても大型改装に着手しております。」

    既存施設の改装投資に加え、ホテル翔峰の大型改装にも着手した。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「松本市内の旗艦ホテルであるホテルブエナビスタのエグゼクティブフロア改装や、諏訪湖畔温泉旅館「双泉の宿 朱白」の外壁改装等、施設の品質向上に繋がるグレードアップ投資により客室単価の増加を図りました。」

    ホテル・旅館の改装およびグレードアップ投資を継続し、客室単価の増加を図っている。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル旅館事業では、松本市内の旗艦ホテルであるホテルブエナビスタのエグゼクティブフロア改装や諏訪湖畔温泉旅館「双泉の宿 朱白」の外壁改装工事を始め、施設の品質向上に繋がるグレードアップ投資を進めました。」

    ホテル・旅館で具体的な改装工事とグレードアップ投資を進めた。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「各施設においては、「商品力」「価値」「満足度」を向上させ、それぞれが一流を目指しサービスレベルを高めることで、収益の確保に努めてまいります。」

    施設ごとの商品力・価値・満足度とサービスレベルの向上を収益確保の手段としている。
一緒に動いた変遷

「大都市圏を中心とした運輸事業の成長」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大都市圏を中心とした運輸事業の成長7回
  3. 2別荘分譲地の販売停滞・資金回収長期化7回
  4. 3デリシアの顧客利便性・満足度向上施策7回
  5. 4流通事業統合による効率化・販売力強化6回
  6. 5種類株式を活用した資本増強と議決権設計4回
  7. 6訪日客・県外客の誘客と海外拠点の活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルピコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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