流通事業統合による効率化・販売力強化
FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2022前進有価証券報告書
「移動販売「とくし丸」は当年度中に10台を新規開業し計24台を運行、この他、「デリシアネットスーパー」は当年度中に6拠点を新たに展開し、計14拠点でマルチチャネル化による顧客・マーケットシェアの拡大を進めました。」
移動販売を年度中に10台増やして24台、ネットスーパーを6拠点増やして14拠点とし、販売チャネルを拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「流通事業では、2019年12月31日現在で食品スーパー「デリシア」51店(うちフランチャイズ1店)、業務スーパー「ユーパレット」10店の合計61店舗を展開しております。」
デリシアとユーパレットの2ブランドへの集約後の店舗展開を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「廃棄ロスの圧縮や光熱費削減、チラシ販促費の見直しなどによる売上原価及び販売管理費の削減に努めました。」
廃棄ロス、光熱費、チラシ販促費の見直しによる流通事業のコスト削減を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、廃棄ロスの圧縮や冷凍・冷蔵設備の入れ替えによる光熱費削減、チラシ販促費の見直し等による売上原価及び販売管理費の削減に努めました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益36,570,312千円(前年同期比0.5%減)、営業利益621,568千円(前年同期比56.6%増)となりました。」
廃棄ロス圧縮、冷凍・冷蔵設備の入れ替え、販促費見直しによるコスト削減を進め、流通事業の営業利益が前年同期比56.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、廃棄ロスの圧縮や店舗コストの見直しによる売上原価及び販売管理費の削減を進めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益17,820,042千円(前年同期比0.6%増)、営業利益359,669千円(前年同期比96.2%増)となりました。」
廃棄ロス圧縮と店舗コスト見直しを進め、流通事業の営業利益が前年同期比96.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また期中に「ユーパレット」松本店・中野西店の改装を実施するなど、お客様の利便性向上を目的に老朽化設備の更新を実施いたしました。」
期中にユーパレット2店舗を改装し、老朽化設備の更新を具体的に進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また期中にユーパレット松本店、中野店の改装を実施するなど、お客様の利便性向上を目的に老朽化設備の更新を進めました。利益面では設備投資に伴う一過性経費の計上、競合スーパーマーケットとの価格合わせによる売価の政策的な値下げなどを実施する一方で、廃棄ロスの圧縮等コスト削減に努めております。」
ユーパレット2店舗の改装、老朽化設備の更新、廃棄ロス圧縮などのコスト削減を進め、流通事業の営業利益は前年同期比8.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「流通事業は平成28年4月1日に株式会社アップルランド及び株式会社マツヤを合併の上、株式会社デリシアに商号変更し、長野県内において平成30年6月末現在で食品スーパー「デリシア」52店(うちフランチャイズ1店)、業務スーパー「ユーパレット」10店の合計62店舗を展開しております。事業統合に伴い平成30年4月より「デリシア」及び業務スーパー「ユーパレット」の2ブランドへ集約しました。また、お客様の利便性向上と老朽化設備の更新も進め6月にはユーパレット松本店を改装しました。」
流通事業の2ブランドへの集約が平成30年4月から完了したと記載し、6月にはユーパレット松本店を改装した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期においては老朽化店舗への更新投資を中心に13店舗の改装を実施し、平成30年2月には松本バスターミナルビル「アルピコプラザ」に松本駅前店を新規出店いたしました。改装工事閉店期間の発生により既存店前年比売上は減少したものの、新店化に合わせた店舗オペレーションの改善、惣菜を中心に特徴ある品揃えの強化、売上原価及び販売管理費の削減を進めた結果、営業利益は増加しました。」
老朽化店舗13店の改装と松本駅前店の新規出店を実施し、店舗運営・品揃えの改善とコスト削減により流通事業の営業利益が増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「流通事業は、平成28年4月1日に株式会社デリシアとして食品スーパーマーケット事業を統合して以降、一般スーパー「デリシア」及び業務スーパー「ユーパレット」の2ブランドへの集約を進めており、第2四半期連結累計期間の9店舗に続き、第3四半期連結会計期間においては10月にユーパレット長野北店、デリシア広丘店、11月にデリシア小諸インター店及び上田川西店の合計4店舗を改装開店しております。改装工事閉店期間の発生により売上は減少したものの、新店化に合わせた店舗オペレーションの改善や品揃えを強化すると同時に売上原価および販売管理費の削減を進めた結果、営業利益は増加しました。」
2ブランドへの集約を進め、第2四半期までの9店舗に続き第3四半期に4店舗を改装開店した。店舗オペレーション・品揃えの改善に加え、売上原価と販売管理費の削減を進め、流通事業の営業利益増加につなげている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「事業統合に伴い、前期より食品スーパー「デリシア」及び業務スーパー「ユーパレット」の2ブランドへの集約を進めており、当第1四半期連結累計期間においては4月にデリシア軽井沢店、デリシア上丸子店、5月にユーパレット臼田店、ユーパレット南佐久店、6月にユーパレット小諸店、ユーパレットサンライン上田店をそれぞれ改装開店しております。新店化に合わせ店舗オペレーションの改善や品揃えの強化を行い、お客様の利便性と満足度向上を図っております。」
流通事業の2ブランド集約を進め、6店舗を改装開店するとともに、店舗オペレーションと品揃えの改善を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「統合による効率化、販売力強化を図り事業シナジーの早期発現を図るものです。」
流通事業統合の目的として効率化、販売力強化、シナジーの早期発現を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「統合による効率化、販売力強化を図り事業シナジーの早期発現を図るものです。」
流通事業統合の目的として、効率化・販売力強化・シナジーの早期発現を引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「統合による効率化、販売力強化を図り事業シナジーの早期発現を図るものです。」
流通事業統合の目的として、効率化、販売力強化、シナジーの早期発現を引き続き示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「統合による効率化、販売力強化を図り事業シナジーの早期発現を図るものです。」
流通事業統合の目的として、効率化・販売力強化・シナジーの早期発現を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「統合による効率化、販売力強化を図り事業シナジーを早期に発現させるべく、株式会社アップルランドと株式会社マツヤを平成28年4月1日に合併」
統合の目的を効率化、販売力強化、事業シナジーの早期発現と説明している。