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アルピコホールディングス(297A)・事実前進

種類株式を活用した資本増強と議決権設計

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY20252016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「東京証券取引所スタンダード市場上場に伴う有償一般募集 11,000,000株」

    第三者割当増資に続き、上場に伴う普通株式1,100万株の公募増資を実施し、資本金・資本準備金をそれぞれ966,460千円増加させた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月9日 第三者割当による増資により、発行済株式総数が185,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ16,465千円増加しております。」

    第三者割当増資により普通株式185,000株を発行し、資本金・資本準備金をそれぞれ16,465千円増加させた。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10月10日を払込期日とする第三者割当による増資により、発行済株式総数が440,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ22,000千円増加しております。」

    第三者割当増資を実施し、普通株式等の発行済株式総数、資本金および資本準備金を増加させた。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年6月26日以降、当社の取締役会が別に定める日の到来をもって法令上可能な範囲で、B種株式1株につき1,000円に経過B種配当金相当額を加算した額の金銭を交付するのと引換えに発行済みのB種株式の全部又は一部を取得することができる」

    無議決権のB種株式について、2019年6月26日以降に会社が取得できる金銭対価の取得条項を示している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「B種株主は、株主総会において議決権を有しない。」

    第3四半期末時点で普通株式と種類株式Bが発行され、種類株式Bの無議決権設計を引き続き確認できる。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「種類株式A4,215千株、種類株式B114千株及び種類株式C2,000千株の発行済株式総数の減少は、株式の消却による減少であります。」

    種類株式A・Cを全数、Bを114千株消却し、種類株式の整理を進めた。前年度に実施した普通株式の第三者割当による資本増強と併せ、資本構成の整理が具体化した。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「将来の希薄化懸念を払拭すること等を目的とした自己株式の消却を行うものであります。」

    種類株式A及びCについて、将来の希薄化懸念の払拭を目的とする自己株式消却を決議した。消却予定日は平成30年3月14日であり、報告時点では実行前である。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月8日開催の取締役会決議に基づき、平成29年4月27日付で第三者割当により普通株式を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,950,138千円増加しました。また、平成29年3月8日開催の取締役会及び平成29年4月19日開催の臨時株主総会の決議に基づき、平成29年4月28日付で自己株式を取得及び消却したことにより、資本剰余金が2,536,607千円減少、利益剰余金が1,363,670千円減少しております。」

    第三者割当による普通株式発行で資本金・資本準備金を増加させ、種類株式A・Bの取得・消却を実行した。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社のグループ再建過程で発行された種類株式を処理し財務体質を強化するため」

    第三者割当による普通株式発行の資金を用いてA種・B種株式を取得し、平成29年4月28日に消却する資本構成整理を記載している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「議決権を有しないこととしている理由 資本増強にあたり、既存の株主への影響を考慮したためであります。」

    A種、B種、C種の無議決権の理由として、資本増強と既存株主への影響考慮を引き続き説明している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「議決権を有しないこととしている理由 資本増強にあたり、既存の株主への影響を考慮したためであります。」

    A種、B種、C種の種類株式を発行し、議決権を付与しない理由を資本増強と既存株主への影響考慮として説明している。
一緒に動いた変遷

「デリシアの顧客利便性・満足度向上施策」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デリシアの顧客利便性・満足度向上施策6回
  3. 2大都市圏を中心とした運輸事業の成長4回
  4. 3訪日客・県外客の誘客と海外拠点の活用4回
  5. 4人材の確保・育成と次世代リーダーの育成4回
  6. 5施設・サービスの商品力、価値、満足度の向上4回
  7. 6別荘分譲地の販売停滞・資金回収長期化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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