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ベースフード(2936)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2023に初出。10回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2024-Q1 – FY20252023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

ベースフードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「本新株予約権は、当社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させることを目的として発行するものであり、行使された本新株予約権にはすべて自己株式が充当される予定であり(2026年5月22日現在の発行済株式総数である54,752,100株に対して最大で約1.61%)、議決権数に対する一定の希薄化は生じます。」

    新たな有償ストック・オプションが発行され、最大約1.61%の希薄化可能性が具体化した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年2月期末時点において発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は約1.4%となっております。」

    新株予約権の行使により当事業年度中に1,058,400株が発行され、潜在株式数の割合を1.4%として開示している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が621,500株、資本金が28,659千円、資本準備金が28,612千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、発行済株式数、資本金および資本準備金が増加した。
  4. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が416,500株、資本金が26,299千円、資本準備金が26,252千円増加しております。」

    新株予約権の行使が第1四半期にも継続し、発行済株式数、資本金および資本準備金が増加した。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年9月1日~ 2023年11月30日(注) 145,000 52,650,900 1,640 1,124,018 1,640 1,534,488 (注)1.新株予約権の行使により、発行済株式総数が145,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,640千円増加しております。 2.2023年12月1日から2023年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が446,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,538千円増加しております。」

    新株予約権の行使が第3四半期中および四半期末後にも継続し、株式数と資本金・資本準備金が増加した。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,401,900株、資本金が17,547千円、資本準備金が17,312千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、当第2四半期に発行済株式総数等が増加した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が234,300株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,730千円増加しております。」

    新株予約権の行使が実際に行われ、発行済株式総数が234,300株増加した。
  8. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年2月期末時点において発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は8.7%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」

    潜在株式数の割合を8.7%と示し、新株予約権の行使による希薄化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「広告宣伝費の増加・広告効率悪化リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告宣伝費の増加・広告効率悪化リスク4回
  3. 2広告・販促活動の拡大3回
  4. 3コンビニエンスストアでの取扱い開始と商品ラインナップ拡充3回
  5. 4収益基盤・利益率の改善と黒字化3回
  6. 5原材料価格・為替変動と調達不足のリスク3回
  7. 6自社EC会員数と販売店舗数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースフードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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